緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/05/24 14:04:46|中年低山・山紀行
富士山の奇麗な、新緑の足柄峠からの金時登山
  足柄峠車止め(7:10)→分岐(7:27)→金時山頂(8時着、8時30分下山)→足柄峠車止め(9:15)→二宮自宅(10:20)
 
 朝、自宅を6時前に出て新松田駅で次回山行の下調べ、下見してから足柄峠に向かった。
 
昨日と違って二宮の自宅からはぼんやりとも見えなかった富士山、松田町の辺りで薄ぼんやりと見えたが足柄峠車止めから登っていて7時半頃には下から湧きあがる雲にかくれてしまった。
 
 一旦は諦めたのですが登ってみないとわからない。山頂では富士を隠した雲が流れて新緑に映える初夏の富士山が顔を出した。山頂のご褒美である。数が少ないが山ツツジが咲き始め、ホウチャクソウやギンランが咲いていました。







2012/05/23 23:02:36|中年低山・山紀行
緑の丹沢、霧に浮かぶ富士山
 起床5時半、二宮から雨上がりの富士山がすごく奇麗に見えていた。
が、丹沢も大山も雲に隠れていたので「三の塔はやめて金時山にしようか?」と迷った。
 
 いつも「山は行かないとわからない。」結果になるので保険に中井富士見峠と運動公園で写真を撮ってからヤビツに向かった。ヤビツに向かう途中の菜の花台からもまだ奇麗な富士山が顔を出していた。(写真左)
 
 富士見山荘から林道を車止めまで入り6時45分に登り始めた。
二の塔の少し手前の尾根に登り着いた所に展望の開けたビュースポットがあります。そこで見え隠れする富士山を待った。
 
 緑の丹沢、霧に富士山が浮かぶ、その霧に虹がかかった。しかし霧がかかると富士山が隠れるので虹と一緒にはなかなか撮れない。(写真左、中)
 
30分ほどで二の塔に着いたのですが二の塔からも三の塔からも(しばらく待っていたが)富士山が全然見えなかった。 山道にはツツジ(写真下)がさいていた。
10時頃下山し秦野名水100選の護摩屋敷の跡で水を汲んでから帰りました。。







2012/05/21 11:48:12|湘南と二宮の自然
吾妻山からの金環日食
 6時過ぎから降り出した雨、半分あきらめ、傘を差しながら(「湘南平、吾妻山で金環日食を見る会」と呼びかけをブログに出している事もあって)吾妻山に行きました。
途中であきらめて帰って行く知人にも会い雨模様の今日のお天気を恨めしくも思いました。
 
 吾妻山山頂に着くとそれでも14〜15人、頑張っていました。
7時35分頃、ちょうど雲が薄くなって雲の切れ間から一瞬、金環日食のリングが見えました。そのあとも時々、雲間から金環日食を観察出来ました。一瞬見えたリングの時は見る方に夢中で撮れなかったのですがそのあと、フィルター無しで撮影出来ました。
 
「最後まで諦めない。」事の大切さを教わりました。
古田さん達湘南平組も8人で観察(雨で帰った人もいたそうですが)出来たとの連絡がありました。







昨日、二宮実施の「大飯原発再稼働全国投票」が新聞に掲載されました
 
昨日、二宮で実施した「大飯原発再稼働反対?賛成全国投票」が神奈川新聞に掲載されました。

「原発再稼働を市民団体が駅前で問う、反対「投票」多く」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000039-kana-l14と神奈川新聞14面(湘南版)に掲載された記事概要は以下です。

 
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働の是非を問うシール投票が17日、JR二宮駅北口前で行われた。「全国投票の会」(事務局長・野田隆三郎岡山大名誉教授)に呼応して、「全国の会・二宮」(田口謙吉代表)のメンバー8人が、通行人らに「再稼働の是非を考えてほしい」と協力を呼び掛けた。

 原発への不安を口にして協力する人が多く、1時間半余りの投票で、結果は反対126、賛成21、わからない18という結果になった。田口さんは「皆さんが再稼働に強い不安を感じていることが分かった。ただ、電力不足を心配する人も多かった」と話した。

 16日には、JR鎌倉駅東口前でも鎌倉市民有志が実施。反対393、賛成17、わからない47という結果になるなど、県内でのシール投票運動では、再稼働への強い不安、疑問が示される結果になっている。









2012/05/18 17:46:45|平和・市民運動
ピースリレー/大磯〜二宮を120人で歩く

 5月17日、被爆67年の今年「核兵器のない世界を!青い地球、平和の未来をこどもたちに!」のスローガンの平和行進、平塚からの行進に大磯から歩きました。
 
  「平和を伝える会」の二宮実行委員会は(二宮駅ガラスのうさぎ像前に13時に集合:写真@)平塚から来た平和行進の本隊を 大磯生協まで出迎えに行き、そこから一緒に行進、二宮駅南口ガラスのうさぎ像を案内し二宮町役場で集会を持って流れ解散となりました。
 
 二宮町役場前には(今年は町長が出張で)今年は副町長の代理挨拶、議会代表が待っていてくれていました。 東京から広島まで歩く、90日間通しの二人の代表とと神奈川県内13日間を通し出歩く4人の方(写真C)の紹介がありました。
 
 神奈川県民ピースリレーは5月7日(月)から5月19日(土)の13日間を川崎から湯河原まで歩き19日に静岡へ引き継ぎます。
 
 3・11から1年立った今年の平和行進は核兵器廃絶だけでなく「原発いらない。」のピースリレーになりました。