平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017年03月19日 第04節 A 愛媛戦 1−0で勝利
甲羅ぐま

今日は03月19日。アウェーで愛媛との対戦です。

アウェーということで、いつもの寝っ転がってPC腹に載っけてオンディマンドでライブ配信を観戦です。

実は、愛機はHP Probook 5330m i3(無理やりWin10)なので、発熱が半端ない!腹にただ載っけただけだと30分持ちません。熱すぎます。夏場はたまりませんなぁ。
もう1機、Probook 4730s i5(これも無理やりWin10)があるのですが、嫁さんにゲームマシン(キャンディ クラッシュ ソーダ サーガ)として貸し出し中です。嫁さんマシンはProbook 4730s i3 Win7でゲームができない(いや、ダウンロードして来てインストールすればできるんだけどね。やりたいとのたもうたとき、めんどくさくて、4730s i5を渡してしまったのね)おっと、脱線。

13:00ごろスタメンメールが来ます。
おっ、ジネイがスタメン、端戸と岡本がサブに。リハビリお疲れ様でした。これからガンガン(怪我はしないように)行っちゃってください。未月がスタメンだし、なかなか面白いスタメンです。

相手は愛媛。白井君(14番)がスタメンにいます。三原君(6番)がサブにいます。こっちには元愛媛の秋元陽太に表原玄太がいます。なんか、いろいろなチームに元うちの選手がいるなぁ。だんだん、J1でもJ2でも通用する選手を輩出するチームになってきたんだね。なんか元うちの選手を見ると感慨深いものがありますなぁ。永田(讃岐で現役)や吉野(鳥取の強化部長)や熊林(秋田U18の監督)…当時おいちゃんをワクワクさせてくれた選手たち、今も頑張っているかなぁ。てなことを考えながら、熱いPC対策で雑誌を間に挟んで観戦態勢ををとります。今日は15:00からなので、少々他のところをザッピングしたり、ネットサーフィンしたりで、15:00にチャネルを合わせました。(DAZN観戦の場合、なんて言うのが正解なのかなぁ?)

で、試合は。1−0で勝ちました。

前半は、う〜ん…完全に押し込んでいるんだけどね、細かく言えば25分辺りまではワンサイドゲームってところかな。それなのになぜか、枠に行かない&シュート数も押してる割には少ない。時々、相手7と14のカウンターがあるけど、まずまず跳ね返している。でも点が取れない…いやな考えが頭をもたげてきます(何せ死国の愛媛でニンジニアスタジアムだ)。「そんなことはない!」とそれを振り払い、観戦に没頭。

いいとこまで行くんだけど、相手ディフェンスが固い!横パスや長めの斜めパスがカットされる。それに、中央がほんとに硬い。これを崩そうと、ワンタッチで崩すも、いいところでカットされクリア。でもそのクリアを拾って、今度はサイドから、てなことの繰り返し。サイドからのセンタリング精度が悪かったり、シュートが枠に行かなかったり。でもね一番大きいのが相手GKの神セーブ連発!これは痛い、というかこちらのモチベが下がる。しかーし、うちの守護神、陽太君も神セーブの連発でした(後半は本当にすごかった)。

結局このまま前半終了です。

なんか物足りない。よくよく考えてみると決定機がやけに少ない。「あっあ〜、おっしーっ」て場面がやけに少なかったような…

さて後半は、

58分、少々動きが落ちてきた直輝―ッを端戸に。67分、秋野を安東に。ついに安東君今季初登場!練習試合では見たことあるけどどんな選手なんだろう、楽しみだなぁ、まずは秋野の位置に入りました。ボランチですな。

と、思っていたら端戸のスルーインを安東が受け、ドリブルで持ち上がっていきます。そして、ペナルティエリア右わきから中へグラウンダーを入れます(シュートかな?)。これをジネイが触ってゴール。先制点!

そのあとまだ20分残っているのに、なんだかこっちの動きが悪くなった?

