
こんにちは!太田眞琴です!

夏です!夏休みです!!海です!!プールです!!スイカです!!?
…暑さに負けないよう元気に書き始めてみました。
子どもたちにとってワクワクな夏休みが始まりましたね。
大人になると、なんだか子どものころの夏休みって
特別な時間だったなと感じます。
みなさんの夏休みの思い出ってどんなものですか?
大磯出身の私は、
母と大磯〜江の島間の海沿い地獄(そんなつもりじゃなかった)の
サイクリングをした思い出や
父と沖釣り(カサゴ船)に行ってなぜかおっきいタコを釣った思い出、
海でイルカの背中に乗って泳いだ思い出(→これ、ほんとです)などなど…
海にまつわる思い出が多いです。
小学生定番の宿題、絵日記や児童画コンクールにも
海の絵を描くことが多かったような気が。
…って、あんまり無駄話をするとディレクターさんに
カットされてしまいそうなので本題を。
今回は、海にまつわるお祭り“平塚三嶋神社例大祭”をくらだします!!!



平塚市夕陽ケ丘に鎮座する平塚三嶋神社では、
毎年7月中旬に例大祭を行います。
「須賀のまつり」という名前で親しまれている、こちらのお祭り。
今年は7月18日(土)に宵宮、19日(日)に本祭が行われました!
かつて交易の要所として人々の往来が盛んだった、平塚の港。
このお祭りは、豊漁や豊作、さらには各地から集まるヒト・モノとともに
疫病が持ち込まれないよう、地域の平穏を願い始まりました。
その歴史は300年以上に及びます。

お祭りでは、
平塚三嶋神社から大神輿と中神輿の2基が宮出。
代官町・北町・横町・仲町・南町・西町の各地区から
町内神輿1基ずつの御神輿が須賀の各地区を渡御。
御神輿は巡行中に住人の罪や穢れを背負い、
そのお祓いと禊を行うため、平塚海岸へと向かいます。



午後3時ごろから実施された“浜降祭”は、
このお祭りの見どころのひとつ!
各町内を巡行してきた大神輿と町内神輿が平塚海岸へ集まり、
海の中へ入っていきます。

今回はじめて浜降を見た、太田。
この勇壮なお祭りが何百年も前から人々が紡いできたものだと想うと
胸が熱くなりました。

なにより、大きな掛け声とともに御神輿を担ぐみなさんの姿がかっこいい!
海からあがったあとは神事も執り行われました。

浜降祭のあとは、お祭りパレードも開催!
須賀港(魚市場)から三嶋神社にかけて交通規制をしたうえで、
地域の子ども会に所属する子どもたちが
平塚の夏を象徴する、七夕おどりを披露しました。
平塚っ子たちが、平塚の伝統ともいえる
あの“七夕おどり”を踊る姿を見て
この伝統が永く続くことを願わずにはいられませんでした。

そしてお祭りはクライマックス!宮入に向けてわっしょい!
子どもたちが奏でる太鼓の音色や担ぎ手のみなさんの掛け声に
太田の心も搔き立てられます!!


気が付けば、西日に…。

そしてすっかり日が落ちた午後7時ごろ、
町内神輿と中神輿・大神輿が平塚三嶋神社に戻ってきました。

平塚三嶋神社の例大祭の宮入は、迫力満点なことで有名。
昨年の湘南ひらつか観光風景写真コンクールでは、
この宮入の様子を収めた写真が推薦を受賞していましたね。
境内の熱気。威勢の良い須賀甚句。暗がりに映える灯りの入った提灯。
今も目を閉じるとその光景が鮮明に蘇ります。

三嶋神社のお力でどうか地域の平穏が守られますように!
8月のくらだしもぜひご覧ください!
以下おまけです!

↑どっちがコマ?どっちがマコ?
↓しっかりとみなさんの分も鯛をナデナデしてきました!
(撫ですぎてちょっぴり鯛が困惑気味…?)

★くらだし8月放送★
<湘南チャンネルCATV002ch>
8月1日(土)〜31日(月)
13:00〜13:30/18:00〜18:30 ほか