27日(日)13時から豊島区区民センターで「開かれた議会をめざす会」運営委員会が開かれた。引き続き15時から17時までミニ学習会だった。
運営委員会出席者は7名、(私も出席率が悪いのですが)議員の運営委員の出席が少ない。ミニ学習会参加者は奥山杉並区区議、小山朝霞市議、池田取手市議も加わり11名。
運営委員会では7月8日(日)の総会準備と役員人事の進め方、総会のあとのイベント(江藤山梨学院大学教授講演会)の準備、会報「Open!議会を開け!」第3号について話し合った。
学習会は当会で発表する「傍聴規則案」について議論した。そのあと取手市市議会の議会基本条例と制定後の議会の状況など 取手市議の結城さん、前議員の小泉さんから報告を聞きました。
市民は委員会等で(休憩扱いにされないで)発言が出来る。執行者側が反問権を使った場合、質問時間が延びる。
討論は3回まで出来る等(二宮議会は賛成と反対の討論をそれぞれの議員が原稿を言いっ放しで1回ずつ読み討論とし採決していたが取手市議会は賛成(1回目)→反対(1回目)→賛成(2回目)→反対(2回目)→と3回目まで出来る。)
討論の形が出来ていて学ぶ点を感じた学習会でした。
私は学習会が終わってボラバス研修会参加のため横浜に移動しました。写真は自宅に庭に咲くカンパニュラ の花です。