押しているのは確かなんだけど、カウンター喰らう回数が増えてきたし、シュートで終わらなくなってきたみたい。何しろ、、相手のカウンターが多い。どうもパスミスやインターセプトが増えてきた。

ここから秋元でした。決定機を止める止める。

最後に87分奈良輪に替わって岡本。岡本も今季初出場!怪我で出遅れた分、頑張ってね。

何とかこのまま虎の子の1点を守って、勝利でした。

結局終わってみればシュート数が13:15。あんなに前半は押していてシュートを打たせなかったのに、終わってみればこの結果。

監督がインタビューで「結論のない映画を見ているよう」と表現していました。もっとシンプルに泥臭く、打てるときはまずシュート、ですな。それと秋元がインタビューで「あまりにも声が少ない」と。

今後の試合に向けて、これだけは早急に修正していただきたいものですな。やっぱり声出しは大事です。サッカーはいかに練習してきた幾つものことの中から何を出すか、コミュニケーションをとらなければこれはできませんよね。

それにもう一度「湘南スタイル」とはと考えていただきたい。「湘南スタイル」は華麗なプレイではなかったよね。最後まであきらめない、ぶっ倒れるまで走り回る、勝っても負けても観る人が感動するようなプレイ、ではなかったのかな。

次はホームで千葉戦。まだ、BMWスタジアムのプチ改修工事は終わっていませんが、ホームはいつものように参戦予定です。

今季、千葉は町田、山形、名古屋、松本と対戦して2勝1分1敗、勝ち点7のチームです。ちょうどうちとの勝ち点差は3です。

さあ、しびれるような熱戦を見せておくれよ。







3017年03月25日 第05節 H 千葉戦 2−0で勝利
甲羅ぐま

今日は03月25日、ホームで千葉戦です。
朝もはよから支度して、9時40分に家を出ました。そのままいつもの駐車場についてみると、すでに係の人が入出庫を満車の看板もって管理をしているではありませんか。まだ10時前ですぜ。いつもの三角地が開いているのに入れません。
仕方なく南駐車場へ。こちらはまだまだ空いていました。舗装していないほうは半分程度埋まっていました。舗装側は2、3台分(シャトルバス発着側では無い方。今はBMWスタジアムのプチ改修工事のため、北駐車場に作業宿舎があるせいか、舗装側、未舗装側でシャトルバス発着場を作るのではなく、舗装側の公園側に発着場を作っていました)空いていました。これに車を停めて、コンビニへ買い出しです。

コンビニであれこれ買い込み(また嫁さんがガンダムのくじを引いてるよ。今日は欲しがっていたシリコンの製氷皿でした(帰ってから開けてみたらグフでした)う〜ん、このくじ割高のような気がするんだがなぁ)

今日も、キングベルパークのベンチに座って、ブランチをいただきました。今日のおこちゃま用イベントのふわふわランドは、いつものキングベルフワフワと、迷路フワフワでした。こいつの横のベンチに腰掛け(鳩の糞を避けるためなるべく端へ)ました。

今日は売店でサッカーキング「湘南ベルマーレ特集号」の販売があります。本当はゲンを担いで試合前にグッズは買わないことにしているのですが、前回の(〜2016フロントの戦い〜)こともあるし、まぁ、雑誌や本はグッズ意外と考えようてなことを考えていました。

ごはんをだべ終わってもまだ10時30分。暇です。係のおニーちゃんが、ベンチを池の周りへ移動しています。鳩の糞を避けるためでしょう。いやー、なんか眠くなってしまします。今日は日差しさえあれば暖かく風も弱いし…
と、また池に川鵜が。バクバクと魚(たぶん鯉の稚魚)を食べています。写真を撮ろうと池の端のベンチに移動しました。う〜ん、どうもレンズを向けるとこっちに来ないねぇ。いい写真は撮れませんでした。

嫁さんは、「ちょっと見てくる」と売店を流しに行きました。おいちゃんはパッドで漫画などを読みながら時間つぶしです。
嫁さんも戻ってきたので、さてさてどうするかとみて回すと、何やら人が並んでいます。12時になると何か配り始めました。どうもタオマフのようです。わけもわからず並んでみましたが、スマホのLINEでお友達登録をするとくれるそうで、スマホを持っていないおいちゃん達はそれに気が付いた時点で列から外れました。
今度は、ちゃんと確認してから、サッカーキング「湘南ベルマーレ特集号」の販売列に並び、雑誌を手に入れました。そのあとフードパークに行き、さっきご飯を食べたばかりだというのに、物色を始めました。

