緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/10/13 22:28:31|中年低山・山紀行
尾瀬の紅葉
 夜中に雨が降ったそうで朝方、雲が多く朝霧の尾瀬の写真を撮れなかった。昼は晴れて2日間とも好天に恵まれ日の光を浴びた紅葉の葉が輝きを増していました。
 
 2日目は弥四郎小屋の前で記念写真(左)を撮ってから東電小屋の前を通ってヨッピ橋、尾瀬ケ原へ抜けました。帰り、鳩待峠に近ずくと至仏山(写真中)が青空と紅葉のコントラストの中に見えます。
 
一緒に行った「素晴らしい町二宮」の高木さんが私と違う視点から同じ尾瀬の写真を撮っていてHPにアップしていますのでその写真もご覧下さい。↓
尾 瀬 ヶ 原 の 紅 葉−1







2011/10/13 15:04:04|中年低山・山紀行
晩秋の尾瀬でしょうか
 紅葉というより晩秋の尾瀬でしょうか?尾瀬の小屋の営業は22日までだそうです。
  
 尾瀬戸倉から鳩待峠までの道路沿いの渓谷、尾瀬ケ原見晴から三条の滝、東電小屋に行く道の紅葉はまた素晴らしかった。
この紅葉もあと数日で散ってしまいそうです。 写真下はヨッピ橋です。
 







2011/10/13 14:54:36|中年低山・山紀行
尾瀬、紅葉バスハイク
  連休も終わった11日〜12日紅葉の尾瀬に行って来ました。尾瀬は私はこれが8回目位でしょうか?
 
 今回は年金組合平塚支部・大磯二宮分会主催の企画で尾瀬に行かない温泉組2名を入れて総勢21名となりました。費用は一人16,000円、大磯、二宮発の格安な自主企画です。(東電小屋においてあった同じコースのツアーチラシは25,000円前後になっていました。)
 
 二宮ヤオハン前を7時(平塚6時)に出発し鳩待峠に着いたのは12時20分頃でした。
尾瀬ヶ原から山の鼻まで紅葉の樹林の中(写真下)を歩きました。赤や黄の葉っぱが光に照らされ輝いています。
山の鼻からは平らな草原の木道が尾瀬ヶ原まで続きます。広々とした尾瀬ヶ原は通る風が(寒くもなく暑くもなく)すがすがしい。 尾瀬見晴の小屋には16時20分過ぎに着きました。
 
泊まりは弥四郎小屋(写真右)、尾瀬見晴で一番、大きな山小屋でお風呂も広くのんびり入れます。宿泊料金1泊2食付き8,400円、弁当代700円、お風呂は18時半まで、夕食は18時からで消灯は21時。朝飯が6時からなので翌朝の出発を7時にしました。







2011/10/10 22:17:01|中年低山・山紀行
岩手山に登りました
誰も登って来ないので20分位待ってようやく来た人にシャッターを押して貰いました。







2011/10/10 22:09:58|中年低山・山紀行
強風と氷点下の岩手山頂
 8合目避難小屋からの岩手山(下)、下界に雲が切れると東北の山々のシルエットが浮かびます。
10月2日に冠雪した岩手山山頂付近はまだ雪が残っていて、まだアイゼン無しで登れますがこれからは凍るので持って行った方がいいようです。