緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/02/23 20:13:18|湘南と二宮の自然
雨の朝、紅梅・・全協、東大跡地
 今日は朝から雨、暖かいので梅が大分、開いてきました。家の前の緑地のフキノトウも膨らんで来ています。寒くても春が近ずいています。

 

午後は二宮町議会全員協議会、「東大果樹園跡地を絶対、買うべきだ。」と近藤議員と脇議員がほざいていました。問題が議論にもなっていないが全協で事前協議、審査に近い事をやっていいのかな?正式な委員会ではないのだから、、。







災害のイメージトレーニング
 2月14日(火)に第2回目、2月21日(火)に第3回目の「災害ボランティアコーディネーター初級編」(二宮町社協主催)が開かれました。
 
 14日は雨のため3回目と入れ替え会議室で二宮の地図を広げ参加者全員で災害のイメージトレーニングです。
地図に鉄道を塗る、主要道路、狭隘道路、広場、公園、川、病院、急傾斜地など危険個所、学校など避難場所、延焼を防ぐと思われる建物を色塗りしながら地域の防災上の特徴をつかみ危険個所を洗い出す災害図上訓練です。
 
21日には防災ウオーキング(町歩き)をしました。写真は左から災害図上訓練、防災ウオーキング、講師の神奈川災害ボランティアネットワーク副代表の森さん。
1回目は植山さん、2回目、3回目とも講師は森さんでした。終わってから二宮駅に森さんを送りながら帰りました。







第12回二宮町議会基本条例制定特別委員会傍聴記
 2月21日、第12回二宮町議会基本条例制定特別委員会が開かれた。 10時00〜12時05分 傍聴者9名。(二宮町議員様・・簡単傍聴感想記ですので取り違いがあったらご指摘お願いします。)
 
 委員会は2月14日全協で出された他の議員からの意見(問題)が整理されてあってそれを討議するという形で始められた。事前に資料として傍聴者にも検討中の新しい基本条例(修正案H24・1・25)が示された。
内容は二宮町議会HP掲載の基本条例↓(修正案H241・13日)より大分、改善されていました。 http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/gyosei/gikai/gikai_h23/120116siryou_3.pdf
 
やってもやらなくてもいい様な義務規定の無い「〜○○に努める。」(15個位もあった)という条文の表現が無くなっていた。この点は議員諸氏が論議を尽くした成果と思います。
しかしまだ「積極的に政策立案、政策提言を行う。」(第4項)「積極的に情報提供を行う。」(第5項)、「適正な執行」とか「的確な議会運営を目指して」(前文)とか、そしてまだ多いのが「〜○○する事が出来る。」と曖昧さが残る箇所がいくつもあります。
 
 第15条・会議の原則公開で(当たり前の事ですが)「全員協議会を公開します。」と謳っているのは評価出来ます。
二宮町議会の全協は月1回の定例会の他、議会前、議会後そして臨時の全協と頻繁に開かれていて、議会本会議日数より全協の日数が多い異常な議会になっています。大事な議案を執行者が全協の報告で終わらせ議会も正式な委員会、本会議であまり審議しないで終わらせてしまう。形を変えた専決処分と同じです。
今まで非公開だった全協が杉崎議長になって公開されるようになりましたが肝心な議案では傍聴が許されていません。二見記念館の建築違反問題、町民に事務局課長が「盗聴行為」とまで言ったこの前の予算説明会の全協など傍聴者を閉め出しています。私は「全協は正式な委員会に格上げして公開し、議事録も残すべきだ。」と主張しています。
 
 そして第14条・日曜議会、夜間議会は「職員の問題やテレビ放映もやっているから削除、やらなくて良い。」との意見が大勢でした。日曜議会、夜間議会は議会改革を進めているという目玉なのに残念な事です。
 
