平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2012年03月20日 第04節ホーム岐阜戦
2012年03月20日 第04節ホーム岐阜戦   2−1で勝利

さて第4節。今回は天気が良く入場時頃は、日向なら汗ばむぐらいの陽気だった。久しぶりの気持ちのよい観戦日和だ。駐車場は12:30ごろでいっぱい。
花見客と子供の遊びでいっぱいだ。待っていれば結構動いたかもしれないけど、警察署横の臨時市役所駐車場へ止める。

試合前にピッチに水を撒いていた。なぜ!?そんなに乾燥している感じはしなかったけどなぁ。

今日から「Bellmare Bigwave」が復活した。歌いながらなんとなく涙が出そうになる。サッカー観戦ができるってそれだけでも幸せなんだなーと感じる。また、少しでも義捐金募金をしよう、ほかにもできることを考えよう。

第3節から中2日。今の運動量、イケイケ戦術でどうなるか少々心配だった。新しい力が出てこないかなと、思っていたら、サブにイガちゃんがいる。怪我完治オメ!得点の雄叫びをまた聞きたいよ。

3試合連続出場選手たち。GKは別として、翔雅、航、大野、コバ将、グギョン、薫、岩上はできるだけ休ませてあげたい。

疲れは怪我を呼ぶ。怪我だけは勘弁してほしい。この3連戦さえ乗り越えれば、少しは休めると思う。みんながんばれ。

しかし思ったとおり、さすがに今までのような運動量は出ていない感じがする。それでも、相手へのプレッシャーは早いし、がんがんいっている。

薫ちゃん、コバ将は今日も上下動が激しい。DF陣も落ち着いているし、グギョンと亮太が安定している。岩上は、相変わらずうまいけど、さすがに少々疲れた感じがする。

前回、お休みしていた大介が最初から飛ばしている。縦横に走り回ってプレッシャーをかけている。結構奪取もしているし、いいタイミングでミドルも打っている。新米10番がんばれ!!

得点シーンは、13分、中央を薫ちゃんがドリブルしてこれを大介にパス。大介これをミドルレンジからシュート。相手GKセーブするもこぼす。つめていた馬賢が押し込んでゴール。

75分右CKを古橋が蹴り、これを中央で永木が受け大野にパス。大野これを蹴りこんでゴール。

馬賢が得点した後プレー中にグギョンと激突したときは、ホントに肝を冷やした。怪我だけは勘弁してくれ。

ロスタイムに1点取られた。これはなんだったんだろう。なんかあれよあれよという間にとられた感じがする。誰が悪いとかではなく、一瞬ポッカリしてしまったような感じ。

こういうことがないように注意しないとね。

本日、目に付いた選手は、永木亮太。攻守に良かったと思う。前半は大介。後半は少々息切れか。でも終了間近にまた盛り返していた。

あとは、阿部ちゃん。ハンドはいただけないけど、たぶん水撒きのせいでボールがのびたかな、胸で処理しようとして腕に当たった感じ。これ以外はスーパーセーブを連発していた。







2012年03月17日 第03節ホーム福岡戦
2012年03月17日 ホーム福岡戦 3−0で勝利。

今日も雨。3戦連続雨だ。1節に続いて今回も寒かった。それに16時開催は、今の時期だとだんだん暗くなってくる時間帯で、なにか落ち着かない。

開幕前には5節まで3勝1分1敗ぐらい行けば最高、2勝1分2敗ぐらいが順当かな、とか考えていたけど、既に2連勝。少々欲が出てくる。
3連戦(9日間で3試合の3,4,5節)の一発目、vs福岡戦。試合のほうは、高い位置から素早いチェック、カットしたら前へ前へが続いている。この運動量は見ていてすごい感動する。

"今回は、大介、馬賢に換わって岩尾、古橋が先発。連戦対策かな?。
しかし、少々人が変わってもチームは変わらない。確かに失敗はするが、それを上回る素早さと運動量だ。

前半始めは福岡も動き回って五分五分な感じだったけど、段々とこちらのペースに。そうすると相手側にイエローが出始める。"

福岡の堤が前半40分頃にPエリア内でハンド。うーん、結構かわいそうなファールだけど、ボールのコースが変わっちゃッたから故意と見られてもしょうがないかな。これが2枚目で退場。

このPKを航が蹴って得点!

