緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/08/28 7:04:10|その他
海老名発の災害ボランテイァバス参加者を募集しています
  海老名市発の現地支援災害ボランテイァバス参加者を募集しています。
 
 海老名市のボラバス日程はゆるやかで集合場所も車で行け(車を置ける)ので県ボラバス(横浜出発)より荷物を持って行け楽です。
充実した現地支援と交流が出来ます。私も申し込みしました。一緒に参加してみませんか?先着30名だそうです。
 
詳しくは海老名災害ボランティアネットワークのHP↓でご覧下さい。http://www.ebina-saibora.net/
 
<内容>
1.活動場所 : 東日本大震災岩手県沿岸部
2.活動内容 : 津波被害地区の家屋の片付け、泥だしなど。*内容は当日現地にて決定。
3.日程 : 9月16日(金) 20:00海老名市消防本部会議室(海老名市役所となり)集合           ↓        9月19日(月) 6:00頃 海老名市役所帰着
 
4.費 用 一人4,000円
5.募集人数 30名 先着順・定員になり次第締め切ります。
6.申込締切:9月10日 12:00







災害時ボランティアセンター立ち上げシミュレーション訓練

 8月27日(土)横浜市防災センターで最終回の災害救援ボランティアコーディネーター養成講座(全6回)が開かれた。
 今日は災害ボランティアセンターの立ち上げ疑似体験を実施した。午前は全体説明、
午後からは受講生をA班、B班の2班に分けそれぞれをボランティア役とコーディネーター役に分け災害時ボランティアセンターシミュレーション訓練を行った。
 
 コーディネーター役(災害ボランティアセンター設営準備)では1・受付(保険証等を確認する)→記載台で受付証に記入→2・登録係(記入漏れ等受付証を確認し登録NOの発行)→ 記載台で@登録証、ポストイット、腕証に記入→3・待機所(活動前ミーティング)→4・マッチング(ニーズ掲示板にポストイット貼り付け)→5・班編成(ボランティアリーダーの選出)記載台(必要な資機材記入)→6・資機材借入→7・活動先→8・資機材返却→9・活動後ミーティング→10・報告書という一連の作業を全体リーダー、チームリーダーのもとで(コーディネートする方とボランティアする方に分かれ)分担して行った。
 
 最後に(災害時ボランティアセンター立ち上げシミュレーション訓練を終わって)全体の反省会、意見交換会をやり閉議式では受講終了証が一人一人に手渡されました。
 
 写真は私の受講終了証とシミュレション訓練途中での休憩時間に一コマです。
7月、8月の毎土曜日、8時半頃に家を出て10時から16時過ぎまでの受講で帰ると 18時近くになり他の行事と重なり休んだ日もあったが何とか終了証を貰ってほっとしています。
自分の地域で災害ボランティアセンターを立ち上げる時は大いに参考になると確信して帰って来ました。







2011/08/26 22:16:40|中年低山・山紀行
白馬に咲く花(5)
 
 写真左からハクサンコザクラ、この紫は?、右はハクサンフウロ、
下はシロウマアサツキ







2011/08/26 15:50:20|中年低山・山紀行
白馬に咲く花(4)
 
 写真左からタカネヤハズハハコ、(写真中)キヌガサソウ  
白い花の名前は?
 
下はウサギギク







ごみ処理広域化実施計画案説明会・・・平塚・大磯・二宮
 ごみ処理広域化実施計画案説明会の二宮説明会(8月20日)、平塚説明会(25日)に出た。
 参加者が二宮会場が20名(町議5名を含)、23人万人の平塚市の会場が10名(市議1名)だった。それにしても市民も議員も関心が少ない。出る議員もほんと少数で殆どの議員は問題がわかっていないのに出ない。
「市民が何も知らない、知らせて貰えない。」これって民主主義ですか?
 
 二宮会場に集まった人は緑が丘住民が多く、二宮町分担施設のリサイクルセンター、不燃物処理施設への心配、不安が寄せられた。
杉並病の恐れのあるリサイクルセンター(H31年稼働予定:日量ペットボトル1t、プラ容器4tの計5t)や32万人分の 不燃物を受け入れる場所が、たった総面積9平方kmの小さな二宮町のどこに受け入れる場所はあるのかという事である。
 
 平塚会場では「質問は実施計画案に示された内容だけにし要望や意見はパプコメ意見書に書いてくれ」という事だった。
 
 平塚市の遠藤原最終処分場がH28年に満杯になる予定ですが新焼却炉が稼働するH25年からは最終処分場に捨てる不燃物(焼却灰は業者:荏原が処理する契約になっている)が 5分の1に減り遠藤原最終処分場の延命化が10〜15年図られるとの事であった。
実施計画の計画案はH23年〜H32年の10年間であるが平塚市と荏原等との契約は20年間でありH33年度からの次期実施計画の中で問題が浮上してくるものと思われます。
 
 居並ぶ平塚市の部課長の後ろでマイクで答えていた平塚市に派遣されている二宮町職員、その職員に参加者の一人が帰り際「何でこんな所まで来るんだよ。それも二宮から4人も。しっかり町長に報告しておくからな!」と言われたそうです。 これって脅し、そんならばこちらも遠慮しないでもっとガンガン質問しとけば良かったかな(笑い)
今日26日、大磯町保健センターの実施計画案説明会は19時からです。 写真は「広報にのみや」8月号です。