おいちゃんは迷った末にチョリソタコス、嫁さんはジャンボ牛串と勝利のハイタッチポップコーン(ダブル!なんとシングルが売り切れとのことでしたが、シングル用のカップが用意できなかっただけなのね)となりました。
せっかくの肉祭りだし、少々食べすぎですが、うまかったからまぁいっかー。
今度は、スタジアム脇の石積みに腰掛けて買ってきたものを食しました。チョリソタコスはなかなかおいしかったのですが、個人的にはタコスの皮が少々固すぎかな。半分せんべいみたいな硬さだった。

少々、グッズなどを見て回り、嫁さんは「今日勝ったら、この防水バックを買うぞ〜」とのたまっておりました。時間は早かったのですが、座る場所もなかったので入場待機列へ。工事状況を隙間から見てみると、コンクリートが流し込まれていました。
今日も、いつもの場所に座れました。隣は前回も座っていたご夫婦が「今日もよろしく〜」と座ってきました。おいちゃん達ぐらいの年齢でしょうか。奥さん?は結構人づきあいが良い感じです。

さて、プチ改修工事の進捗具合を見てみると、今は、乾燥待ちですかね。大体どんな感じに椅子が並ぶか想像できるまでになっています。う〜ん、見た感じだとおいちゃんが座りたい席ではないなぁ(腰と膝が悪いので、足が延ばせるand股を開いて座れるがベスト)。

前座試合はアカデミアのU-12生卒業試合でした。この中でジュニアユースに上がれた子たちはどのくらいいたのでしょうか。しっかし、みんなうまいなぁ。

ある程度席が埋まっておいちゃんたちの席の周りはほぼいっぱい状態となったとき、おいちゃん好みの若いおねーちゃんが席を探しておりました。あまりにもおいちゃん好みのおねーちゃんだったので、一応ここに書き留めておきます。

そうこうするうちにスタメンメールがきました。(そういえば、このサービスもたしか3月いっぱいなんだよな。ガラケーユーザーのおいちゃんたちはちょいと寂しいなぁ。これだけのためにスマホにしてやろうかしら。)

スタメンを見て(まぁ、U-20で神谷君と杉岡君が抜かれているので、ある程度は予想していましたが)おぉ〜、こう来たかとうなりました。何しろ央樹がサブで英二郎がスタメンです。数少ない馬入観戦で「結構いいな!」と思っていた英二郎がスタメン。やっと来たーっ。てなところでしょうか。

北斗が右ワイドで2枚ボランチが俊介に英二郎でした。3枚DFの右に岡本拓也です。前回スタメン&活躍した石川俊輝も安東輝もいません(怪我ではありませんように(-人-)ナムナム)。

さて試合は。2−0で勝ちました。

試合が始まってみると、千葉がやけにラインを上げてきます。こっちが押していようが引いていようが、何しろラインを上げている感じです。なんか、簡単に裏が取れそうな気がする。この時は、こりゃー途中から玄太が入ってくるかなぁ」と考えていました。

あと、千葉がやけにミスをしている印象が。トラップミスやパスミスが目立つのですよ。どう表現したらいいのか、ミス動作が大きい?なんか千葉のミスが目に付くのですわ。千葉ってこんなチームだったかなぁ。まぁ、監督も変わって新しいメンバーも入って、まだチームが確立できていない感じでしょうか。

開始15分くらいで「こりゃーこっちがよっぽどのミスを連発しないと負けないな。」と思ってしまいました。いや、ディフェンスはやっぱり固いんですよ。こちらとしては、最後のもうすこしが崩せない&精度がない。というところでしょうか。

今日はなんか英二郎が良いですよ。若干ディフェンスよりで、たまにミスするし、たまにポジショニングが悪い場合もありますが(オイオイ)なんかうまくバランスをとっていますな。

北斗は何しろプレイスキックが期待できるし、岡本は、まず問題など考えられないし、あとは点を取るだけだわなぁ。と考えておりました。

そしてついに、31分にジネイが決めてくれました。

起点は未月。右サイドをドリブルで上がります。タイミングよく、ペナルティエリア外の右側に走りこんだ俊介にパス。俊介これをダイレクトにシュート性のグラウンダーで(ボレーシュートだったのかな?)ゴール前に入れます。これに反応したのがジネイ。ゴール前でちょいと方向を変えるようにボールにタッチ。先制点です。

客席は大騒ぎ。爆発のような歓声とゴールを告げるアナウンス。いやー、おいちゃんは入った瞬間大声出して、その後、旗を振り回してましたね。

前半終了間際に薫ちゃんが傷んで奈良輪君と交代しました。おいおい、膝だよ…薫ちゃんに鶴!