前半は、このまま終了。

後半、相手は10人。それでもこちらは、相変わらずの運動量。ピッチが雨で悪いし、最後までもつのか心配になってくる。

岩尾は動けているし、運動量は少ないけど古橋の的確なプレッシャーもいい感じ。

後半18分、グギョンからのミドルパスが綺麗に岩上に繋がり、ペナルティエリア左外からミドルシュートで得点。岩上ってキックがうまいしいろんなのを持っているな。

残り25分ぐらいで古橋が馬賢に交代。
残り20分当たりで岩尾が痛んで紘司に交代。
その後残り10分で岩上に変わって宮崎が交代。

この後、後半40分頃に相手に1点取られ、相手ペースになったけど、あわてず、辛抱強く攻撃を跳ね返していく。

後半ロスタイム、ユウゾウ君言うところのジョーカー宮崎がまたも右から中央へ切れ込むドリブルで魅せてくれて、中央へセンタリング。これを馬賢が頭で押し込んでダメ押し。

雨の中、寒かったけど、本当に見に来て良かった。来場者3602人...ウ〜ンもったいない。







2012年03月11日 第02節アウェ−草津戦
2012年03月11日 第02節アウェ−草津戦  3−1で勝利

前半は京都戦に続き速い相手陣内からチェック。奪取した後はすばやく攻撃。

セットプレイは岩上が全てキッカー。正確なキックって、ほんとに武器になる。

前半に2得点。1点目は岩上のFK(右25m、45゚位)が走りこんできた航へピンポイント。相手がついていなかったこともありきれいに決まった。

2点目は、馬場のロング(ミドルか?)パスに、走りこんできたコバ将が受けシュート。きれいなループがGKの頭を超えた。
これは結構難しい場面だった。中央から左側へ走りこみながらパスを受ける。相手DFがコバ将の右に付いておりチャージしようとしたところを倒れこみながらループを打った。

HTで草津はヘベルチ投入。相手も点を取りに来た。早い時間にセットプレー(CK)から失点。ウチの1点目をやり返された感じ。いや、1発目のシュートはGKが防いだけど、こぼれ玉が詰めていた相手プレイヤーの前に落ちてしまった。

これで流れが変わるかと思ったけれど、運動量が落ちなかったことや交代で何とかこちらの流れに引き戻す。

3点目は宮崎のドリブル(右サイドから中央へ切れ込む)から、中央の薫へパス。このパスを薫がヒールで、左から中央へ走りこんできた岩上へきれいにパス。岩上GKと1対1でシュート。この宮崎のドリブルが秀逸だったなぁ。

しかし、後半投入された草津のへベルチ、キックが正確。今後、怖い存在になりそう。しかし草津は良い外人連れてくるな。

"あと、ピッチがひどかった。動きの中で岩上を始めとして皆がドリブルやキックに少々ずれがでていた気がする。

今回、翔雅はディフェンスが主だった。70分に相手FW金成勇(電柱)を投入したので、高さ対策で島村が投入されがまぁまぁの出来。







2017年06月25日 第20節 A 横浜FC戦 1−0で勝利
甲羅ぐま

今日は6月の25日。アウェーで横浜FC戦です。2位と3位の直接対決ですな。

おいちゃんは、アウィーなのでいつものようにDAZNで観戦です。

今日のDAZNは、何か調子が悪くって、回って回って回ってまわーるぅ〜でした。
いやー、あれはイライラしますな。今まで、ここまで回ったことなかったので、回ると「ちぇ、仕方がないなぁ」で済みましたが、今回はさすがに「なんじゃこりゃー#」でした。

DAZNさん45分で2,3回ぐらいに抑えてくれないかなぁ…


さて試合は。1−0で勝ちました。

得点者はOG君。ゴールの天井に突き刺さるような、すばらしいダイビングヘッドでした…って、相手のオウンゴールなのですが…、その1点だけなのですが…
かっ、勝てばよかろう!

