平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017/06/16 16:12:07|日々の出来事
Amazon Drive Unlimited ストレージプランが終了
くま

アメリカで、Amazon Drive Unlimited ストレージプランが終了しました。

日本はどうなるのでしょう。

ワタシは、5TB近く使ってるんだよね…

フーッ







2017/06/15 11:26:24|日々の出来事
Windows10のUpdateが…
くま

Windows10のWindows Update って何なの?
昨日の14日に結構な大きさのが来て、今日の15日のは
更新に2時間以上かかったよ。

確かにマシンは古いし、無理やりWindows10をインストールしたけど
これはないわー (怒)







2017/06/14 21:54:34|日々の出来事
やっと治った
くま

やっと風邪の症状がなくなった。

この時期のマスクって、キツイね。
なにしろ、口周りの汗が、すんごい量出るね。
マスクから、垂れるぐらい出るよ。

まぁ、治ってよかった。







2017年06月10日 第18節 A 徳島戦 1−0で勝利
甲羅ぐま(ちょいと酒量が多すぎ…)

今日は6月の10日。アウェーで徳島戦です。

まぁ、アウェーなのでさらっとね。
今日も、いつものように腹にPCのっけてラッコ状態での観戦です。

さて試合は。なぜか、1−0で勝ちました。

あー、何と言いましょうか、なんで勝てたんだろう?
ひとえに徳島の拒点力と秋元陽太の神セーブではないでしょうか。

まぁ、スタメンを聞いて、ある程度は予想できましたがね。

前節までの出場時間は、1000分越えの選手は、陽太、俊介、バイーアさん、直輝ーッ、視来、大暉、拓也の7人。これに900分越えが央樹、俊輝、ジネイ、雄太の4人です。(ちなみに未月は843分ですな。)

出場時間だけで判断するのはちょいとナニなのですが、今のところ主要メンバーは、900分以上出場の11人。ところが今回の徳島戦では、俊介、視来、ジネイがベンチメンバーにも入っておらず、俊輝がベンチでした。

出だしは、4−3−2−1で(だよね?)勝負!なのですが、機能しないのですわ。
パスは通らんわ、勝負で負けるは、トラップミスるは、相手ドリブル&パスが成功しまくるわ…

なんだかなぁ。

前半は、右CKから仁の頭シュートぐらいでしょうか?

ただ前半は、相手の猛攻を0で抑えました。おいちゃんは、これが非常に大きかったと思うのですよ。

28分あたりのピンチをゴール前でスライディングでクリアした奈良輪雄太選手に拍手です。ホントに止めただけなのですが(陽太が倒れている奈良輪の上から飛び込んでボールを死守)相手16番の左PA内突破からのマイナスクロスに相手23番がシュートに突っ込んで来るのですが、一瞬早いスライディングでボールを相手に自由にさせません。今日の雄太は、攻撃のサイドとしてはいまいちでしたが、このスライディングは、ちょっとタイミングが狂えばPK。その勇気と、正確にボールを止めたことへの拍手です。

後は、陽太の神セーブですな。

このまま0−0で前半終了です。

゙監督ここで2枚替えです。8:山田 直輝を30:島村 毅、27:安東 輝を6:石川 俊輝に変更です。

ここでの゙監督の2枚替えは、俊輝は何というかアンカーとしてバランサー役かなと、で、シマムー。やはり3−5−2に変更ですかね。

後半が始まってみると、やはり両サイドバックが上がり、拓也、バイーアさん、シマムーの3バックみたいです。

なんとなく、これで落ち着いたようです。が、相変わらず徳島のパスが繋がりまくっておりました。

50分、相手陣内中央あたりまで持ち上がった拓也からPA内左端へロングパス。これを隆之介が胸でトラップしてボールを落ち着かせ、左サイドからPA内に突っ込んでくる大暉へパス。これを角度のないところからシュート!ゴール右サイドに突き刺さり、先制点!

