2012年03月25日。第05節アウェー熊本戦 3−3で引き分け
前日(3月24日(土))の午前中に馬入行ったらみんな練習してた。
セットプレイの守備練習。午後には熊本へ立つのかな。練習生にアレックスと呼ばれる選手がいた。マセナは別メニュー。裕也はランニングをしていた。
さて第5節。アウェーで熊本戦です。
個人的には熊本って苦手なチームと思っている。やはり高木監督のせいかな。イメージ的にスピードがあり、ガツガツ来てボディコンタクトが強い、無理やり打ってくるという印象。ディフェンス力は弱いけど...
今回は、それ以外にうちのウィークポイントを突いてくる。まぁ当たり前か。
前半の前半はほぼ熊本ペース。
薫ちゃんやコバ将の上がった後のスペースに長めのパスを放り込んでくるは、ボディコンタクトはきついし、サイドMFの足が速いし。結構セカンドボールを取られる。
どうもこちらのいいところが出せない状態が続く。
相手の7,13,14,19、特に19の五領が今日は当たっていた。のりのりって感じ。これをうまく捕まえられない。そんなわけでどうも後手後手になってしまっている。"
1失点目は左サイドからセンタリングを上げられ、それを中央からシュートを打たれる。が、これは阿部ちゃん(この当時の阿部ちゃんは27:阿部 伸行(GK))がセーブするも、こぼれ玉をつめられて失点。
うちはこぼれ玉を詰められて失点が多いな。こればっかりはある程度運だから仕方がないとは言えシュートを打たれる、センタリングを挙げられるを阻止しなければ。これは課題かな。
この後、湘南の1点目。馬賢(馬場 賢治)が相手陣内で相手の横パスをカットして、そのまま持ち込みシュート。きれいにネット左に突き刺さった。
2失点目、きれいに左右に振られて左からセンタリング。これをシュートされる。
相手2点目をとられた後、岩上が痛んで紘司と交代。今回は紘司あまり目立たなかった。この痛み、なんか倒れた相手選手の足が変に振られていた印象がる。
2点目は、馬賢のシュートがGKにとめられ、こぼれたところを古橋がDF2人の間をゴリゴリと抜け出して強引にシュート。
3点目は、コバ将から中央のグギョンへ。これをシュート?(パス)ゴール前大槻に渡り、押し込む。
3失点目は、終了間際にCKから。一度はクリアしたけどこれが小さくて、中央左ペナ外から狭いところを通された。
まぁ、見ていて面白い打ち合いだったけど、うちのシュート数が少なかった(公式で7本)のが気になる。シュートまで持っていけなかったわけではないと思うが、シュートするタイミングを相手に止められたのか?う〜ん、もう1回録画を見ようなか。
相手の2点目3点目は「良くそんな狭いとこを通したな」が私の印象。
岩上の怪我が軽傷でありますように。大槻J初デビューで初得点。おめでとう。もしかして持ってる?
なんとなくなんだけど、熊本って足癖が悪いような印象を受けた。
最初の連戦は2勝1分0敗で抜けた。これで少々休める。みんな英気を養ってほしい。
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