29日の「さよなら原発10万人集会」に行って来ました。二宮駅8時56分の電車に乗り、会場には10時30分に着きました。代々木公園サッカー場のメーン会場(第1ステージ)は11時に開門になりましたが33度の炎天下の中、ぞくぞくと参加者が増え続けて行きました。
12時15分、小室等、こむろゆい、梅津和時、モアのオープニング始まった集会は主催者発表17万人、神田香織さんの司会で大江健三郎や鎌田慧さん、坂本龍一さん、内橋克人さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さんが挨拶された。
そして広瀬隆さん、福井(大飯原発現地)から中嶌哲演さん、福島から武藤類子さんの発言があった。それぞれが感動的な話をしてくれました。(ネットで検索するとそれぞれの挨拶、発言が動画で見られます。)
パレードは13時半から先頭が出発したらしいのですが15時半になっても会場の中が全然、動かなかったのでデモを抜けて隊列の横を先に行きました。
そうしたら代々木公園の公園の出口で規制しようとする警察に「デモを分断させるな!」という抗議と「警察に分断されないように列をつめて歩いて下さい。」という注意のマイクの声が盛んに指揮車から流されていました。
騒然としたやり取りを大勢の市民(ほとんどが集会参加者)が沿道や横断歩道上から見守っています。カメラに収めています。
私達は原宿駅のところからまたデモの隊列に戻りました。沿道の人々が手を振り「再稼働反対!!」と一緒に連呼してくれます。デモをカメラに収めようと待っているカメラの多い事、バスの中からも手を振る人達、自分の家の2階から手を振っていたり、お店の人が商品の荷を降ろしながら「福島、返せ!」と連呼です。
この原発反対運動は歴史を変える転換点になりそうです。
明治公園に16時50分頃着き、そのまま流れ解散になりましたが最後尾は何時に終わったのでしょうか?二宮の駅に着いたのは18時35分、自宅が19時でした。
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