前半は、完全に横浜FCのペースでした。何しろ中盤では、横浜FCのパスが綺麗に通りまくる。それに遠目からのイバ(現時点でのJ2得点ランキング1位)目掛けたパスも通ってしまいますがな。

何かこう、う〜ん、なんだろねぇ「出だしがほんのちょっと遅い」かね。うまく表現できないのだけれど、ボールに追いつけないのですわ。

「ヒーッ、あっぶねー」てのが結構ありましたが、前半はシマムーがイバにくっついていて自由にさせませんでした。早い時間にイバにイエローが出たのもシマムーが執拗にイバをマークしていたおかげでしょう。

高さでは勝てなくても、体を寄せて正確なトラップをできないように、シュート体勢にさせないように、シマムーの老練(シマムーが、もうこういう言葉が似合う年齢になっちゃったなぁ)な技が光りました。

ただ、横浜FCに支配はされていましたが、シュートはあまり打たせませんでした(DAZN集計で、前半終了時でのボール支配率は、横浜FC61%、湘南39%。DAZN集計で前半終了時、横浜FCのシュート数4(3)、湘南3(2)カッコ内は枠内シュート数)。

ここら辺が、今年の湘南の特徴なのですかねぇ。最後の最後で、体を張って相手の攻撃を止めるって。

今期の湘南で、これまでの試合で無失点試合は、19試合中10試合(そのうち勝利は8で1−0勝ちが6)。総失点は19試合で16(同数でJ2リーグで3位。)
ちなみに総失点で1位は松本の14(リーグ順位は12位)。これで松本は点の取れるストライカーがいれば…。でも、山形みたいに総得点18、総失点15で、5位もあるし、一概には言えませんが…。今年のJ2はほんとに魔境だわ。

ちょっと脱線。話を戻して。

セカンド拾いまくられーの、中盤支配されーの、相手エースにパスが通ってしまいーの…でもシュートは打たせない or クリア、の連続でした。

30分過ぎたあたりから、少々落ち着いてきたのかなぁ。こちらも攻撃ができるようになってきました。

で、35分に、中央で央樹、俊輝とボールを繋いで最後に視来が、結構早いタイミングで絶妙なアーリークロスを放り込みました。これに相手30番がダイビングヘッドでクリアしようとしたのですが、当たり所が悪かったのか、見事にゴール(自陣に…)。先制点です。(まぁ、ありゃーしょうがないかな。あそこでクリアしないと、後ろに直輝―ッと大暉(?)がいたしね。)

サッカーの神様ってのは、何考えてんだろうね〜

前半は、1−0のまま終了。ちょいと引っかかりますが、な〜に、リードはリードだ。

後半は「がっぷり四つ」てなかんじでした。点は入りませんでしたが、サッカーとして見ている分には大変ダイナミック&スリリングな試合だったのではないでしょうか。応援するほうにとっては心臓に悪い試合でしたがね。

しかし、66分辺りの直輝―ッのシュートは惜しかったなぁ。バーに嫌われちゃったんだよー、なんでだよー。(サッカーの神様は…)
55分辺りのシマムーのシュート(?)も惜しかった。良いところで、良い感じに(いや、アクロバティックかな)ボールに触れたんだけど当たり所が悪くて枠の外へ行っちゃった。ほんのちょっとコースが変わるだけだったらゴールしてたと思うよ。
後、俊輝も惜しいシュートを2本打っていたね。

まぁ、そんなこんなで、このまま終了。

後半は、だいぶ復活したかな、ということで、次だ!次!!

次は、ホームでコバ将のいる名古屋です。

そういや、今回、岡本拓也が黄紙を貰って、累積4枚。次節はお休みです。
誰が出てくるかなぁ。

楽しみだねぇ。







「暗黒の時代」からの脱出  カンチャンの時代(菅野将晃監督)
クマ

カンチャンと言えば、「ハードワーク!」。

2007年、昨年後半に引き続き、菅野将晃氏が監督に就任。それと浅野哲也氏がヘッドコーチに就任しました。また、この年からクラブスローガンが掲げられるようになりました。2007年のスローガンは「蹴志 Best mind」でした。