この後は、徳島の猛攻で、きれいにパスを廻し湘南のディフェンスを掻い潜りながら打つわうつわ。それを徳島の拒点力と陽太の神セーブでしのぎ切りました。

はぁ〜、心臓に悪い試合でした。ボール支配率はDAZN集計で湘南38%、シュート数が湘南8で枠内が4、対する徳島が12で枠内5(公式発表だとシュート数が湘南4の徳島10)。
いやー、良く勝った!どんなに良いサッカーしていても負けることはある。なんかおいちゃんは、2009年の神懸かり1−0勝ちを思い出しちゃったよ。

後で、監督や選手のコメントを見て、だいぶピッチが濡れていたようですな。これが、湘南の選手にとってはだいぶストレスになったと…確かに、ここのところ天気が良くて雨の中の(濡れたピッチでの)練習はしていなかったかな。

さて次は、ホームで京都戦です。
京都は今節、町田と引き分けて勝点25の12位。これ以上、上位グループから勝点で離されたくはないでしょう。

さぁ、しびれるような試合を見せておくれよ。

楽しみだなぁ。







2017年06月03日 第17節 H 長崎戦 1−1のドロー
甲羅ぐま

今日は6月の3日。16:00からホームで長崎戦です。
現在長崎は、5位。湘南との勝ち点差は3。で、両チームとも得失点差は4で同じ。なんか、しびれる試合が期待できそう。

そんなわけでおいちゃんは、6月1日に発症した熱風邪から、気合で復活!(熱だけなんだけどね)でも、痛くはないけど喉が腫れて声が出ないんですわ。それでも参戦しちゃう困ったおいちゃんでした。

出がけにアルコール系のローションを体中に振りかけてから、9時半に家を出発。
いつものように、朝食を大池前の出会いの広場…もとい、キングベルパークで食べて、いつものようにぼーっとしておりました(パッドで漫画読んだり、本読んだり、うつらうつらとうたた寝したり…)。

12時ごろに動き出し、フードパークを散策です。さすがにおいちゃんは、食欲(というか脂っこいものや甘いものを体が受付けない)がなく、今回はパス。
嫁さんは、サンメッセしんわで「冷凍ミカンパン」と「目玉商品」を購入。ちょいと物足らないのか、ついでにハイタッチポップコーン(シングル)も購入です。

今度は、要塞裏、流れの広場の噴水前、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(長い!でも「平塚球場」じゃネーミングライツしていただいている企業様に申し訳ないし…)側のベンチに座って、ぼ〜っと。さすがに2日前には39.5℃あった体は疲れておりますな。

この頃いつも、先行入場者待機列で一緒に並びましょうと誘っていただいているYさんAさんとは別に、風邪のため別にとっておいた35番に並びました。YさんAさんには、お子さんがいらっしゃるので、万が一、風邪が感染ると一大事です。

てか、ただの熱風邪の治り際とはいえ、「感染の可能性があるような疾病に罹患した個体は、排除するか、完全に回復が確認できるまで、群に戻してはならない」遠い昔の教授の教えが、ふとよみがえります。あ〜、群れ社会の一員として反社会的な行動だな… どうも、まだ頭が熱に浮かされた後遺症でしょうか、わけのわからないことを考えておりました。

今日の7ゲートでは、入場者先着100名に横浜ゴムコラボタオマフがプレゼントされるとのことでしたが、先行入場者待機列番号が35番ではねぇ。案の定、あと3、40人ぐらいというところで配布終了となりました。

いつもの席に陣取り観戦です。今日は「湘南音楽祭」ということで、入場前には大原のバルコニー(?)でミニコンサートを開催していました(ちょいと距離がありすぎかな?観客が集まらなかったような)。

スタジアムでは湘南乃風のHAN-KUNライブです。

しかしこのライブ、結構続いているよなぁ。たしか、坂本紘司繋がりで2011年からだっけ、毎年ライブを開いてくださっていますな。ありがたいこってすね。最初のころは、上手くノることができなかったなぁ。



さてさて、試合は。1−1の引き分けです。

試合前に、コートの交換がありました。長崎側は何か気になったのでしょうか。湘南ボールで試合が始まります。

入りは、完全に湘南のペースでしたが、シュートが枠にいかんのよ。いやいや、シュートまでいかんのよ。
なんなんだろうねぇ、自陣から、かっこよくドリブルとトリッキーなパスを交えながら相手PA付近まではボールを運べるんだよね…
でも、なんかここまで。打てば、おしい〜、枠外。華麗なスルーはスルスルーと、だれもいないところまでスルー。クロスを打てば、良いコース!アッ相手DFか。このタイミングなら!ってシュート空振り

