甲羅ぐま(ちょいと酒量が多すぎ…)
今日は6月の10日。アウェーで徳島戦です。
まぁ、アウェーなのでさらっとね。 今日も、いつものように腹にPCのっけてラッコ状態での観戦です。
さて試合は。なぜか、1−0で勝ちました。
あー、何と言いましょうか、なんで勝てたんだろう? ひとえに徳島の拒点力と秋元陽太の神セーブではないでしょうか。
まぁ、スタメンを聞いて、ある程度は予想できましたがね。
前節までの出場時間は、1000分越えの選手は、陽太、俊介、バイーアさん、直輝ーッ、視来、大暉、拓也の7人。これに900分越えが央樹、俊輝、ジネイ、雄太の4人です。(ちなみに未月は843分ですな。)
出場時間だけで判断するのはちょいとナニなのですが、今のところ主要メンバーは、900分以上出場の11人。ところが今回の徳島戦では、俊介、視来、ジネイがベンチメンバーにも入っておらず、俊輝がベンチでした。
出だしは、4−3−2−1で(だよね?)勝負!なのですが、機能しないのですわ。 パスは通らんわ、勝負で負けるは、トラップミスるは、相手ドリブル&パスが成功しまくるわ…
なんだかなぁ。
前半は、右CKから仁の頭シュートぐらいでしょうか?
ただ前半は、相手の猛攻を0で抑えました。おいちゃんは、これが非常に大きかったと思うのですよ。
28分あたりのピンチをゴール前でスライディングでクリアした奈良輪雄太選手に拍手です。ホントに止めただけなのですが(陽太が倒れている奈良輪の上から飛び込んでボールを死守)相手16番の左PA内突破からのマイナスクロスに相手23番がシュートに突っ込んで来るのですが、一瞬早いスライディングでボールを相手に自由にさせません。今日の雄太は、攻撃のサイドとしてはいまいちでしたが、このスライディングは、ちょっとタイミングが狂えばPK。その勇気と、正確にボールを止めたことへの拍手です。
後は、陽太の神セーブですな。
このまま0−0で前半終了です。
゙監督ここで2枚替えです。8:山田 直輝を30:島村 毅、27:安東 輝を6:石川 俊輝に変更です。
ここでの゙監督の2枚替えは、俊輝は何というかアンカーとしてバランサー役かなと、で、シマムー。やはり3−5−2に変更ですかね。
後半が始まってみると、やはり両サイドバックが上がり、拓也、バイーアさん、シマムーの3バックみたいです。
なんとなく、これで落ち着いたようです。が、相変わらず徳島のパスが繋がりまくっておりました。
50分、相手陣内中央あたりまで持ち上がった拓也からPA内左端へロングパス。これを隆之介が胸でトラップしてボールを落ち着かせ、左サイドからPA内に突っ込んでくる大暉へパス。これを角度のないところからシュート!ゴール右サイドに突き刺さり、先制点!
この後は、徳島の猛攻で、きれいにパスを廻し湘南のディフェンスを掻い潜りながら打つわうつわ。それを徳島の拒点力と陽太の神セーブでしのぎ切りました。
はぁ〜、心臓に悪い試合でした。ボール支配率はDAZN集計で湘南38%、シュート数が湘南8で枠内が4、対する徳島が12で枠内5(公式発表だとシュート数が湘南4の徳島10)。 いやー、良く勝った!どんなに良いサッカーしていても負けることはある。なんかおいちゃんは、2009年の神懸かり1−0勝ちを思い出しちゃったよ。
後で、監督や選手のコメントを見て、だいぶピッチが濡れていたようですな。これが、湘南の選手にとってはだいぶストレスになったと…確かに、ここのところ天気が良くて雨の中の(濡れたピッチでの)練習はしていなかったかな。
さて次は、ホームで京都戦です。 京都は今節、町田と引き分けて勝点25の12位。これ以上、上位グループから勝点で離されたくはないでしょう。
さぁ、しびれるような試合を見せておくれよ。
楽しみだなぁ。 |