この年の入団選手は、非常に多彩(?どう表現したらいいのだろう)でした。まずは、やっぱりFC東京から完全移籍のジャーンでしょう。FC東京でモニ(茂庭照幸選手)とCBを組んで数々の賞を獲得した選手でした。入団当時はまだ30歳。ワタシは「まだまだ、やってくれるにちがいない」と信じておりました。
それから、清水から期限付き移籍で入団してきた斉藤先生(斉藤俊秀選手)でしょう。前年は、怪我と年齢のためなのか公式試合への出場数が激減していました。後は山形から竜太(原竜太選手)、広島へ期限付移籍していたチュウ(中里宏司選手)の復帰(湘南では、期限付移籍から復帰することは非常に珍しかった)、出戻り選手で名良橋晃。
ちょいと遅れて(6月)助っ人外人としてエド丸(エドゥアルド・マルケス選手。登録名はエドワルド・マルケスだったかな?)、大卒新人でヤマ(山口貴弘選手)が入団してきました。変わったところでは、ドイツ3部のSVアイントラハト・トリーアから鈴木伸貴選手が加入しています。
そうそう、忘れてはいけないメンバーがいましたね。のちに「湘南乃星」となる大介(菊池大介選手)がユースから(当時はまだ16歳の高校生でした)昇格しています。大介はこの年の7月7日第26節ホームの福岡戦でJ2リーグ最年少出場記録(16歳2ヵ月25日)となりました(この試合は0−2で負けましたが…)。

この年のJ2は、J1からC大阪、京都、福岡が降格してきており(横浜FC、柏、神戸が昇格)、去年に引き続き全13チームでの4クール総当たり(クール毎に1回休み含む)で52節の長丁場でした。

湘南の2007年度リーグ戦績は、23勝8分17敗、勝点77で6位となりました。
2002年を最後に、毎年負越してきましたが、ついに勝越しに戻ることができました。前年度の11位から考えれば大躍進の年だったと思います。

あと当時、齊藤先生やジャーン、ノゾム―さん達、怪我や年齢で前所属を解雇された選手たちがバリバリにスタメンを張ることができるようになったことから、「湘南再生工場」の異名を取ったりもしました。

「暗黒の時代」から脱出できたきっかけは、やはり何といっても、ジャーンと斎藤先生の加入によるディフェンス力の向上でしょう。
最終的な失点数は55失点。前年の失点数87に比べるまでもなく、素晴らしい成績でした。(最終順位が1位だった札幌の失点数が45、続いて2位東京Vが57、3位京都が59、4位仙台が54、5位C大阪が55(7位以下は全て60以上)
なんといっても失点が少なく、完封勝ちが結構多かったはずです(正味48試合中13試合を完封勝ち)。

これに対して得点は72得点。前年は61で大きく上がっているわけではありませんでした(エド丸はサッカー選手としては高評価だったのですが、ガンガン点を取るというような選手ではありませんでした)。
贅沢を言えば、もう少し得点が欲しかった。この年は、両サイドが安定せず(サイドを得意とする尾亦の調子が上がらず、新加入した名良橋晃(たぶんサイドの強化として獲得した)は結局出場1試合にとどまった)サイドからの攻撃が今一つだったと記憶しています。

この年の総得点のうち半分以上の45点を加藤望(10点)、原竜太(11点)、アジエル(12点)、石原直樹(12点)の4人が叩き出していました。

対戦成績的には全12チームと4回対戦しましたが、勝ち越せた対戦チームが、大体下位のチームばかりでした。1位の札幌には2勝1分1敗で勝ち越したのに、2,3,4,7、9位のチームに負け越していました。

後は、何より2007年のニュースとして、石原直樹の開花でしょう。先にも書きましたが、チーム得点王(アジエルと同数)となっています。

前任の栄治監督にはスーパーサブ的な起用をしていましたが、監督が菅野さんになってからFWのレギュラーとして固定されました。アジエルのスルーパスにいち早く反応するFWとして得点を重ねていきました(この年は原竜太も同様なタスクで得点を稼いでいましたね)。

そしてもう一人、田村雄三。湘南に入団してからいつもDFとして出場していた田村雄三が、2007年の第4クールの途中あたりからでしょうか、ボランチで使われるようになりました。後は、原竜太かな、この年だけだったけれど二桁得点を挙げています。

この当時の菅野監督によるチーム改造のコンセプトは、基礎体力を向上し、走れるチームを作る。前線からの守備をベースとした、攻撃的なチームを構築する。だったと記憶しています。(でも結局は、アジエル中心のチームでしたが…しかし、現在の゙監督が推し進めたチームコンセプトの基礎となったと思います。)そして、これがうまく機能しだしたのです。

