緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
「大飯原発再稼動賛成?反対?全国投票」を二宮でも実施します
 今度、「大飯原発再稼動賛成?反対?全国投票」を二宮でも実施します。
 期日と場所は17日(木)JR二宮駅 10時〜11時30分
 
 これは全国投票の会http://oigenp.exblog.jp/ (事務局:野田隆三郎岡山大学名誉教授)から「大飯原発再稼動の賛否を問う街頭シール投票を二宮でも」との呼びかけに応えるもので政府と電力会社は再稼動を急いでいますが、国民はどう考えているか街頭シール投票で問うものです。街頭シール投票への参加とボランテイアを募集しています。全国投票の会・二宮代表 田口謙吉
 
 大飯原発再稼働 賛成?反対?全国投票 呼びかけ文  
 
 関西電力大飯原発3,4号機の再稼動問題が緊迫した情勢にあります。
政府、関西電力は再稼動を急いでいますが、周辺府県知事は安全の確保が保証されておらず、拙速に過ぎると慎重姿勢を示しています。 
福島の事故からも分かるとおり、ひとたび大飯原発で事故が起これば、その被害は、原発マネーで潤ってきた地元だけにとどまらず、広く周辺府県の住民にまで及ぶことは必至です。]
したがって、再稼動に際しては地元のみならず、周辺府県住民の意思が尊重されなければなりません。また、大飯原発の再稼動は、現在すべて停止している全国の原発の再稼動にも重大な影響を及ぼします。 
 
 そこで私たちは周辺府県住民をはじめ、全国の住民が大飯原発再稼動をどのように考えているかを市民の手で調べるために、大飯原発再稼働 賛成?反対?全国投票を実施することにしました。
投票期間は5月3日(木)〜5月20日(日)です。全国の投票結果は政府、経産省、全国の電力会社、周辺府県知事、そしてすべての国会議員に届けます。 
 
 大飯原発再稼動に関心をお持ちの全国の、とりわけ大飯原発周辺府県の個人、団体のみなさんの投票への参加を呼びかけます。2012年5月5日  
 
 呼びかけ人(5月7日現在)  
浅井 基文    広島市立大学広島平和研究所前所長 
池住 義憲    立教大学大学院教授  
池田香代子    翻訳家 伊藤 成彦  中央大学名誉教授 
上原 公子    前国立市長 
高山 俊吉    弁護士 
寺尾 光身    名古屋工業大学名誉教授 
豊島 耕一    佐賀大学理学部教授 
福田 雅章    一橋大学大学院法学研究科名誉教授、DCI日本支部代表 
毛利 正道    弁護士 
山口正紀     ジャーナリスト
     事務局 野田隆三郎(岡山大学名誉教授)







2012/05/11 23:45:48|町・町民の行事・お祭り
シャッタークラブは会員を募集しています
 5月11日、18時からシャッタークラブの定例会でした。
撮った写真を持ち寄って一人ずつ講評し合っています。私は今年度も会計なので会費(2,000円/半年)集めでした。
 
シャッタークラブは現在会員が13名で会員を募集しています。シャッタークラブは技術向上を目指し切磋琢磨し合っています。 写真に興味にある方の入会をお待ちしています。
 
 今日の昼は夢クラブのグランドゴルフ大会でしたが仕事が溜まっているので(緑が丘の参加者の送迎だけにして)上映会や講演会の準備、教育委員会後援の申請に行ったりPSメールの返事、処理などを自宅でこなしました。 MLを含め毎日、30〜40通のメールが入るので家を留守にするとしばらくは大変です。







2012/05/11 9:34:01|湘南と二宮の自然
雨上がりの新緑に映える富士山
 
 雨上がりの素晴らしいお天気、久し振りに見える富士山、新緑に富士が奇麗です。
 
(イベントに出かける前に)4時に起きて山にと思ったのだが6時半でリクと虫窪、富士見平の散歩にしました。7時撮影です。







2012/05/10 22:38:13|平和・市民運動
いま改めて憲法第9条を考えよう!
 いま改めて憲法第9条を考えよう!と
                             講演会が開かれます。
 
講演会『人類の歴史から見た憲法9条の意義』
主催:にのみや・おおいそ9条の会
講師 藤森研専修大学教授
日時:2012年6月10日(日) 14時〜(受付:13時30分〜)
会場:大磯町郷土資料館 
大磯町西小磯446−1 0463−61−4700
 
 「日本国憲法の旅」の著者でもある藤森研氏が「人類の歴史は殺伐と戦争の歴史である。その中で憲法9条は画期的な思想を表明した。にもかかわらず戦後の日本社会はその理念の基盤を掘り崩し、一方で、自衛隊は増殖を続けた。大手メディアはなぜそのような事態の推移加担をしたのだろうか」を主なテーマに講演します。
 
参加費:無料
問合せ先:二宮・田口謙吉 090-2900−5242  
            大磯・石黒幸久 090-3205−3606
 
 藤森研(ふじもりけん)氏略歴 1949年東京生まれ。1968年東京大学入学。法学部。年朝日新聞に入社。東京社会部員、朝日ジャーナル編集部員、名古屋・東京社会部次長、論説委員、編集委員などを担当。この間の1993年から95年まで日本新聞労働組合連合委員長。2010年朝日新聞を退職し、専修大学教員に







2012/05/10 22:21:44|平和・市民運動
「1枚のハガキ」(新藤兼人監督)が自主上映されます!!
 二宮町でも「1枚のハガキ」(新藤兼人監督)が自主上映されます!!
 
9月17日(月・祝日)
会場:二宮町ラディアン ホール(生涯学習センター)
  1回目上映時間 10時30分〜12時30分  
   2回目      14時〜16時 
 
 5月9日、第4回「1枚のハガキ」上映実行委員会を駅前町民会館(観光協会の2階)10時〜12時で開きました。 
出席者10名 、実行委員会では上映に向けての準備、予算案の検討、藤森研先生講演会の準備などを話し合いました。  
 
 これからの「二宮、大磯9条の会」の日程
 
6月10日(日)14時〜 大磯町郷土資料館 
 藤森氏講演会 「人類の歴史から見た憲法9条の意義」
 
7月22日(日) 「一枚の葉書」試写会 
             ラディアン・ミーティングルーム2 13時30分〜
 
9月13日(木)〜9月17日(月) ラディアンホール&展示室 
            プレーイベント展示(戦時下の二宮を記録する会)
 
9月17日(月・祝日)「一枚の葉書」上映当日
 
    次回実行委員会は6月5日(火)10時〜の予定です。