緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2010/09/24 21:28:43|緑が丘自治会・地域
盛況に「歌声喫茶」が終わりました
今回が7回目となるM.Yと歌おう「歌声喫茶」(夢クラブ緑が丘主催)が緑が丘コミセンで開かれました。
 
午後は雨の予報で前回より参加者(今回、43名)が減ったのですが富士見が丘から50分もかけて歩いて来られるご婦人の方のような、
歌の好きな熱心な方々に支えられて毎回、盛況です。
 
 楽しみに毎回来てくれるリピーターも増え MさんもYさん昔のリクエスト曲にも挑戦して頑張ってくれています。みんなが元気になれた「歌声喫茶」でした。







2010/09/24 12:57:26|湘南と二宮の自然
彼岸花
今年は暑かったから彼岸花の咲くのがどこも遅いみたいです。
 
真っ赤な燃えるような彼岸花、その赤に交じって吾妻山では黄色のリコリスが咲きます。
 
緑が丘1丁目の給食センター前は今が盛りです。







ゴミ処理関連施設見学会(2)
 
写真は左から@箱根美化センター(研修室)での職員の(参加者への)説明会、
A美化センター内の粗大ゴミ処理施設を見る見学者
 
B小田原市清掃工場のペットボトル選別ライン・・ペットボトル以外のものの選別とキャップを外す作業をしていました。キャップを外して出す事を徹底させて回収すれば人手がかなり不要になると思いました。
 
 Cプラから出来た製品(工場のパレット・部品を載せる台)の一つ、







広域化を考える・・バスで行くごみ施設見学会
とても暑い日でしたが22日、ゴミ関連施設バス見学会に参加して来ました。
 
小田駅で貸切りバスに乗って(40名)、見学先は箱根町の環境センター、最終処分場、小田原市の小田原清掃工場、リサイクルセンター、ペットボトル減容施設、そしてあしがら環境保全センター、開成町グリーンリサイクルセンターと回りました。
 
箱根町は箱根美化センター内に流動床式のゴミ焼却炉と粗大ゴミ処理施設があります。箱根町は人口13,000人ですが8万人分の処理能力があるとかで、車で5分の近くの最終処分場もまだまだ余裕があるように思いました。最終処分場には浸出水処理施設の建屋があって漏水検知システムや汚泥脱水設備等が設備されていて安定した処理がされているように見えました。
 
資料から見ると箱根町は可燃ごみの資質が紙類42、7%、木・わら類が20,2%を減らせば焼却ゴミを簡単に半減出来ると思います。
(二宮町は剪定枝は勿論、紙類は殆ど新聞紙、広告紙、厚紙、牛乳等パック、段ボール、裁断クズと分別していて生ゴミそのものを減らして50%減量しようと努力しています。)
研修室でゴミ施設や「ゴミ処理広域化の考え方」(資料として冊子が出ている)の説明がありました。一般の市・町民に情報が伝わっているという点で素晴らしいと思いました。
 
 
小田原市の清掃工場はストーカ式の連続燃焼焼却炉で4基あり2基が稼働していました。そこで入口のトラックスケール(ゴミ計量機)を見て中のゴミピット、ゴミクレーンの投入作業、中央制御室の炉内のモニター等を見学しました。
ゴミの燃焼は立ち上げ時だけ助燃剤を使うそうですがあとは自燃で余熱を小田原フラーワガーデンに使っているそうです。
(今は停止されましたが二宮町の桜美園焼却炉は機械バッチ式というゴミピットも乾燥工程も無く炉内に直接、ゴミが落ちる形式で全然、燃えないため年に1億1千万円も重油代をかけて燃やしていました。)
 