しっかし、今日の審判はカードが多いね。去年、(H)鹿島、(A)浦和、(A)名古屋と3回も笛吹いてもらったけどこんなんじゃなかったよな(一回ハンドを見逃されたとかいてあるけど)。

で、このまま前半終了。

ハーフタイムに「勝利のハイタッチ」の当選番号が発表されなんと、また嫁さんが当てました。(この後、これですったもんだするのですが…)なんか嫁さんは細かいものをよく当てるなぁ

後半も千葉のラインが非常に高い。ついでにGKまで上がってくる。いやー、対戦相手ながら「おいおい、そんなに上がっちゃって大丈夫?」と思うほど上がりまくっています。常に自陣の真ん中あたりに位置していて、こちらのボールになると下がりるのですが、その運動量がすごいなぁと感心してしまします。
というか、あんなにGKが上がったら「ロングのループシュートが狙えるなぁ」と。J1だったら絶対にロングのループシュートでボコられるよ。

62分、やや運動量が落ちてきた直輝ーッに替わってシマムー。今日の直輝ーッはまずまずの出来でした。後は得点だね。シマムーが入ってポジションがわからなくなってきました。シマムーはDFラインにいるのですが、岡本や、山根がガンガン上がるので…

76分、英二郎が自陣中央からボールを持ち上がり中盤に駆け込んでいる岡本拓也にパス。岡本拓也がドリブルをしながら、一瞬迷ったように感じたところで右サイドを駆け上がる奈良輪雄太にロングパス。きれーなパスでしたが、これはオフサイドだなと思ったら、えっ、線審が何も言わない。ラッキーッ!

雄太はそのままシュート。相手GK反応出来ず、ゴールの左サイドに突き刺さりました。難しい位置からのシュートでしたがきれいに決めてくれました。爆発したような歓声、おいちゃんも仲間に入りながら、旗をぶんぶん 。

追加点の後もガンガン攻めまくっておりました。

相手選手の足がだいぶ止まってきています。惜しいシュートが何本もありました。クロスバーに当たったりGK正面だったり…

84分英二郎に替わって端戸仁が入ります。あれー、玄太じゃないや、でも、最後まで攻めますな。見ていて気持ちがいい。このまま攻め続けて試合終了となりました。

試合終了と同時に嫁さんに「荷物は持っていてやるから早くいけ」と声をかけました。ハイタッチポップコーンの当たりで、選手とハイタッチをしに行かせました。

勝利のダンスを見てから、帰り支度。(また誰かがゴミを置いてったよ。まったく―。拾って階下のゴミ袋へ)そして、1ゲ方向に歩いていきます。

1ゲの前あたりで嫁さんに電話をかけてみると、なんか怒っています。よくよく聞いてみると、「1ゲに行ったら判らないといわれ、6ゲ手前のインフォメーションブースに行かされて、そこでも判らず、結局ハイタッチできなかった」とのこと。
「まぁ、しゃーない、たまにはこんなこともあるさ」とは言わずに、「仕方がない、入場前に言っていた防水バックを買いに行こう」と、グッズ売店ブースへ行き防水バックを買いました。

勝利のハイタッチは、7ゲからだと試合終了を待ってでは遅いのかもしれません。おいちゃん程の速度で歩けば間に合うと思いますが嫁さんのスピードでは…

さて、次の試合はアウェーでカマタマーレ讃岐です。馬場賢治や永田亮太がいます。楽しみだなぁ。







2017年04月02日 第06節 A 讃岐戦 0−3で敗戦
甲羅ぐま

今日は4月2日。アウェーで讃岐戦です。
2014年に讃岐と当たったときは、JFLからJ2に上がってきたばかりの讃岐でした。
今回の讃岐には馬場賢治と永田亮太がいます。
讃岐の監督は2010年当時四国リーグだった讃岐を4年でJ2リーグまで引っ張り上げた北野誠監督です。讃岐の監督として8年目。毎年メンバーも堅実に補強しています。

今期はまだ1勝もしていませんが、手堅く3引き分けを上げており、勝ち点3(0勝3分2敗)です。なんとなく不気味な存在ですな。どんな戦術で来るのでしょうか?

