緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/03/06 13:56:26|緑が丘自治会・地域
緑が丘の「歌声喫茶」は9日、明後日です
 待ちに待った明後日の9日です。
 
 今度15回目となる「歌声喫茶」、M・Yさんも選曲から気を使い、歌声喫茶本番前に練習してからに臨むという気の入れようで、
エレクトーンの迫力と選曲の良さ、M・Yさんの人柄でリピーターが増えています。
おかげ様で宣伝しなくても集まってくれるので助かります。
 
今度の唄は以下で、他にM・Yさんの演奏曲が入ります。
1・春よ来い 2・牧場の朝 3・仰げば尊し 4・若者たち 
5・芭蕉布 6・峠の我が家 7・神田川 8・東京ブキブキ 
9・アニーローリー 10・春 11・トロイカ 12・古城 
13・花の街 14・旅人よ 15・赤い花白い花 
16・寒い朝 17・昴







2012/03/05 14:47:09|お知らせ
「Open!-議会を開け!」NO2が発行されました
 「開かれた議会をめざす会」の会報「Open!-議会を開け!」NO2が発行されました。
 
 会のHP(活動ページ)にカラーで掲載されています。http://hirakugikai.net/html/katsudo.html
 
 今回は議会基本条例の特集になっていて 2011.11.6 シンポジウム「議会基本条例の基本と成果を探る」より特集されています。
○改革へのヒント 珠玉の言葉を集めて
○伊賀、多摩、所沢−3市の議会基本条例比較表
○会員投稿の テーマ「議会基本条例」には私も投稿しています。
○政務調査費 住民監査請求・住民訴訟年度別一覧 
○「改革の主体は一体誰なのか?」
       当会顧問 小林弘和専修大学法学部教授







2012/03/05 14:02:47|平和・市民運動
吾妻山歌声ハイクの案内
年金組合大磯・二宮の吾妻山歌声ハイクの案内です
 
 いつも好評の歌声ハイク、満開の桜の下、吾妻山山頂で歌いましょう。お隣さんや友人知人もお誘いしてのご参加をお待ちしています。
 
日時 4月2日(月)     雨天中止
二宮駅北口9時30分集合
頂上直接は10時30分迄  誰でも参加出来ます
 
参加申し込み、お問い合わせ 
年金者組合平塚支部二宮・大磯分会       
   二宮地域 落合 0463‐71‐1647  
            湯川 0463‐72‐4766                     
            田口謙吉 090‐2900‐5242
   大磯地域 石黒0463‐61‐2589 







3日・ボランテイアバス参加者事前研修会

 3,11の震災後、バス170台6,000人を送り出した神奈川災害ボランテイアセンター(KSVN)バス、
 
3月3日は神奈川県民サポートセンター2階講堂でボラバスの参加者事前研修が開かれました。
 
今回の対象便は宮城61便(気仙沼便)、宮城69便(宮城山元町)、岩手59便、岩手60便、そして神奈川大学87便、88便で全体研修のあと(私は神大87便乗車なので)神大便だけに別れてからの説明を担当しました。
 
写真は説明会会場の様子です。







2012/03/04 15:18:28|未分類
失われた砂浜、地震のように揺れる家・・二宮海岸
 2月3日、「二宮海岸の海岸浸食と防潮堤の問題を考える集会」が下町児童館で開かれ  呼びかけ人の千葉さんや住民の方12名が集まった。
 
 2008年9月の台風で二宮海岸の砂が殆ど流失、西湘バイパスの橋下駄に直接、波が当たる甚大な被害になりました。現在、西湘バイパスは復旧していますが梅沢海岸以外は(砂が戻らず)海に出られません。「波が西湘バイパス擁壁や工事用のテトラに当たりその震動や揺れがひどく怖くて眠れない。」「震動で家に亀裂が入った。テトラに当たるしぶきで塩害が酷くなった。」等、近くの住民は被害を受け続けています。
 
 集会ではまず千葉さんから 町や県、県議や町議に問題を訴えたが埒があかなく放置されている現状を資料で報告された。
町長のタウンミーティングでの行政の対応、県議や一人一人の町議の対応、今まで計画された町の養浜計画、漁港整備や防潮堤、二宮海岸沖合い100mに離岸堤を作ろうとしていますがその問題など説明された。
 
 そのあと住民一人一人の被害状況、どうしたら良いのか、意見を出しあった。
「梅沢海岸にある突堤が邪魔で砂が来ない。突堤を壊すか、橋にすべきだ。」「町長の対話集会で話をしたが町から何の音沙汰が無い。町は住民の意見を無視している。」「潮の流れが基本的には西から東だが反対もある。(離岸堤に)テトラを海に沈めて(砂の流失を)止められた事例は全国のどこかにあるのか?」「テトラを入れたらどうなるのか未知数な段階でテトラを入れさせるべきではない。何もさせない事が一番だ。」「震動がすごく家に亀裂が入って調査に来て写真を撮って行ったがそのあと何の音沙汰も無い。」「瓦屋根の釘が震動で浮いている。」「海岸に出られない。何とかして欲しい。」「揺れのアンケート調査を公表させるべきだ。」「この揺れが一生続くと思うと恐ろしくなる。県と町に要望書や請願を出した方がいい。」等の意見が出た。
 
 具体的に住民組織を立ち上げる事や運営委員の選出など次回としました。 次の集会は4月中旬の土曜日と決め、解散しました。
 
 この問題を(千葉さんたち住民と視点が少し違うようですが)原議員が自身のホームページで取り上げています。見て下さい。http://fujinoriri.exblog.jp/15185899/ 
 
 今回は「くらしと二宮の家計を学ぶ会」(杉本和子代表)と開催時間がバッテングし分散開催となりました。 千葉さんから出された資料は:「坂本町長あて要望書」「黒岩神奈川知事あて要望書(二宮海岸の砂浜回復の件)」「梅沢海岸離岸堤整備計画地図」「二宮海岸の浸食対策図面」「揺れを感じる家の地図一覧」「突堤と梅沢海岸位置地図」