甲羅ぐま
今日は7月の22日土曜日、アウェーで山形戦です。
アウェーということで、いつものようにDAZN&ラッコ状態でPCで観戦です(今日はちゃんとライブ放送ですわ)。
まぁ、映像観戦なので、サクッっとね。
さて試合は。0−3の完敗です。
「完敗」と書いて、「完」膚なきまでに「敗」れるですな。まさにこの文字通りでしたわ。
今日の主審は、おいちゃん好みの足元のギリギリ、ぶつかり合いでのギリギリを全く取らない審判さんでした(やっぱり見ているほうは、この位のほうが面白いんだけど…)。
おかげで、見ているほうは興奮しますなぁ。ただし、見ている分にはね。
おいちゃんも湘南ベルマーレのファンなので(サポーター程、熱狂的ではないんですわ。それに日本サッカー自体が好きだし)、「おいおい、審判さん、もう少し、もうちょっとでいいからファール取ろうよ。見ていて怖いからさ。選手が怪我したらどうすんだよ。選手はどこまで取らないか、徐々にプレーが強くなっていくものだよ。頼むからもう少し取っておくれ。両チームともけが人続出中なんだから…」てなこと考えていました。
まぁ、そうはいっても画面で見ているので、どうにもなりませんがな。
「あぁ〜、両チームとも怪我がありませんように」と祈りながらの観戦でした。
で、試合内容なのですが…う〜ん、湘南がダメダメでした。まぁ、画面で見ているのではっきりとは、判らないんですけどもね。
第6節の讃岐戦の時のような、「ふわふわ」した感じではないのだけれど、何だろうねぇ、思い浮かぶのが「遅い!」ですかね。
攻守にわたって出足の1歩が遅いように(引いているってな感じではなかったと思いますが。ポジション取りが悪い?)感じましたなぁ。
いつもは、相手にボールを支配されていても、中盤での「遅さ」は、あまり感じなかったのですが、今回はなんか「遅い」感じがしてしまいましたわ。
前半は何とか凌いだのですが、後半に3失点。
1本目(ミドル)、2本目(胸トラップ、振り返りながらのボレー)はゴラッソ、3本目は10:鈴木雄斗が打ったシュートを11:阪野豊史がちょいと触ってコースを変える技ありのシュートでした。
終わてみて、 まぁ今日は、ドラガン ムルジャを見ることができた。
そして、やっぱり期待できることが判った、てなことが収穫かなぁ。
玄太もドラガン ムルジャみたいなかわし技を覚えないかなぁ。
なんか、負けるときは0−3とか、0-0からのアディショナルタイムに被弾とか、派手な負け方が多いなぁ。なんなんだろうねぇ。まったく…
さて次回は、29日にホームで徳島戦。
徳島は、第18節に湘南に負けてから、その後、負けなしの5勝1分。
波に乗ってますがな。
何しろ16:渡 大生がいますがな。 PK無しの16得点。現在得点ランキング2位(PKを考えなければダントツ1位) ただし、ここ3試合得点無し。
まぁ、ガクブルものですな。
シュート数51(得点14。決定率27.5%)って、どこからでも打ってくるような…
湘南のシュート数トップは、現在、直輝―ッとジネイの29(二人合わせた得点7)。
湘南の決定率上位(20%以上)は菊俊27.8%(5/18)、ジネイ20.7%(6/29)、(以下シュート数1桁なので参考)薫ちゃん25.0%(2/8)、大暉50.0%(3/6)、シマムー20.0%(1/5)シクシク…
さぁ、ドラガン ムルジャに頑張ってもらいましょう!(怪我だけはしないでね)
楽しみだなぁ(少々、腰が引けてる…) |