ボラバス仲間(7月の岩手便)7人で搭が岳に登った。山頂はちょうど紅葉していました。
丹沢山までの予定でしたが搭が岳山頂は風が強く冷たく曇りで展望がきかずジャケット、ジャンバーを着込んでも寒かった。それで早々に昼食を取り下山後の懇親会に合わせて表尾根をのんびり下山する事にした。
お天気は木の又小屋の辺りから陽が差し始めた明るくなったが富士山のある西の空は雲がかかったままだった。 下山をのんびりし過ぎて途中で三の塔尾根下山を烏尾尾根下山に切り替えたが 烏尾尾根は急で初心者もいて思ったより時間がかかり下の林道に17時、日が落ちて真っ暗になった林道を懐中電灯で照らしながら歩き風のつり橋を渡りバス停に着いたのは(1時間との表示でしたが)18時13分だった。
搭が岳までの登りが3時間45分だったのに下山時間が5時間以上かかるという(どこで時間を間違えたか)今までの経験則に無い山行になってしまった。
【登り】大倉登山口(8:05)→大倉高原山の家(8:55)→駒止9:45→花立(11:00着、11:15発)→搭が岳(11:50着・お弁当)
【下り】搭が岳(12:30発)→新大日(13:17)→烏尾山(15過ぎ)→林道(17:00)→大倉バス停(18時13分着、バス18:22)→渋沢駅
渋沢駅で食事をし懇談して帰った。それぞれが山登りするメンバーなので山行の経験を交流するのは参考になり楽しい。今回の山行でわかったのですがこの便は神奈川山岳連盟の指導員もいられた。頼もしいです。
写真は上から@鍋割山稜、大丸、小丸付近 A塔が岳山頂、B表尾根への下山コースC行者岳の鎖場。