平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2012年04月22日 第09節アウェー東京V戦
2012年04月22日(日曜日)アウェー東京V戦    2−1で勝利

今回はテレビ観戦。

ついに来ました、上位陣との直接対決。1勝すれば勝ち点6に相当する(もちろん下位チームからの取りこぼしなしでね)。その第1戦目。対する相手は東京ヴェルディ。

東京Vは、スーパースターはいないけど個々の能力が高く、統制がとれていて良いチーム。ユースからのメンバーも結構いるし、繋いで、放り込んで、がどちらもうまいという印象がある。
川勝監督がうまくまとめているのかな。ラモス監督のころのほうが楽だったような気がする。

で、湘南のほうはというと、なんと、体調不良で薫、コバ将が外れている。グギョンもベンチスタート。うちの心臓部がほぼ半分いない。代わりに左に大野、右に猪狩(ついに復帰&出場、おめでとう)、ボランチに紘司が入っている。他に、阿部伸が復帰、祐也もサブに入ってきた(待っていたよ!)。後、こないだ特別指定で入った村上聖弥がベンチ入り。木曜日に練習を見たときはみんな元気だったと思うんだけど。大丈夫かいな。

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-22------16-
---08--06---
-30--03--02-
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いつもの大野の位置にはシマムーが入っている。フォーメーションはいつもと同じだが、メンバーがだいぶ変わっている。この変更がどう出るか、怖くもあり、楽しみでもある。

開始直後は、どちらかといえば、若干東京Vペースかな。お互いにつぶしあっている感じ。どちらのチームも攻守の切り替えが早くて、見ていて面白い。

結構、危ない場面もあったけど、こちらも決定的な場面(古橋シュート、こぼれを馬賢)を相手GK&DF*2に止められた。


このまま、前半は0-0のまま終了。

公式スタッツでは、両チームともシュート4本ずつだった。う〜ん、お互いシュートまで持っていけないほどの潰し合いってところでしょうか。

前半の感想。翔雅、航、シマムーのDF陣が良い。決してうまいとは思わないが、粘り強く跳ね返している。どうもぶっつけ本番だったらしいが、大野が攻守にわたって結構いい感じに効いてる。

猪狩もまずまずの出来だと思う。負けていない。試合勘が戻ればコバ将や大介とポジション争いしそう。大介、亮太は相変わらずヘマもするけど、ナイスなプレーもする。大介の縦への突破が成功すれば面白い。

で、相変わらず古橋・馬賢がいいねぇ。今季初先発の紘司も目立たないが走り回って対応してゲームを落ち着かせている感じ。今年のチームは本当に面白い。しかし、ピッチは大分ぼこぼこのようだ。お互いパスミスやつまずきが起こっている。


で後半。

立ち上がりは完全に東京Vペース。

押し込まれるのを跳ね返し、跳ね返し、たまにカウンターというところ。じわじわとこちらの調子も上がっていく。しかし、個人技は東京Vが上であることは確か。

湘南は、65分に紘司をグギョンに変え、攻撃を厚くする。
相手も15(ジョジマール)を入れてくる。

そんな中、68分ごろ大介が右サイド(中央寄り)を縦にドリブルで突破。PA右外から中央へセンタリング。これが相手DF3の左手に当たりハンドの判定でPKとなる。

このPKを航が決めて、先制!!。

先手を取ってこちらのペースとなる。

71分、左サイドで大野が得たFK(25mぐらい。大野が前向いてドリブル突破。いい感じになりそうになったところを後ろからひっかけられた)を古橋がセンタリング。

ファー側へ直接ゴールするようなボール。これが、相手DFをうまくかわしてニアに出てきた大野?とシマムーの前を通過していく。これをシマムーがちょいと左足で触ってゴール。テレビでは誰がゴールしたのか分からなかった。直接入ったのかと思った。

