ごみ処理広域化実施計画案説明会の二宮説明会(8月20日)、平塚説明会(25日)に出た。
参加者が二宮会場が20名(町議5名を含)、23人万人の平塚市の会場が10名(市議1名)だった。それにしても市民も議員も関心が少ない。出る議員もほんと少数で殆どの議員は問題がわかっていないのに出ない。
「市民が何も知らない、知らせて貰えない。」これって民主主義ですか?
二宮会場に集まった人は緑が丘住民が多く、二宮町分担施設のリサイクルセンター、不燃物処理施設への心配、不安が寄せられた。
杉並病の恐れのあるリサイクルセンター(H31年稼働予定:日量ペットボトル1t、プラ容器4tの計5t)や32万人分の 不燃物を受け入れる場所が、たった総面積9平方kmの小さな二宮町のどこに受け入れる場所はあるのかという事である。
平塚会場では「質問は実施計画案に示された内容だけにし要望や意見はパプコメ意見書に書いてくれ」という事だった。
平塚市の遠藤原最終処分場がH28年に満杯になる予定ですが新焼却炉が稼働するH25年からは最終処分場に捨てる不燃物(焼却灰は業者:荏原が処理する契約になっている)が 5分の1に減り遠藤原最終処分場の延命化が10〜15年図られるとの事であった。
実施計画の計画案はH23年〜H32年の10年間であるが平塚市と荏原等との契約は20年間でありH33年度からの次期実施計画の中で問題が浮上してくるものと思われます。
居並ぶ平塚市の部課長の後ろでマイクで答えていた平塚市に派遣されている二宮町職員、その職員に参加者の一人が帰り際「何でこんな所まで来るんだよ。それも二宮から4人も。しっかり町長に報告しておくからな!」と言われたそうです。 これって脅し、そんならばこちらも遠慮しないでもっとガンガン質問しとけば良かったかな(笑い)
今日26日、大磯町保健センターの実施計画案説明会は19時からです。 写真は「広報にのみや」8月号です。