で試合は。0−3の完敗です。

なんだかなぁ、DAZNの配信を見ていてもなんか「ふわふわ〜」と試合に入ってしまったような。なんか変!どうもピリッとしない。
なんか讃岐のほうがハイプレスからのカウンターでいい形を量産しています。
で4分、あれあれ〜っという間にスローインから11:馬賢に右サイドを割られセンタリングを上げられてしまい、これを陽太が見誤ったかボールが落ちてくる位置でキャッチしようとしているところを中央左から突っ込んできた(DFが2人いたのですが、これに反応できず)20:原一樹に頭で押し込まれてしましました。

なんかこれで浮足立ったのかなぁ、あとはなんか悪い連鎖が多発して、うちらしいサッカーが何もできない状態になっていきます。セカンドボールを拾うのですが讃岐はその時にはすでにほぼ全員が自陣に戻り陣形を調えています。
誰が悪いってわけではないのだけれど、なんだかなぁ。うちには、まだ自陣に引き込んで固く守る相手から得点できるような引き出しを持っていないというところでしょうか。
うちのサイドやDFが上がった穴をめがけて相手のロングパスが面白いように通ります。いやー、馬賢や永田が気持ちよさそうにサッカーしてますなぁ。
2失点目も19分、今度は左から同じように崩され、1発目のシュートははじきましたが詰めていた30:エブソンに天井に突き刺さるシュートを決められてしましました。

3失点目は相手のドリブルによる中央突破を3人がかりで止めに行って、ペナルティエリア内で北斗が相手を(20:原?)腰払いのようになってしまいPK。これを20:原が決めて3−0となりました。

こちらは、シュートが少なすぎですし、枠内シュートが少なすぎです。苦労して相手陣内までもっていくのですが、堅い守りに阻まれ、跳ね返され、カットされ、セカンドを奪われカウンター、これの繰り返しでした。

う〜ん、何しろ前半にとられた3点が重い。いつものような小気味よいパス回しができなくなってしまている。サッカーはメンタルなスポーツとよく言われますが、今回はこれを痛感しました。

DAZNで見ていて忍びなくなってしまったよ。「いったいどうしてしまったんだろう」ばかりが思いつくような試合でした。

さすがに3点差、後半は焦りが見えたし、なんかおかしいが開始から終了まで続いてしまいました。

最後に、監督が試合後インタビューで言っていた「〜すべて監督の責任です〜」に今日だけは違和感を覚えました。

今日は、1点目の取られ方が悪かった。なんかこれでみんながビビッてしまった(“ビビった”とゆうニュアンスじゃないんだけどうまく思い当たる言葉が出てこない)。
なんか、これでチームがバラバラになってしまった感じですかね。

きっと、たとえ点を取られても、取られた後にみんなで声を掛け合い、指示を出し合えばうまくいくよ。

原因はいろいろ推測できるけど、「しゃーない、次だ!次!」しかありませんな。

次はアウェーで現在首位の東京ヴェルディと対戦です。梶川君がいますぜ。あの梶川君が一回り大きくなってまたヴェルディに戻て来ています。あー楽しみだなぁ。







2017年04月09日 第07節 東京V戦 3−2で勝利
甲羅ぐま

今日は4月9日。アウェーで東京V戦です。-
まぁ、アウェイなのでさらっと。

いつものようにDAZNのライブ配信を寝っ転がって腹にPCをのっけての観戦です。
この日は平塚でも、しょぼしょぼと雨が降っており、肌寒い一日でした。
今日の相手は現在首位に位置しており、失点が6節終了時点で1、得点が9というとんでもなチームです。(まぁ、うちも5節終了時点では得点7、失点1だったんだけどね)

今日はこの堅守をどう崩していくのかなかなか楽しみな試合です。サッカー好きなら「おっ、面白そうなカードだねぇ、ちょいと見てみるか」てな対戦でしょう。

゙監督、スタメンをだいぶいじってきましたね。あと3-4-3も3-1-3-1-1-1的な感じでした。CBの3人はいつもの並びなのですが、中央が下から6:石川俊輝をアンカーにしてちょいと前に2:俊介、そのちょいと斜め前に7:神谷、シャドーに8:直輝ーッでCF9:ジネイてな感じでしょうか。

