行きのバス乗車人数は一般34名(内女性11名)、中長期3名(内1名)の合計37名で帰りも中長期の方が3名(内女性2名)が入れ替わりましたが人数は行きと同じ37名でした。
岩手78便1日目(18日)の作業 ]
@ ディケア(大船渡)3名、
A 思い出(陸前高田)3名
B 漁業支援隊(釜石市両石地区)5名 午前中は60キロの重しを作る重労働作業、午後はロープに付着した貝類や海藻を取る作業
C 瓦礫隊(釜石市箱崎地区)23名
個人宅の瓦礫撤去(場所が防波堤のすぐ内側、ここは将来、埋め立てされる地域)で ボランテイアによる瓦礫撤去が無駄という意見もあるが 「家のお葬式」「ボランテイアは送り人の役割」「被災者の新たな出発の心を支える活動」の位置付けで頑張りました。
※この日は岩手も30度を超え うだるような暑さで下着が絞れるほどの汗でびっしょり、適宜な休憩と水分補給で乗りきりましたがへばる人も出ました。
岩手78便と中長期で40人を超えシャワーを全員が使えないので「振り返り」を8時30分からにし「亀の湯」にも行けるように配慮しました。
振り返りは9時45分までの1時間の予定でしたが1時間15分かかった。4グループバラバラに分かれてのボラ作業だったが真剣な振り返りで 情報や体験、感動を共有出来、一体感、連帯感を強く持てた振り返りとなった。(その連帯感は横浜解散時まで維持されてました)
岩手78便2日目(19日)の作業
@ ディサービス(大船渡)3人 前日と同じ
A 漁業支援(釜石両石港)5人 前日と同じ
埠頭脇にロープを広げ、貝類、海藻等の除去作業(異臭が漂っています) 清掃したロープは一時天日干しにし、乾燥した異物を更に落とした後巻き取って終了だそうです。
B ガレキ隊(釜石箱崎):16人+1人(中長期) 現地に行ってから瓦礫隊(12名)、花壇隊(5名)に別れました。 速報に掲載されたように綺麗な花壇ができました。 釜石箱崎地区の瓦礫撤去は(住民ニーズが無いため)本日の作業を持って終わりとなりました。 C パクト(農業支援チーム)10名陸前高田市米先町にある海沿いのひまわり畑の雑草取り
岩手78便 最終日(20日)の行動
6時起床、6時30分に全員で79便の出迎えたあと多目的室でミーティング(金太郎清掃の割り振り&最終予定日の集合、 出発時間や連絡事項、フリータイム時の注意事項等)と朝食。 79便を送り出したあと金太郎ハウスの清掃、9時から12時集合までフリータイム12時30分に横浜に向け出発し (途中、道路工事渋滞や都内の渋滞があったものの天理ビル前の21時35分に着きました。
うだるような暑さの中(19日から涼しくなりましたが)で76歳という高齢者もいる中、事故も怪我も無く全員無事に帰れました。 お見送り、送り出しを陰から支えてくれているKSVN事務局の皆さんやボラバススタッフの皆さんには心からお礼を言いたいです。78便リダー田口謙吉