2012年03月11日 第02節アウェ−草津戦 3−1で勝利
前半は京都戦に続き速い相手陣内からチェック。奪取した後はすばやく攻撃。
セットプレイは岩上が全てキッカー。正確なキックって、ほんとに武器になる。
前半に2得点。1点目は岩上のFK(右25m、45゚位)が走りこんできた航へピンポイント。相手がついていなかったこともありきれいに決まった。
2点目は、馬場のロング(ミドルか?)パスに、走りこんできたコバ将が受けシュート。きれいなループがGKの頭を超えた。 これは結構難しい場面だった。中央から左側へ走りこみながらパスを受ける。相手DFがコバ将の右に付いておりチャージしようとしたところを倒れこみながらループを打った。
HTで草津はヘベルチ投入。相手も点を取りに来た。早い時間にセットプレー(CK)から失点。ウチの1点目をやり返された感じ。いや、1発目のシュートはGKが防いだけど、こぼれ玉が詰めていた相手プレイヤーの前に落ちてしまった。
これで流れが変わるかと思ったけれど、運動量が落ちなかったことや交代で何とかこちらの流れに引き戻す。
3点目は宮崎のドリブル(右サイドから中央へ切れ込む)から、中央の薫へパス。このパスを薫がヒールで、左から中央へ走りこんできた岩上へきれいにパス。岩上GKと1対1でシュート。この宮崎のドリブルが秀逸だったなぁ。
しかし、後半投入された草津のへベルチ、キックが正確。今後、怖い存在になりそう。しかし草津は良い外人連れてくるな。
"あと、ピッチがひどかった。動きの中で岩上を始めとして皆がドリブルやキックに少々ずれがでていた気がする。
今回、翔雅はディフェンスが主だった。70分に相手FW金成勇(電柱)を投入したので、高さ対策で島村が投入されがまぁまぁの出来。 |