で、試合は。逆転の3−2で勝ちました。

出だしは…困ったねぇ、前回と同じだ。東京Vに押されてまんがな。なんかやけに味方ボールにならない。相手に持たれ続けているような。

そうこうしているうちにクリアボールが走りこむ相手の前に…あ〜先制点を取られちゃったよ。おいおい、今日負けるとずるずる行っちゃうよ〜ここは何とか勝ち点を奪わなくては!

前回の讃岐と違ったのは、点を取られた後、皆が集まって何か指示を出し合っている。おっ、なんかいいねぇ。

この5分後には、拓也からのパスを中央の雄太が中央に突っ込んでいき、追い越しざまの俊介にグラウンダーのパスこれを俊介が狙いすましてゴール右隅に決めました。

これで同点。

映像では最初、GKに取られたと思い、脇を抜けたところで枠外かと思ったら、スッとゴールに吸い込まれていきました。えぇ〜入った!スゲー!!と。

2点目は中央の俊輝が直輝―ッに出した縦パスをペナルティエリア内左側に運び相手DFを2人交わしてシュート。これをGKがパンチングで防いだのですがボールはまだペナルティエリアの右を外へ転がっていきます。
この先にはジネイが。ほんとにスパン!てな感じでゴールに蹴りこみます。逆転です。

やっぱり直輝―ッはうまいなぁ。このまま怪我なく今季を終えて欲しいよ。

このまま前半は終了しました。前半を終わってボール支配率は東京Vが65%近い値でした。

なんか今日はいつもと逆のような。ボールを持っているのにシュートまで行けずに自滅した前回を考えると、ボールは相手に持たれているけど、見ていて面白い、見応えのある試合です。

後半も期待しちゃうよ。
で後半。

やっぱり今日の試合は面白い。東京Vもガンガン攻めてくるし、こちらも守ってカウンター、パスカットからショートカウンターとCDFがガンガンオーバーラップ。目まぐるしいほどのポジションチェンジ。う〜ん、楽しいねぇ。

後半9分ぐらいに得た左CK。神谷雄太が蹴ります。いやー、雄太ってキッカーとしても優秀だね。ピンポイントのようなボールが、中央へ駆け込み飛び上がった俊介の頭へ。頭が勢い良く振られます。クリーンヒットしたボールがネットを揺らしました。1−3です。

ロスタイムに1点返されましたが、もったいなかったけど、これは、相手選手をほめたいですな。ペナ内に攻め込み、中央へ走りこんでくる選手へバックパス。これをきれいにシュート。2−3!

これにて試合終了でした。

今日は10代の選手が3人スタメン。途中交代でもう1人。結局この試合で4人の10代が登場しました。

石原広教、左ワイドで相手選手に走り負けていなかった。神谷優太、相変わらずの存在感!杉岡大暉、ほんとに10代か。機を見るに敏。すばらしい。斎藤未月、途中出場だったけど、相手陣へ突っ込んでいく闘志がすばらしい。

皆まだまだ粗削りだけど成長が楽しみだねぇ。おいちゃんは期待しちゃうよ。

次はホームで岐阜戦です。連勝に向けて頑張ろう!







2017年04月15日 第08節 H 岐阜戦 3−3のドロー
甲羅ぐま

今日は4月15日。ホームで岐阜戦です。

2014年に岐阜と当たったときは、4節のアウェーが3−2で34節のホームが0−0でした。当時の岐阜は、元日本代表ラモス瑠偉監督、川口に三都主、元U-20コロンビア代表ナザリトと、ヘニキ、元U-16クロアチア代表スティッペ等々そうそうたるメンバーで、当時不気味なチームだなぁと思っていました。

今年は、新監督として大木 武監督のもと7節終了時点で2勝2分3敗での14位のチームです。でも、大木監督って甲府を1年でJ1にあげた人だよね(前にも甲府の監督をやったことあるけど)。今期の対戦からすると相手をよく分析して、徹底的に弱点を突いてくる、そんなイメージですかね。

