二宮で「1枚のハガキ」(新藤兼人監督)上映を決定!!
3月2日、「二宮・大磯9条の会」は、2回の準備会を開き二宮でも「1枚のハガキ」(新藤兼人監督)の自主上映映画会を9月17日、ラディアンで開く事を決め実行委員会を立ち上げました。
実行委員会のメンバーは「二宮・大磯9条の会」「二宮平和を伝える会」「戦時下の二宮を記録する会」の有志ですがこれから広く団体、個人に呼びかけ大きな上映運動にしたいと思っています。(実行委員長田口謙吉)
国内で最も歴史ある映画賞のキマネ旬報ベストテンで日本映画の第1位になる等数々の賞を受賞しました。
二宮上映会は 9月17日(月・敬老の日)
2回の実行委員会(準備会)で決まった事は
1・主催団体の名称を「1枚のハガキ」上映実行委員会にする。連絡先は 大磯石黒さん 二宮は事務局の田口謙吉にする。二宮町、大磯町に後援依頼をお願いする。
2・上映時間は午前、午後と2回実施し映画が終ったあとに感想、お喋りの出来る時間、場所を設ける。 上映時間は1回目 10時〜12時 2回目14時〜16時 入場料 前売り1,000円 当日1,300円 高校生以下800円 2か月前を目途に試写会を実施する。ラデアン廊下に環境、平和の問題のパネル展示する。
3・上映会迄の間(7月中旬)にミニ講演会・学習会を開く「南京虐殺は無かった。」河村発言や憲法改正の国民投票法案が維新の会から出されるなど世相が混沌としている中で全体の情勢をどう捉えるのか、(9条の会として)戦争や平和の問題をどのように考えるかのミニ講演会・学習会も企画する。
次回実行委員会は4月3日・10時〜活動サポートセンター
実行委員会は現在、10名前後のメンバーが集っていますが主旨に賛同する個人、団体を募集しています。当日のボランテイアだけでもいいので一緒に上映会を成功させませんか。連絡をお待ちしています。