さすがに2−0となると東京Vもパワープレー的な攻めになってくる。

76分に攻撃的な選手を2人替えてきた。

大分押し込まれるが、確実に跳ね返していく。

ところが87分、相手23がPA前中央へきれいな弧を描いたパスを出す。これを相手9が素晴らしいトラップで受け一発でうちの翔雅と航を抜いてシュート。やられたね。

翔雅と航で挟み込むように追い込むディフェンスしていたのに左側に位置した翔雅の後ろへボールをコントロール。ダッシュしてくる翔雅の後ろへチョンと出すようなトラップ。このトラップで翔雅と航が重なり、航がカバーができない。相手9はフリーで左足シュート。うーん、これには脱帽です。

90分にガリに替わってヤマを入れる。

このまま守り切り試合終了。

いまだ負けなし。それよりも、ほんとうに見ていて面白い試合をしている。もっとお客さん入らないかな。







2012年04月15日 第08節ホームFC横浜戦
2012年04月15日(日) ホームFC横浜戦    3−2で勝利

前回に引き続き花見対策で、朝一で車を置きに行く。ついでに初めて選考入場の順番取りもしてみた。行ってみたら101番目だった。位置的には10mぐらい早い位置と言ったところ。場所取りは、前日か前々日に行かないと変わらないようだ。帰りはバスを使ってみた。なかなか快適だが北口行きだからなぁ。

11:45徒歩で競技場へと思ったら、嫁がおなかの調子が悪い(痛い)とのたまう。しょうがないので行きもバスで行くことに。結局、この腹痛は飯(フードパークのでっかいフライドチキン)を喰わしたら治った。orz

「しかし、今の小学生はサッカーがうまいなぁ」と感心しながら前座試合を見つつ昼飯を食べる。今日はいい天気だ、お客さんがたくさん入るといいなぁてなことを考える。多すぎるのはナンだが、1万ぐらいは入らないかな。せっかくこんなに勝っているんだし。(結局7111人。前回よりちょっと増えた。う〜ん...)


さて試合。スタメンは前回の大槻に変わって古橋がスタメン。後は前回と同じ。
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---17--10---
-23------05-
---06--07---
-22--03--02-
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開始時点では両者ともいい感じ。攻守の切り替えも早く、ボールへのプレッシャーも早い。これはどっちが先に動けなくなるかだな、とか思ってみているとグギョンが黄紙を貰う。西村さんそれちょっと厳しくないですか?やばいなー、グギョンが黄紙貰っちゃうとハードディフェンスができないよ。

相手チームの7,18,39が効いている。ずいぶん押し込まれるシーンも。

いかんせん、横浜はボランチがいまいちのような気が、もっとロングパス、左右への配給を散らせば良いのに...
うちのボランチを見ているからかなぁ。18,39にパスが集中しすぎ。

結構一進一退が続く。が、36分、左CKを古橋が蹴り、これを馬賢が頭で押し込んで1点目。


これで前半終了。

後半始まってすぐに、左サイドをドリブルで突破され、エンドライン手前で相手7がパスをもらう。切り返しでグギョンと亮太が抜かれシュート。で、1点返される。

グギョンすでに黄紙をもらっていたから、さすがに手で止めに行くのを止めた感じ。亮太、あの位置でトラップ一発で抜かれちゃダメ。


しかし、今年のうちは違うね、52分、中盤から大介がドリブルで持ち上がり、右に走りこむ翔雅にパス。翔雅これを中央にセンタリング。左サイドから走りこんだ薫ちゃんが頭で決めた。今期初ゴール。おめでとう。このときXXX(これが誰だか分からん。ビデオ見てもはっきりしない)も中央左に位置していて、これに相手ディフェンダーの目が行っていたのかな。薫ちゃんが結構フリー状態だったような。

あと、68分、古橋が左サイドから中央へ切れ込むドリブル、相手ディフェンダーを程よく引き付けたところで、中央に走りこんできた大介にパス。これを大介がシュート。3点目を決めた。

この後、70分に古橋に代わって宮崎。今日はおぉ〜う!というドリブルはなかったかな。

79分に菊池に代わってマセナ。相手跳ね飛ばすし、ボールキープはうまいし、相変わらず強い。

84分に相手の左CKで1点を失う。これは最初のシュート(ヘディング)はヨンギが触って止めているのに、そのボールが相手選手に渡ってしまった。どうも今年の湘南は、1回目のシュートはGKが触って止めるが、こぼれ球が相手に渡ってしまう。運といえば運なんだけど、なんか悔しいね。