小田原市の焼焼却炉は建設が昭和54年と古く、炉の設備の更新を考えている事が広域化(H32年稼働予定)の検討につながっているように思いました。
 
 
ペットボトルの減容施設ではストックヤード、手選別コンベヤ、圧縮機、圧縮成型された梱包後の製品置き場等を見学、説明を受けました。リサイクルセンターでは粗大ゴミ処理の施設や製品等を見ました。
不燃物処理は鉄と不燃物残渣、不燃プラ、アルミ等に分けられるようです。コンクリートや建築廃材等の不燃物残渣は殆ど埋め立て処分され可燃プラは大工場の燃料として引き取られるそうです。
(もし仮に二宮町が施設負担で不燃物処理をするとしたらかなり大きな破砕機、処理施設が必要になるようです。)
 
次に行った「あしがら環境保全(株)」では容器包装リサイクル法に基ずいて各自治体や民間会社のペットボトル、食品トレなどの廃プラスッックのリサイクルをやっていてRPF(固形燃料)や工場のパレット(部品台)等の粗大原料を作っていました。
9月議会で原議員が質問していましたが容器包装リサイクル協会加盟施設で処理した方が独自ルートでやるより単価を高く引き取って貰えお得なようです。
 
開成町の「グリーンサイクルセンター」は剪定枝や流木、生ごみを堆肥化している施設です。開成町の給食残渣も堆肥化しているそうです。
燃やすとキロ20円だそうですがここでは16円、造園業者、シルバー人材センター、各自治体の剪定枝や草が小型トラックでどんどん運ばれて来ていました。その中に二宮町の剪定枝を運んで来た見慣れた顔の運転手もいました。
 
約10カ月かけて発酵させるそうで10カ月たたないと雑草の種が死なないそうです。
 
施設は受け入れた草や剪定枝を重機で租破砕機にかけ1次破砕(タブグラインダー)、選別機を通り堆積発酵槽で堆肥にされます。屋外の堆肥置き場も結構、広い敷地を要します。
今度、開成町のある自治会が生ごみを全てここで堆肥化する実験に取り組むそうで生分解ゴミ袋の提供と収集は会社(グリーンサイクルセンター)でお手伝いするそうです。この実験が成功すれば日本の生ごみが燃やさす零にする事が出来ます。夢の実験です。
 
しかし、(し尿とかは違いますが)自然の匂いですがかなり匂います。ここは田んぼの真ん中で人家がありませんが住宅の近くは無理ですね。
私は良く、保守系とかの議員に「剪定枝だったら桜美園でもいいだろう。」と言われ「うん、、、。」と返事に窮していましたが町長は議会でも「桜美園にはゴミ施設は作らない。」とは公言していますが私もはっきりと「ノー」と言う事にしました。
 
ゴミ問題は市町の大きな財政問題であるだけでなく環境問題でもあります。私達も広域化や環境問題を考えて行く上で近隣の処分場や厨芥類資源化施設、平塚市のプラ・リサイクルセンター、破砕処理場など見ておく必要があると思いました。
そして論点を絞って「梶山先生」とかの講演会企画もいいと思います。
 
今回の企画はとても有意義で勉強になりました。バス施設見学会を企画してくれた西湘自治研の小川さん、西湘自治研の皆さん、やませみの会や革新懇の皆さん、ありがとうございました。
写真は小田原清掃工場(焼却炉)中央制御室と箱根町最終処分場。







2010/09/23 9:05:29|雑感・ひとり言
新しいブログで発信を続けます
今まで、沢山のアクセスをありがとうございました
 
去年1月末に、ブログ「緑が丘から二宮の風を発信します」を立ち上げ1年8か月で13万5千をこえるアクセスを頂きました。
 
 しかしながらブログの容量が少なくなって前の記事や写真を消したり 写真を小さくしたりしながら投稿を続けていましたがそれも大変な作業になって来ました。
 
HPを立ち上げればいいのですが技術が無く、タイムリーに簡単に発信できる事で同じSCNに別のブログを立ち上げ発信する事にしました。
今度は「緑が丘通信・新しい二宮の風」で発信して行きます。今まで同様、宜しくお願いします。
 
 慣れ合い・仲良しの古い体質の二宮議会の改革を求めるだけではなく 市・町民目線で行財政改革をチェック出来るようなブログにしたいと思っています。相も変わらぬ叱咤、激励、ご支援をお願いします。2010年9月23日 新しい二宮の風







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