年金組合で草紅葉の尾瀬に行って来ました。
9月25日〜26日、総勢18名。
平塚を貸切バスで6時に出た時は小雨が降っていました。台風が午前中に房総沖を北上し午後から晴れの天気予報でしたが関越を走るバスから見る空は曇りで怪しげでした。
大清水に10時12分に着き出発は(少し小雨が降っていて全員、雨具をつけ)10時40分から歩き始めた。道は少しぬかるんでいましたが小雨もやみ、大清水から一ノ瀬まで3.5キロ、展望のきかない道をもくもく歩きました。
紅葉は今年は夏が長かったせいで遅れていてまだまだです。10月中旬以降が見頃でしょうか?それでも所々に赤くなり始めた漆の木や木にからまつた真っ赤なツタが見られました。
三平峠で昼飯にし尾瀬沼に着いた頃は雲も取れ青空になってました。
沼尻までの尾瀬沼周りを距離(1、3キロ)の短い左岸コースにしましたがこれが山坂で展望がなく高齢者には堪えた様で足に痙攣を起こした人も出て休み休み登山行になりました。
途中で私が(沼尻の手前で別れ)宿泊先の弥四郎小屋に「到着が遅くなる。」事の連絡で先に行く事になりました。
私は16時30分に弥四郎小屋に着きましたが皆も17時30分前後に着き暗くなる前の到着で良かったです。
写真は上から「紅葉し始めの木」、「三平下の小屋周辺」と尾瀬沼右岸からの「燧ケ岳(人物は私)」、展望のきかない「三平下からの尾瀬沼」です。