88分にコバ将に代わってシマムー。前回ほどではないけど、今日も結構上がっていた。徳島いって苦労したのか、なかなかいい感じになった。

で、このまま攻め続け、試合終了。

今日も攻め続ける面白い試合だった。







2012年04月08日 第07節ホーム町田戦
2012年04月08日(日)。第07節ホーム町田戦 2−0で勝利

さて今回は、町田戦。2月の練習試合で3−1で勝っている。あのときの印象は、まだチームになっていない、と感じたが今はどうなっているだろう。

今日は花見客を見越して、朝散歩のついでに車を公園の駐車場においてきた。いつもより15分早くついたけど、いつもの位置より若干後ろ目の位置に並んだ。なんか優先入場する人の顔ぶれが決まっていて、その中で順番争いしているみたい。入場したらいつもの席にはすでに人が...負けた。これなら今日はお客さんたくさん入るかなと思っていたら7035人。う〜ん...微妙。


さて試合。今日は風が強くて(5ゲ(南→北)8ゲ)やりにくいかなと思っていたら、風下自陣で始まった。コイントス負けたかな?
最初は町田のペース。風に乗せてロングボールを放り込んで、これを相手17,25,7が受け取り攻めて来る感じ。これを鎌田、航、大野、グギョン、亮太が跳ね返す。

じわじわと、こちらのペースになっていくが、点に結びつかない。いいところまで来ているんだけどな。

0−0のまま前半終了。
今日は大槻が先発に入っている。前回いまいちだったけど今日は攻守にがんばっている。大介は良いんだけど、シュートは枠へ!枠へ行くようになればすごい武器になる。もう少しだ。

後半は、風が弱くなっている。最初こっちのペース。でも点が取れない。
62分に菊池に変えて古橋。古橋が入るとなんとなく落ち着く。

CKのチャンスにキッカー古橋で、航が頭で合せて得点。航このときフリー状態。消えるのがうまいのか?恐るべし19歳。


しかし、後半投入された相手19が良い動きをする。何度か危ないシーンを作られる。うちの宮崎のような感じかな。

後半投入された相手ディミッチが、あまり効いていない。と言うか消えている。助っ人外人選手なのに、まだチームにフィットしていない?

そんで、お待ちかねのマセナ、82分に馬賢に代わって登場。
試合で見たかった。練習試合で、体の強さは知っていたけど(今回もそれを生かしたキープあり)、今回の短い時間の中でだが足が速いこともわかった。今後楽しみ。

89分にコバ将に代えてシマムー。放り込み対策だなと思っていたら、あれ、最前線でPAに切れ込んで行くよ、オイオイと思ったら、それを相手2が引っ掛けてPK。(あまりにもきれいにすっころんでたので、シミュレーションかと思ったけど...)2は今日2枚目で退場。これを航(!)が決めて駄目押し。恐るべし19歳。

ついに7試合目にして完封達成。

あまり審判については書きたくないけど、ちょいと判定基準がはっきりしない。両チームとも結構黄紙が出た。(と言ってもうちは2枚、相手5枚)特に亮太の黄紙はわからない。ちょっとあれは無いんじゃない?







2012年04月01日 第06節アウェー鳥取戦
2012年04月01日(日)。第06節アウェー鳥取戦 2−1で勝利

今日の相手は鳥取。昨年1度も勝てず(A0−4,H0−1)、なおかつトリ銀スタではボコにされている。今日は勝ちたい。
アベチャン怪我なのか、ヨンギが先発。ヨンギ復活オメ。1年半ぶり。先週の練習でがんばっていたから、いつかはと思っていたけど、本当におめでとう。


さて、試合は...前半はほぼ鳥取ペース。いいようにパスをまわされ、左右に振られる。精度がよければ危なかった。

何しろパスが通らない。どうも縦パスが通らない感じ。うーん、フォーメーションをいじったのが原因か、何しろ鳥取に押し込まれる。相手29が怖い動きをする。相手チームながらこいつ化けそうなきがする。

