緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
陸前高田市・高田の松原一本松
 今回の岩手57便は神奈川大学との共同便で献本、文書再生作業を担当するA班は遠野市役所内での作業で被災地に行く事がない為、現地に着いた初日に陸前高田市へ事前研修・視察の時間を設けてありました。
 
 私達は風の丘着が5時35分の予定通りで道の駅・遠野風の丘でB班と別れ、待っていた遠野バスに乗りこみ高田の松原・一本松までとんぼ帰りしました。(雪の影響等で風の丘到着が遅くなった場合は視察は取りやめ直接、遠野市役所に行くようになっています。)
 
 朝日の昇る海を背に一本松の最後の雄姿は感動的でした。(写真の一本松はバスの停車位置が悪く背景を撮れなかった。他の2枚は一本松の左の建物と被災前の高田の松原です。)
子供が小さい頃家族で海水浴に来た時の白砂青松の高田の松原を思い出します。







ボランテイアの拠点、遠野市
 遠野市はボランテイアの拠点として「まごごころネット」をはじめ神奈川ボランテイアセンター金太郎ハウス等、各地域のボランテイア団体を受け入れています。
 
 その遠野は民話、昔話の里として日本の心の原風景があります。
 
写真は金太郎ハウス近く米内川の白鳥、遠野駅、南部神社そして南部曲がり屋千葉家の写真です。千葉家には(自治会館の清掃が終わって集合の11時まで時間があったので)タクシー(約15分位)で行きましたが1軒だけなので10〜15分もあれば見られ大分、時間があまりました







岩手57便・三陸文化復興活動

 2月14日〜17日で被災地支援ボランテイア活動に行って三陸文化復興活動(献本、公文書再生)に参加して来ました。
 今回の神奈川ボランテイアバス(岩手57便)は神奈川大学との共同便でいつもの金太郎ハウス泊瓦礫隊ほかの作業の方と神奈川大学が「ボランティア駅伝」として、2011年4月から遠野文化研究センターと協力し行っている献本活動のお手伝いです。バスはその他に中長期滞在者4名、情報ボランテイア4名の方を入れ37名の満席便となりました。
 
 私は今回のボランテイアがちょうど10回目で今回はA班13名のリダーとして被災地の献本、文書再生作業にあたりました。    B班は14名の大槌町箱崎地区・赤浜地区の瓦礫撤去作業と思い出捜したい(4名)の活動になりました。
 
  献本、公文書再生は復興地の学校図書館・公立図書館へ贈られる皆さんから寄せらた何十万冊もの書籍の分類・登録作業などです。被災した大槌町の公文書の修復作業もやりました。
 
 今回、いつもと違ったのは宿泊場所がいつもの金太郎泊(B班:瓦礫隊、思い出捜し隊)と遠野自治会館泊(A班:献本、文書再生作業)に別れた事です。
A班(献本、文書再生作業班)は被災地に行かず遠野市役所の中でだけの図書館作業で、宿泊の自治会館は遠野駅のすぐ隣です。
町へ出るのには便利でしたが作業が16時に終わっても指定のお風呂(300円)には18時からしか入れず、「19時からの食事(700円)も絶対食べなければならない。」等の縛りがあり金太郎ハウスに慣れている人はちょっと不自由だったようです。
また15畳位の広さの男子部屋の暖房が石油のファンヒーター1個のみで少し寒かったとの感想も聞きました。
 
 ただ、作業の方は体力を使わないので「瓦礫撤去や泥出しの作業は体力に自信が無く行けそうもない。」と思っていた女性や年配の人には恰好なボランテイアなようで今回の体験を話したら「行きたい。」という方が何人かいられまいた。(ちなみに作業時間は午前9時〜12時、午後13時〜16時で午前、午後とも間に10分休憩)
 
遠野文化研究センターは(http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/35,18903,162,html
写真は@山積みの本棚A明治の古文書の再生、洗浄作業。B分類された本のラベル貼りC帰る前にA班、B班合同の記念撮影。







2012/02/13 2:05:27|湘南と二宮の自然
「足柄憩いの家」からの富士山
 12日は1日中、とてもいいお天気でした。
朝、富士山が紅色に染まっていましたが撮りには行けませんでした。
 
 9時から二宮川柳会、そのあと「足柄憩いの家」で新年会、そこで撮った(12時過ぎ)写真です。夕方16時頃に吾妻山に登ってみましたが菜の花の後ろに見えるはずだった富士山は見えませんでした。 
 17時から横浜でKSVNのスタッフ会議、19時からは研修会(24日からの宮城石巻仮設支援便:スタッフ乗車の為)でした。 12日も充実した1日で神様に感謝です。14日からは17日までの岩手57便乗車です。







原発事故から11ヵ月 うねる脱原発 
 12日、今朝の新聞を見たら「震災から11ヵ月 うねる脱原発」との見出しで主催者発表1万2千人、昨日の「さよなら原発1千万人アクション」の記事が掲載されていました。福島からご三方の訴えがあった。
 
写真左から永山信義さん、ドイツ連邦議会の議員、the JUMPS です。