そのうち、湘南のスピードに慣れてきたのか長崎が、カウンター一閃。
それでも湘南DFが跳ね返します。の繰り返しで、前半終了。

ハーフタイムにはCOCOAさんたちのミニコンサート(ごめんなさい。存じ上げませんでした)。

゙さんハーフタイムにジネイを優太(神谷優太選手)に変えてきました。

う〜ん、この交代に「おや〜?」てな感じで、おいちゃんは考えこみます。
まず、ジネイを変えるのはしょうがないでしょう。なんかいまいち調子が良くなかったし…、このやたらに暑い中で、今年の11月には34歳になるジネイを(いや、バイーアさんも同じなんですがね)使い続けるのはコクですがな。むしろ次節を考えて早めの交代は賛成です。

で、優太なら、足元上手いし、プレースキックは正確だし、確かに攻撃の手立てが増えるかもしれないけど、雄太は176cm。う〜ん、でももう一人、高さが欲しいなぁと。

後で、試合後の監督の総括を読んだら、「ジネイがアクシデント。迷いなく優太を入れた」と書いてありました。

今日のデカ藤田(藤田祥史選手)の出来からすると、高さに不安が…(デカ藤田が悪いのではなくて、なんと言うか「運」かな、ポスト役的にはまずまずだけど(倒れながらの配信プレイが多かったけように感じたけど)、フィニッシャーとしての運がね。頭で何発かとらえているけど枠外。GK正面もあったかな)

優太は、12節の町田戦での交代が前半の31分…、これがちょいと引っかかっておりますな。12節以来、まる4節まったくの出場なし。ベンチすらない(怪我ではなかったよね)。まぁ、確かに12節の出来は優太らしくなかったけど…スランプ?゙さんが一皮剥いている最中?(ここら辺のことも、試合後、監督総括にちょこっと書いてありました)

優太には、すごく期待しておりますがな。しているだけに、゙さん、ほんっと〜にお願いします。雄太はこれから、日本を代表する選手になる予定(おいちゃんの願望ですが)なのだから。

で、後半開始。

後半は、どちらのペースという訳ではなく、お互いせめぎ合いが続きます。

その中で、58分、直輝―ッが右サイドを突破し、折り返しを受けたデカ藤田がペナ左へパス(出し先のペナ最左側にいたの誰だれだ?)出したんだけど、相手DFにカットというか、相手DF正面やん!相手DF慌ててクリア。でもクリアが少々小さい。これをまた直輝―ッが拾い、再び仲間が揃ってきた中央へ(この時PA内に湘南選手が3人)。このラストパスに応えたのが石川俊輝。ぽっかり空いたコース(他の湘南選手にDFが付いていた)を貫くシュートで、先制点です。

スタジアムに歓声が上がります。さすがにおいちゃんは声が出ない、周りの人とのハイタッチも自粛中、で、旗をぶんぶん振り廻していました。これって結構、寂しいなぁ。

ここまでは、よかったんですがねぇ。

63分「あれっ」と思ったら(センターサークルより自陣側中央左辺りで)相手20番:FW中村にボールをかっさわれ、そのまま中央へ向かってドリブル。PA左辺りからゴラッソなシュートを打たれてゴール左上端に突き刺さってしまい、失点。

このまま、激しい攻防は繰り広げましたが、お互いに得点できず、1−1のドローで試合終了となりました。

誰が悪いということは、感じませんでした。
が、う〜ん何だろう、え〜と、「運が悪い!!」
まずはお祓いをしてもらうか。
特に未月!あのシュートは惜しかったよ。グラウンダーでGKの手前でバウンド。ここまではほんと完璧で素晴らしいシュートだったよ。ところがこのバウンドがちょいと右に弾んじゃって枠の外へ。う〜ん、やっぱり、お祓いかな…

いかん!、書き忘れていた。バイーアさんのロングシュート。シビレました。もうちょっと下で決まっていたら、おいちゃん壊れていたかもしれません。それほど素晴らしいシュートでしたわ。

次節は、苦手とする「アウェー徳島戦」。

たのしみだなぁ。







<< 前の5件 [ 1171 - 1175 件 / 1198 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>