しかし、今年のうちって相手がどこでもその日の調子が波のように乱高下しているんだよね。まぁ、゙監督がメンバー固定しないからね、ある程度は判るけど、日によってあまりにも差が激しいような…さて今日はどんな調子なんだろう。

嫁さんは、今日は町内会の会合で(予定では16時までだとか)遅れて行くとのことでした。というわけで、おいちゃん一人で出発です。出掛けに車の調子が悪くて(バッテリーが上がっていた。なぜか荷物席のランプが点けっぱなしになっていた。)8時30分から充電器で充電していたけど、出発しようとした9時半には充電が間に合わず(こんな時はジャンプスターターが欲しい!その後、ジャンプスターターを買ってしまいました)、近くのガソリンスタンドまで押して行ってエンジンを駆けてもらったよ。

なんだかんだで、10時ごろ出発。いつもの駐車場に車を停めて、エンジンはアイドリングで読書タイム。結局、車の中で1時間30分を過ごしてしまった。そろそろバッテリー充電が終わったかなと、再始動を何度か試す。OK!

嫁さんが遅れてくるから、嫁さんの昼飯(おやつ?)を買っておかねばと、コンビニへ買い出しへ。飲み物とおにぎりを買ってから、フードパークへ。今日はフリーマーケットもやっているいし、野球のイースタンリーグ(DeNA vs ロッテ)も13時からあるし、なかなか盛況ですな。

大池の石のベンチに座って、買ってきた飲み物とおにぎりを食しました。今日は結構風が強かったので、大池には桜の花びらがはらはらと舞い降りてきています。あ〜、そろそろ桜も終わりかなぁ。

フードパークでは、迷った挙句、「なんでカレーやねん!」と思いながらCLOVERの欧州ソーセージカレーを購入してしまいました(まぁ、大変美味しゅうございましたが…)。

で、先行入場列へ。木曜日に嫁さんに行ってもらい今日は40番でした。
先行入場して、いつもの場所に陣取りました。そうそう、要塞前の座席はだいぶできておりました。現在、ちょうど立見席のような感じになっていました。通路の手すりだけで、座席はまだ設置されていません。

今日の前座試合は茅ケ崎トレセンが2チーム、それ以外に2チーム出て(こっちの名前を忘れてしまった)、ハーフコートで2試合を行っていました。両方とも茅ケ崎トレセンチームがなんかバクバクと点を取っておりました。

その後、8ゲではみんなが「23」のプラカードを掲げ、薫のチャントを歌っておりました。薫ちゃん、焦らずになるべく早く帰ってきておくれ〜。

それでは試合は。3−3の引き分けでした。

始まってみると、やっぱり3バックの両脇を突いてくる。そこへのロングボールが良く入りますなぁ。相手7番いいねぇ。田中パウロ淳一君ね。覚えておこう。

岐阜は的確にうちのウィークポイントをついてきますね。そして、簡単なトラップ(マルセイユターンまでいかないただのターン。相手に体をぶつけながらターンした後でボールをコントロール)でうちの守りを崩してきます。

で9分、16番未月が左CKを蹴り、相手DFがクリアしたボールを2番俊介がペナ内の混戦の中から、狙いすましたようにシュート。いやー素晴らしい!良いシュートでした。

この後うちは、なんとなく相手にボール持たせて、良いタイミングでボールを奪ってカウンター、てな感じでしょうか。相手に結構攻め込まれていましたが、何とかしのいでいました。

なんか今日は、先制点を取ったせいなのか、前への勢いとでもいうのでしょうか、それがいつもより弱いように感じました。まぁ、相手もあることなので何とも言えないのですがね。だけど毎度のことだけど俊介のパスミスが…俊介のパスミスって、ほんとここぞというときの(仲間が前に向いている)ミスが多いように思う。「ひぃ〜ゃ〜!」という声が漏れてしまいそうなパスミスがねぇ。

まぁ、俊介はそれ以上に、良いパスを出してはいるんだけど、どうしても目立つのだよ。よい位置にいて、通れば決定的だ。

前半の未月が敵陣へ突っ込んでいく勢いは素晴らしいんだけど、その後が…もうちょっとだ!精進しような。永木だって、大介だって最初は下手だった(航ちゃんは、なぜか最初からなんかうまかったなぁ)。

時間切れでここまで。







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