茅ヶ崎市自治基本条例記念講演会―地方分権と市民自治
自己決定で鍛える自治の力
~豊かな地域を子供たちへ ~
まちづくりのために、私たちは自ら何を決められるのか。そして何が出来るのか。
自治基本条例が施行されて3年。改めて自治の力が問われています。
私たちは日々の暮らしの中で様々な問題に直面しています。その中で、茅ヶ崎の財産である海や里山のみどりを守り、自らの暮らしが豊かになるまちを次世代に残したいと考えています。
先進事例を交えて、地方分権と市民自治の観点から行政法の専門家である北村先生にお話を伺います。市民の皆さまをはじめ、行政職員の皆さまの積極的なご参加を心からお待ちしています。
日時:2012年10月21日(日) 午後1時30分〜4時30分
場所:茅ヶ崎市役所分庁舎 6階 コミュニティーホール
内容
1. 茅ヶ崎市自治基本条例検証状況報告(行政総務課)
2. 記念講演 「自己決定で鍛える自治の力」北村喜宣教授(上智大学法学部・法科大学院教授 専攻:行政法学・環境法学)
3. 質疑応答 (約40分)
4. 挨拶(服部信明茅ヶ崎市長)
主催 自治基本条例市民の会 連絡先 青木有倶(рO467−52−6330)
後援 茅ヶ崎市 写真は10日17時富士見平からの金時山と北村教授