最後に2007年は、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブにフットサルクラブができ、この年の9月よりスタートしたFリーグへJリーグ唯一のクラブとして参戦しました。
(Fリーグは、最初のうちは、結構観戦に行っていたんですけど、あまりの成績の悪さにだんだんと足が遠のいてしまいました。なにせ、'13-'14シーズンの4位が最高で、それ以外はいつも下位!(10チーム中8位とか12チーム中10位とか…)でも最下位になったことはないですね。)

2008年は、菅野将晃監督が続投。菅野体制2年目となりました。クラブスローガン は「志闘 〜 HEART & HARD 〜」でした。

左サイドバックのレギュラーを務めていた尾亦弘友希がC大阪に移籍。
新加入選手としては、福岡よりリンコン、新潟から三田光、FC東京から阿部吉朗、山形から湘南ユース出身の臼井幸平、期限付き移籍で浦和から大山俊輔、完全で中村祐也、大卒新人として立命館から永田亮太、早稲田から島村毅が加入しました。
永田亮太は入団からコンスタントに公式戦に出場していましたが、島村毅は大学時代のポジションであったFWからDFにコンバートされ、2008年は全く公式戦に出場しておりません。

しかし、得点源のリンコンが7月に怪我のため登録抹消。8月にブラジルからトゥットを獲得。だけどトゥットは怪我がちで結局7試合しか出場していません。でも、5得点しております。(怪我なくコンスタントに出場できていれば…惜しまれます)
途中、C大阪からカレカを獲得。しかし1試合出場して1得点したところで中東マネーで引き抜かれてしましました(8月1日入団、8月19日退団。orz オイオイ)。
その後ガーナ人のナザ(当時18歳)をC契約で取りましたが、鳴かず飛ばずでした。

この年のJ2にはJFLから熊本と岐阜が上がってきて15チームとなりました。J1からは、広島、甲府、横浜FCが落ちてきました。

この年の広島は、ほんとーに強かった。31勝7分4敗の勝ち点100!でぶっちぎりのトップでした。湘南との対戦は0−2、2−5、0−2でボコられました。唯一得点できたのは18節6月6日のアウェー。76分に5点目を叩き込まれ、5−0で負けていて、その後に石原直樹と永里源気の気合の得点で、何とか2−5で試合を終了しました。
当時、対戦するたびに「レベルが違う…」って思っていました。もちろん「いつかきっと…」とも思っていましたが。

湘南は、リーグ戦は最終節まで昇格争いに絡んでいましたが(計算上は)、19勝8分15敗勝ち点65で最終順位は5位となりました。
第1クールは8勝1分5敗でまずまずの成績でしたが、第2クールが5勝5分4敗、第3クールが6勝2分6敗と、第1クールの成績を維持できず、何しろ39節アウェー広島戦、40節ホーム熊本戦、41節アウェー山形戦の3連敗が痛かったなぁ。

あと、88回天皇杯3回戦で当時北信越リーグ1部だった松本山雅FCと対戦。前半に原竜太が先制するも、すぐに柿本倫明に返され1−1のまま延長戦に突入。延長戦でも得点できずにPK戦となり4−5で敗戦となりました。
去年まで湘南の戦車…じゃなかった選手だったカッキーにやられた一戦でした。

2008年は、田村雄三が開花した年だと思います。前年にDFからボランチへコンバートされ、めきめきと伸びていきこの年開花しました。

後は、7月27日ホーム熊本戦で、菊池大介がJ2最年少ゴールを記録しました。

カンチャンは、2007年、2008年と続けてJ1昇格争いを繰り広げましたが、それぞれ6位、5位と昇格を逃し、責任を取る形で2008年限りで退任されました。


ワタシは、現在の湘南ベルマーレ(湘南スタイル)があるのは、菅野監督のおかげだと思っています。

2000年以降、連綿と続いて来た湘南の歴史の中で、連続して一つの方針「ハードワーク」を推し進め、走れる選手を育てたことに大変感謝いたしております。

菅野将晃監督、本当にありがとうございました。







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