30分ごろ東美さんが痛んで大介が入る。(原因わからず捻挫? 後に肉離れと判明)これで元のフォーメーションに戻った。大槻が消え気味だなと思っていたら、HTに古橋と交代になった。

振り返ってみると前半0で抑えられたのが大きかったと思う。
後半始まりから途中までは、こちらのペースに。後半始まってすぐに右CK。こぼれたところを左から永木亮太がクロス。これがシマムーの頭にどんぴしゃで得点。このときシマムーにマークなし。

この後、両チームとも何度かチャンスがあったが決められず。
残り10分ごろに馬賢に変わって宮崎。

古橋とグギョンがボール奪取し、前目に張っていた宮崎へパス。宮崎ドリブルでPA左前にボールを運ぶ。相手DF2人をかわし、右足シュート。きれいなシュートでした。

古橋のファールでとられたFKからトリックプレーで1失点。これも課題ですかね。ファール自体は、ああ、あの場合はやっちゃうよなぁ。と思うようなファールでした。


いまだ負けなし。うーん、できすぎかな。







2012年03月25日 第05節アウェー熊本戦
2012年03月25日。第05節アウェー熊本戦  3−3で引き分け


前日(3月24日(土))の午前中に馬入行ったらみんな練習してた。

セットプレイの守備練習。午後には熊本へ立つのかな。練習生にアレックスと呼ばれる選手がいた。マセナは別メニュー。裕也はランニングをしていた。


さて第5節。アウェーで熊本戦です。

個人的には熊本って苦手なチームと思っている。やはり高木監督のせいかな。イメージ的にスピードがあり、ガツガツ来てボディコンタクトが強い、無理やり打ってくるという印象。ディフェンス力は弱いけど...

今回は、それ以外にうちのウィークポイントを突いてくる。まぁ当たり前か。

前半の前半はほぼ熊本ペース。

薫ちゃんやコバ将の上がった後のスペースに長めのパスを放り込んでくるは、ボディコンタクトはきついし、サイドMFの足が速いし。結構セカンドボールを取られる。

どうもこちらのいいところが出せない状態が続く。

相手の7,13,14,19、特に19の五領が今日は当たっていた。のりのりって感じ。これをうまく捕まえられない。そんなわけでどうも後手後手になってしまっている。"

1失点目は左サイドからセンタリングを上げられ、それを中央からシュートを打たれる。が、これは阿部ちゃん(この当時の阿部ちゃんは27:阿部 伸行(GK))がセーブするも、こぼれ玉をつめられて失点。

うちはこぼれ玉を詰められて失点が多いな。こればっかりはある程度運だから仕方がないとは言えシュートを打たれる、センタリングを挙げられるを阻止しなければ。これは課題かな。

この後、湘南の1点目。馬賢(馬場 賢治)が相手陣内で相手の横パスをカットして、そのまま持ち込みシュート。きれいにネット左に突き刺さった。

2失点目、きれいに左右に振られて左からセンタリング。これをシュートされる。

相手2点目をとられた後、岩上が痛んで紘司と交代。今回は紘司あまり目立たなかった。この痛み、なんか倒れた相手選手の足が変に振られていた印象がる。

2点目は、馬賢のシュートがGKにとめられ、こぼれたところを古橋がDF2人の間をゴリゴリと抜け出して強引にシュート。

3点目は、コバ将から中央のグギョンへ。これをシュート?(パス)ゴール前大槻に渡り、押し込む。

3失点目は、終了間際にCKから。一度はクリアしたけどこれが小さくて、中央左ペナ外から狭いところを通された。


まぁ、見ていて面白い打ち合いだったけど、うちのシュート数が少なかった(公式で7本)のが気になる。シュートまで持っていけなかったわけではないと思うが、シュートするタイミングを相手に止められたのか?う〜ん、もう1回録画を見ようなか。

相手の2点目3点目は「良くそんな狭いとこを通したな」が私の印象。

岩上の怪我が軽傷でありますように。大槻J初デビューで初得点。おめでとう。もしかして持ってる?

なんとなくなんだけど、熊本って足癖が悪いような印象を受けた。

最初の連戦は2勝1分0敗で抜けた。これで少々休める。みんな英気を養ってほしい。







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