緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/05/30 0:31:06|湘南と二宮の自然
桑の実

 
 台風2号が四国沖で温帯低気圧に変わった日曜日は朝から強い雨だった。
 
30日も東北や関東地方は大雨の予報だとか、、。
 
自宅前の緑地の桑の実、道行く人が珍しそうに見上げて行く、シニア世代は懐かしそうに「子供の頃は、、」と話して行く。
 
真黒になった実はとても甘い、でも今年は食べるのやめておこう。







放射能、降り始めがやばいよね・・関東も梅雨入り
 27日に関東、東海、甲信越も梅雨入りしたとの事ですが  今日も今朝から雨です。
 
 昨日、横浜を歩いていたら雨がポッポッ、降ってきた。     前を歩いていた20代後半のお二人、
「あっ、放射能、降り始めがやばいんだよね。」
と傘を出していました。
「若い人もみんな心配しているんだな。」と思いました。
 
アジサイが黄金町・ジャック&ベティの近くの街角でもう咲き出してていました。







2011/05/28 17:57:25|美しい街・緑が丘
住宅地に真っ赤に咲くブラシの木
 
 緑が丘をリクと散歩していたら真っ赤なブラシのような変わった花が咲いていました。
 
 3丁目のHさんに聞いたら、やはり名前がブラシの木(ブラシノキ)というそうでオーストラリアの原産で荒野や草原の湿ったところに生え、高さは3.6〜4.5メートルにるそうでキンポウジュ(錦宝樹)とも言うそうです







100,000年後の安全・・緊急公開、全国に広がる
 放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」 を見てきました。
 
 死にたくなるほど気が遠い、死にたくなるほど気の重い「実話」、絶対、見て欲しい映画だと思います。
 
未来のみなさんへ
ここは21世紀に処分された放射性廃棄物の埋蔵場所です。
安全な所に保管する必要があります。決して入らないでください。
放射性物質は危険です。
透明で、においもありません。絶対に触れないで下さい。
地上に戻って、我々より良い世界を作ってほしい。
近づかなければ安全です。 幸運を。 ・・字幕はよびかけます。
 
 この作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。
 
 現在、高レベル放射性廃棄物の最終処分場は日本を含めて世界中に一つもありません。それを今のところ中間貯蔵施設に蓄えられている。しかし施設は自然災害や人災の影響を受けやすいため、人間の生活環境から充分離れた地層中に廃棄物を蓄えて最終的な安全性を確保する“地層処分”という方法が発案されました。
 
 フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。
 
 エジプトのピラミットでも5千〜6千年しかたっていない。安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を6万年ごとに地球に氷河期が来て、地形が変動して、それでも10万年、耐えられる施設を、我々の技術は作れるだろうか?
 この巨大な貯蔵庫は、あらゆる変化に耐えられるのだろうか?10万年間も安全に今の人類が管理できるのか?
 
我々人類はこの地球上から滅亡するまでこうした核貯蔵をいくつ作らねばならないのだろうか?原子力も石油と同じように永遠のエネルギーでは無くウランも枯渇します。その一時期のエネルギーを原発に依存し10万年後まで
地球と(もしかしたら今の我々と違う)人類の未来まで奪っていいのだろうか?
 
 映画は我々の子孫である未来の人類が封印されていた最終処分場の扉を開けようとするところで終った。映画が終わって劇場に長い沈黙が流れ観客は照明がつくまで誰も席を立とうとはしなかった。
 
10万年どころか今の今も危ない、3か月近く立っても終息の見通しのない福島原発、あらためて原発を問い直す映画だと思います。
 
 上映されている映画館と日時は
神奈川・横浜    シマネジャック&ベティ  2011年5月21日(土)〜
神奈川・小田原  小田原コロナシネマワールド2011年6月18日(土)〜7月8日(金)







2011/05/27 21:20:26|開かれた議会をめざす会
かながわ議会DIGEST 第4 号発行される

 5月27日、「開かれた議会をめざす神奈川市民団体連絡会」( 赤倉 昭男世話人代表)の機関誌である「かながわ議会DIGEST 第4 号」の印刷、製本、発送作業を行いました。
 
 県民センター9時集合に遅れて行ったら他の世話人でもう作業に入っていました。世話人6人で作業して700部の印刷、製本はそんなに時間がかかりませんでしたが発送の準備に時間がかかり終わったのが13時近くになりました。
 
 配布(発送)先は神奈川県の県議会、各市町村議会の議会事務局、各会派、議員と各市の記者クラブ、神奈川市民団体連絡会に加入の個人、団体です。黒岩知事のもありました。
 
 震災で予定が大分、遅れましたがようやく発行です。写真は赤倉代表、今回、編集担当されたフォーラム茅ケ崎・青木さんや他の世話人の皆さんです。
 
 「かながわ議会ダイジェスト3号」は↓ http://homepage2.nifty.com/yhombds/2010612digest3.pdf
 4号を見たい人にはPDFでお送りします。
 
 終わったあと私はジャック&ベティに「10万年後の安全」を見に行きました。