緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
反原発山本太郎男です
 俳優の山本太郎さんが「何もしなければ、僕は自分を許せない」と福島の親たちと文科省前で抗議活動!(5月24日)、「山本太郎出演ドラマを降板に」(5月26日)、「迷惑をかけたくない。」と山本太郎が所属事務所を退社(5月28日)等のニュースが流れてからもう随分経っていて「どうしているのかな」と思っていたところ「原発反対佐賀県庁で抗議、山本太郎さんも呼びかけ」とニュースが入って来ました。
 
 「原発反対佐賀県庁で抗議、山本太郎さんも呼びかけ」
  このニュースは2011年7月12日 読売新聞記事で
九州電力玄海原発(玄海町)2、3号機の再稼働問題で、反原発団体のメンバーら約150人が11日、県庁で抗議行動をした。
 一部のメンバーが古川知事との面会を求めて、閉鎖された入口を突破して庁舎内に入り、県職員ともみ合いになるなど一時騒然とした。 「脱原発ネットワーク・九州」の呼びかけに応じて各地から集まった人たちで、「ストレステスト(耐性検査)は再稼働に向けたアリバイにすぎない」「やらせメールを送るような九電の管理する原発を動かしてはいけない」などと県庁前で声を上げた。  
 反原発運動に取り組む俳優の山本太郎さん(36)も駆けつけ、「一人ひとりの心がけで、今の電力だけでやっていける。原発を止めるために草の根運動を続けよう」と呼びかけた。というものです。
 
 「反原発山本太郎男です」と川柳6月投稿句に5月に詠みましたが干されても信念を貫き頑張る山本太郎さんは本当の男だと思います。







2011/07/12 9:31:26|湘南と二宮の自然
夏の富士山・遠景
 梅雨があけて夏の富士山が見えるようになりました。
 
緑が丘からは朝のほんの一時ですぐ雲で見えなくなります。
 
朝、6時40分撮影。







2011/07/11 21:36:54|湘南と二宮の自然
八重の夾竹桃
 
 梅雨が明けたと思ったら真っ青な青空が広がって
緑地や公園に赤、白、ピンクと夾竹桃の花が盛りです。
 
八重の夾竹桃も咲いていました。







神奈川災害ボランティアバスは毎日のように運行されます
 神奈川災害ボランティアネットワークでは、神奈川県バス協会の協力を得て、岩手県、宮城県内の被災地を支援するボランティアバスを運行しています。
 
 岩手便は1日おきの出発で8月は岩手県遠野泊(行き帰り車中泊現地2泊)に変更になります。宮城便は8月も週2便、火曜、金曜出発(夜行日帰り)で運行されます。
 
これからのボラバス運行表
宮城21便 日帰り1台 7/26〜7/27    宮城22便 日帰り2台 7/29〜7/30
宮城23便 日帰り1台 8/02〜7/03     宮城24便 日帰り2台 8/05〜8/06
宮城25便 日帰り1台 8/09〜8/10     宮城26便 日帰り2台 8/12〜8/13
宮城27便 日帰り1台 8/16〜8/17     宮城28便 日帰り2台 8/19〜8/20
宮城29便 日帰り1台 8/23〜8/24     宮城30便 日帰り2台 8/26〜8/27
宮城31便 日帰り1台 8/30〜8/31
 
遠野14便 宿泊1台 7/23〜7/27      遠野15便 宿泊1台 7/25〜7/29
遠野16便 宿泊1台 7/27〜7/31      遠野17便 宿泊1台 7/29〜8/02
遠野18便 宿泊1台 7/31〜8/04      遠野19便 宿泊1台 8/02〜06
遠野20便 宿泊1台 8/04〜08        遠野21便 宿泊1台 8/06〜10
遠野22便 宿泊1台 8/08〜12        遠野23便 宿泊1台 8/10〜14
遠野24便 宿泊1台 8/12〜16        遠野25便 宿泊1台 8/14〜18
遠野26便 宿泊1台 8/16〜20        遠野27便 宿泊1台 8/18〜22
遠野28便 宿泊1台 8/20〜24       遠野29便 宿泊1台 8/22〜26
遠野30便 宿泊1台 8/24〜28        遠野31便 宿泊1台 8/26〜30
 
ボラバスの毎日送りだし体制が出来たのはいいのですが運営スタッフが大幅に不足しているようで昨日、講習を受けたばかりの私も宮城21便に運営スタッフとして乗ることになりました。







2011/07/10 23:07:46|お知らせ
ミツバチの羽音と地球の回転

 東日本大震災が引き起こした福島原発事故、三つの原子炉で同時にメルトダウンを起こし原子炉建屋が水素爆発しました。放射能汚染が全国に広がり各地にホットスポットを作りだし福島では子供の内部被爆が問題になっています。
 
 原発事故から4か月経っても今だ終息の見通しも立っていません。 我々は原発問題と真剣に向き合わないといけません。今度、「ミツバチの羽音と地球の回転」という原発を考えるいい映画が市民の手で自主上映されます。
 
映画の舞台、瀬戸内海に浮かぶ小さな離島、祝島の真正面に、原発建設計画が持ち上がってから28年。島民は一貫して建設に反対してきた。島では海藻や鯛をとり、無農薬のびわを栽培して千年も前から生活が続けられている。着々と進められる原発計画。島民は一体となって阻止行動に出る。上関原発計画に向き合う祝島の島民と、スウェーデンで持続可能な社会を構築する取り組みを行う人々の両面から現代のエネルギー問題を描き出すドキュメンタリー映画です。監督は「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみさんで映画が終わってから監督講演もあります。
 
 日時8月28日(日)
 場所:平塚中央公民館ホール
 上映時間:13時〜15時15分
  監督講演:15時30分〜
  前売り券1,000円 当日券1,200円
連絡先・主催:
     「ミツバチの羽音と地球の回転」平塚上映実行委員会
     藤元美智子さん090-8032-6180
    チケットは私も預かっていますのでメール下さい。
    新聞記事は朝日夕刊1011年4月19日付