緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/07/16 8:19:00|湘南と二宮の自然
百合丘商店街百合の展示会
15日から百合丘商店街(二宮町、わくわく広場)で19日まで百合の展示会が開かれています。







歩道を埋め尽くす普通の市民、女、子供・・反原発官邸包囲
 首相官邸と国会の周りの歩道は普通の市民の長蛇の列で埋め尽くされました。
 
3月に300人でスタートした官邸包囲デモは回をおうごとにうなぎ上りに増え、6月22日・・4万5千、29日・・20万人、7月7日・・15万人、14日・・15万人となっています。(大幅規制の14日はホームの外に出れない人がいたかも知れません。 )
 
 写真は応援する新党「生活が第一」の三宅雪子議員ともう一人(?)の議員、
福島からの避難者生活を強いられている若い女性は浴衣姿で集会に駆けつけ「家族がバラバラになり故郷が無くなった。」と淡々と語り(話を聞いて涙ぐむ若い女性もいました。)そのあと参加者みんなとふるさとを歌いました。







反原発を応援する議員、著名人たち(2)
 
 写真左からトラックで駆けつけ参加者に白い風船を配る田中康夫議員、
社民党阿部知子議員、
共産党志位委員長と高橋千鶴子議員、下が田村智子議員です。







反原発を応援する議員、著名人たち(1)
 この官邸包囲、反原発集会には大勢の議員がかけつけ応援演説をしてくれた。
 
私がいた国会正門前交差点には新党になったばかりの「生活が第一」の森ゆう子議員(写真右)、三宅雪子議員、前農林水産大臣の山田議員(左)、社民党からは阿部知子議員、党首の福島瑞穂議員(写真下)、白い風船を配って歩いていた田中康夫議員、日本共産党志位和夫委員長、高橋千鶴子議員、田村智子議員、笠井亮議員などが挨拶をしてくれました。
 
 それぞれにいい話をしてました。私は特に「TPPが心配だから民主党に残った。」と言う山田正彦前農水省の真面目そうな人柄に打たれました。
 
マスコミは小沢新党「生活が第一」の支持率が低いと報道し、「78パーセントが支持しない。」といっせいにネガティブキャンペーンしました。ところがFNN世論調査で支持率トップ独走中だった事がわかりました。(原発報道をみても)本当の事が報道されていない中で反原発を応援する議員の存在は大きいものがあります。







官邸包囲脱原発デモに厳戒体制、大勢の警官
  官邸前では毎週金曜日に再稼働反対のデモが行われているが、警視庁はこの日、混乱や事故を防ぐため、抗議行動のエリアを官邸周辺の歩道に限定。地下鉄の駅の出入り口の利用を制限するなどし国会議事堂前駅は外へ出られなくなった。
 参加者が車道に出ないよう金属製の柵の設け、多数の警察車両を配置しデモ参加者は、一方通行の誘導を強制され、鉄柵で囲われた指定エリア内の歩道以外の通行は禁じられた。
 私は16時15分、三宅坂から議員会館前を通って官邸前に行こうとしたが通行規制に会い遠回りし16時30分にスピーチコーナーのある国会議事堂正門前(憲政会館の横)で待機していた。
そこで「首相官邸まえで抗議集会が開かれている。」と聞いて そちらに行って見ようと(警官がまだ通行できると言うので)横断歩道を渡ったが人が多くなって来たので引き返えそうとした。ところが5分も立っていないのに同じ道を「戻れない。」という。
 
 私「今、さっきこの信号を渡ったばかりだから信号を渡って向こうに帰りたい。」警官「今からここも一方通行の規制になったので向こうに回って戻って下さい。」
私「ここの横断歩道を渡ってあそこへ戻るだけですよ。」「一方通行になって戻れなくなるなら最初から周知して下さいよ。」と諦めないで「そんな遠回りして列の最後尾に着いたら さっきあそこに置いて来た荷物が取れなくなる。」と数分間、問答が続いたら向こうが根負けして「内緒だよ。」と通してくれた。
 
 異常な警備体制は色々な人にブログやHP、動画で告発されています。
 
警察の指定エリアだけで行うデモらしくない抗議デモになっているが しかし市民もデモも進化した。国会や官邸を取り巻く交差点の警察に足止めにされたそれぞれで交差点毎に4つの門をさらに2方向でミニ集会が行わ色々な方角から「原発いらない!再稼働反対!」の連呼が輪唱になってコダマするようになった。
 
このデモは全国に波及しながら再稼働反対」「原発は諦めろ」と怒りの声を原発が止まるまで人数を拡大し倍しながら続けられていく。紫陽花革命の始まりである。