 第17条・議会運営の原則で会議規則の位置付をここに盛り込んではどうかという意見がありました。二宮町議会には「二宮町議会会議規則」とか「二宮町議会先例確認事項」等の前例、慣例踏襲の町民に公開が出来そうも無い「議員必携」と矛盾する前近代的な縛りがあります。(どこの議会にもあるので内容は一度、読んでみて下さい)私は悪しき会議規則の改廃、見直しこそが大事であって基本条例に盛り込む等、議会基本条例制定の主旨と反すると考えます。
 
 第11条・調査活動・・これも削除するとの方向でしたが「町長らの事務が適正に執行されているかの、、」という本来の議会としての機能、役割の趣旨はどこかに入れた方がいいと考えます。
 
 第17条・政策会議・・「討論会がいい。」とか「意見交換会がいい。」との意見が出ていましたがそちらは議会報告会に任せ、一般的な総論の討論会ではなく(政策立案までまとめないでいいので)個別のテーマで掘り下げた議論のやり取り、情報共有の場が議会と町民にあった方がいいと思いました。大磯町議会では一般会議とよんでいるようです。
 
 今回9名の傍聴者のうち4名が町外から来てくれました。ある議員が「二宮町民は何人いたのか?」と発言していたそうですが、「二宮町議会もようやく外から注目されるようになった。」という事です。法制大広瀬克哉講演会でも横浜議会事務局の方や他議会議員も来てくれていました。大磯町議会が公開度全国5位になった時、問い合わせや視察が増えました。二宮町議会も他に負けない先進的な条例を作れば全国的に注目され町興しにも繋がって行きます。後から作るのですから「一番いい条例をつくる。」の自覚を持って頑張って頂きたいと思います。
 
写真は二宮町役場第1委員会室、委員会が始まる20分前、議員さんが出てくる前の撮影です。







2012/02/21 21:24:07|町・町民の行事・お祭り
まちなか♡ふれ愛まつり
2月19日、つぐみの丘コモンズ(二宮町富士見が丘)で「まちなか♡ふれ愛まつりが」が開かれました。10時〜15時
 
 写真は左から野外のお店の一部、木谷バンドの心の唄コンサート、室内の「季節の台所」下は私の被災地支援ボランテイアの写真パネルと縁台囲碁







2012/02/20 15:29:24|その他
遠野の夜・番外編

 自治会館宿泊組の入浴は遠野駅から8分のホテル・アエリア遠野(遠野博物館の向かい)が18時〜19時の時間指定・300円でそこへ行きましたが改修中で入れませんでした。
 それで次の指定のホテル「菊勇(きくゆう)」に行きましたが菊勇は一度に4〜5人しか入れないので私達4人は「亀の湯」に行きました。
 
 「亀の湯」は静かな趣の銭湯で気さくで話好きの女将さんが(まだ着替えもまだで裸のうちから)番台の戸を開け話しかけて来ます。
翌日、時間をずらし(4〜5人しか入れないので)「菊勇」に行ったら500円(ボランテイアは300円と聞いていたので)と言われたので また「亀の湯」に行きました。
「亀の湯」女将さんとは仲良しになり写真を撮って帰りました。
 
 金太郎ハウスに泊まるメンバーの人気のお店は「のんき」「さかなっこ」どぶろくアイスもある「どぶろくの店」等です。
「のんき」写真Bのマスターの池田さん(1月の時の写真)は「被災地支援を続けるボランテイアを応援する事が俺のボランテイアだ。」と格安の値段で美味しい料理と飲み物を提供してくれます。1500円〜2000円位で飲み物、お刺身、鍋、御蕎麦が食べられます。「のんき」は遠野駅から3〜4分の中央通りにあります。
 
 予約しないと入れない「さかなっこ」や「どぶろくの店」「ジンギスカンのお店」等はまだ行った事がないのでいつか取材して見たいですね。
Cそして人気のできたて「豆腐屋さん」、KSVNのボラバス速報に必ず乗ってくる定番コースです。「いつもありがとう。」と厚揚げをサービスしてくれました。
 
岩手57便ボラバス速報はhttp://ksvn.jp/blog/vol-bus25174.htmlで見て下さい。