甲羅ぐま
今日は6月21日。ホームで第97回天皇杯2回戦vs国士舘大学戦です。
水曜日なので17時には平塚駅についているはずなのですが、激しい風雨のため東海道は遅延しておりました。まぁ、おいちゃんの場合、10分程度でしたが…15時30分の東京ではカーボン繊維の傘の骨がねじ切れるほどの風でこれに雨が降っているという状態でした。おかげでお気に入りの傘の骨が本当にねじ切れてしまいました。気に入っていた傘なのになぁ、トホホ 朝、出社前にサッカーリュックは車に積み込み済みです。駅から嫁さんに電話して、BMWスタへ直行です。駐車場は、やっぱり空いてました。まぁ、この天気だからね。でも、この時点では既に雨は止んでいました。
さて試合は。1−0で勝ちました。が、オイオイ#状態でした。
゙監督の総括ではありませんが「最低限の次戦の出場権をノックアウト方式で得られた」だけの試合だったかなぁと…
90分間は、基本的にいい勝負でした。 プロチームと大学リーグ関東2部チームとの対戦であることを別にすれば…
いやー、両サイドを気持ちよく抜いて、セカンドボールを取るや、気持ちの良いダイレクトパスをつないでPAへ迫っていく…ってオイオイ、相手の話だよ、それ!
そりゃ、うちだって、やっぱりプロですから、球際の強さや、ゴール際のディフェンスで後れを取ることはあまりありませんでしたがねぇ。なんというのかなぁ、湘南側で見ている方々はこんな試合内容を期待していましたかね?
やっぱり、プロとアマの違いを見せつけるような試合を期待していたのではないでしょうか。
さしあたって、90分間は、サッカーとしては(両チームの立ち位置を考えなければ)面白かったです。まさに「手に汗握る」でした。
が、おいちゃんは、観戦途中でふと、相手は大学生だったよなぁ、って、関東2部だったよなぁ、って、思い出してしまいました。
なぜが、試合終了後は相手選手のことしか印象に残っていません。 私の眼には、相手選手の3,4,7,8,10,11の選手が印象に残っています。
0−0で終わった後の延長戦は、さすがに湘南が優勢でした。やっぱりスタミナは、湘南が上でしたね。
延長後半。 またしても、大暉。玄太がドリブルで持ち込んで大暉にスル―パス。これを大暉がマイナス気味のクロス。ゴール前で待ち構える祥史がチョンと蹴り込んで108分での先制点。
これが決勝点となり、勝利しました。
玄太と優太。あれだけシュートしてもゴールできませんでした。何か一皮、ちょっとしたきっかけなのかもしれません。
おいちゃんたちは、何しろ「諦めずに、がんばれ!」と声を出すことしかできません。
いつかきっと、おいちゃんたちを驚かせるような選手になれることを信じて応援しています。ほんとに「がんばれ!」
次の天皇杯は、7月12日、BMWスタでジュビロ磐田戦です。
さあ、7733です。勝ちたいなぁ。 |