平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017年07月16日 第23節 H 東京V戦 2−0で勝利
甲羅ぐま

う〜ん、ここんところ、ちょいと忙しくて更新が遅れてるなぁ…

今日は7月の16日。ホームで19時からvs東京ヴェルディ戦です。

試合開始7時間前(12時)に総合公園につきました。おいちゃんは、運よくちょうど1台出ていく車があり入れましたが、車はいっぱいでした。

今日は、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で、第99回全国高校野球選手権神奈川大会が開催されていたり、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で平塚市中学校総合体育大会の卓球をやっていたりと、いつもに増して混んでいたのかなぁ、と。

それに、この天気とこの暑さです、ドンヨー池(流れの広場)は、イモ洗い状態でした。
近くのコンビニへ、ブランチを(って、もう昼過ぎですが…)買いにいき、いつものようにキングベルパークのベンチに座てお食事です。

しっかし、今日はほんと〜に暑い!木陰にいるのですがねぇ。座っているだけでじっとりと汗がにじみでてきます。たまに吹く風の気持ちのいいこと。

いつものように、15時まで暇つぶしです。おいちゃんはパッドで読書したりマンガ読んだり、嫁さんは数独やったりと時間を潰します。

15時過ぎにフードパークへ繰り出し、ぶらぶらと一周しながら、嫁さんは生スイカジュースにフルーツサンドを、おいちゃんは小田原アイスの湘南ゴールド入りをいただきました。今回も、大変美味しくいただきました。

先行入場でいつもの席へ。マッチデイプログラムを確認すると、当たっているではありませんか。

ラッキー!今日は、全てのゲン担ぎを1つも間違えることなくやってきたおかげでしょうかねぇ。幸先良いねぇ。

帰りにPILOT様のフリクションボール3湘南ベルマーレバージョンをいただきました。ありがとうございました。


さて試合は。2−0で勝ちました。まずまずの出来だったのではないでしょうか。久しぶりの複数点差かつ完封。

なにしろ、直輝ーッ、央樹、奈良輪あたりが良くなってきていますな。

さて、
前半は、東京Vの外人さんFW2人(7:アラン ピニェイロと9:ドウグラス ヴィエイラ)が元気で、この2人目掛けたロングパスがかなり繋がっておりました。

それの周りを38:梶川 諒太が繋ぐわ運ぶわで、結構厄介な相手でしたなぁ。

それにワイドの2:安西幸輝と6:安在和樹のダブルアンザイがいい感じに上下動していて、両サイドをたびたび突破しに来てました。

あと、前半途中、あのバイーアさんがオウンゴールしそうになったときは、おいちゃん「ウッヒィーヤー!」とか変な声上げてましたわ。陽太のスーパーセーブで事なきを得ましたがね。

まぁ今回は、前半の東京Vが調子の良い時間帯を凌いだのが大きかったね。

30分過ぎあたりからは、湘南が盛り返してきて何本かよいシュートを打ちましたが決めきれません。

22分あたりのジネイのミドル、惜しかったなぁ。
陽太からのGKをジネイが頭で仁に渡し、陣が走り込むジネイにチョンとパスを出す。これをちょいとトラップしてから右足を振りぬいたんですが、相手GKの横っ飛びのパンチングに遭い、惜しくもゴールならず。

38分あたりの直輝ーッのヘディング、惜しかったなぁ。
奈良輪からのきれいなクロスクロスに、小柄な直輝ーッが相手DFより先にヘディングシュートでんがな。狙いも左ゴール下。でも惜しくも枠をとらえきれませんでした。

前半はこのまま0−0で終了。

後半、始めからプレスをガンガンかけていきます。

53分あたりの直輝ーッのヘディング、惜しかったなぁ。って、またかーい!決めてくれよ直輝ーッ!

んで、61分、左CKを央樹が蹴ります。
これをバイーアさんが受けてジネイへ渡す。
ジネイさん膝でポンと浮き球に。
ついてこない相手DFを尻目にバイーアさんが胸トラップからのボレー!

先制点です。

バイーアさん、今期初ゴールです。(ここまでのバイーアさんのシュート数は8。去年は9本打って、2点決めています。これからも期待してまっせ!ちなみに、2015年はなかったことに…10本打って0点なのね)

おい、ボールボーイ、よかったなぁ、おいちゃんうらやましいよ。

77分、ジネイが中央でボールを運び、左サイドの奈良輪にパス。
これを中央でフリーの直輝ーッへ。
直輝ーッすかさず、PA右手前の俊輝にパス。
これで相手GK&DFが俊輝に引き付けられています。
俊輝は、自分と並行して上がってきていた央樹に程良い横パス。
相手GK&DF、反応するのですが、央樹は左足を振りぬきます。

ボールは、ゴール右上隅に突き刺さりました。

見ている観客を魅了する、ゴラッソなシュートでしたよ。

これにて、試合終了


次回の対戦は、アウェー山形戦。

次は、玄太だな!
楽しみだなぁ。

なんとなく、嬉しくって、甥っ子用のTシャツと新柄のタオマフを購入してしまったよ。

アッ、toto BIGは、外れていました。う〜ん、もう少しゲン担ぎをフル動員しないと…







2017年07月08日 第22節 A 大分戦 0−0のドロー  未完
甲羅ぐま

今日は7月の8日。アウェーで大分戦です。

と書きましたが、実はこの日、大学時代の親友と酒を飲みに行っていて見ていません。7月9日に前半30分までしか見ていません。

見終わったら、追加する予定ではいますが…

なわけで、サラッとね。

で試合は。0−0のスコアレスドロー。う〜ん…決めきれないねぇ。

でも、サッカーとしては面白い試合でしたわ。

前半戦は3−4−3。出だしは、クリアミスから大分の27:三平にシュートを打たれましたが、ゴールの上。
この後は湘南が前線からのプレス、セカンドボールを上手くいおさめ、ボールを細かく速いパス回しでゴール前まで運ぶ、クロスを上げる、う〜んいい感じだねぇ。
んなわけで、湘南が結構押していて、良いところまで行くんだけど…フィニッシュがねぇ。

対する大分はカウンター。これがなかなか鋭いカウンターを繰り出してきますな。ただ、湘南の守りは堅い。シュートを打たれる前に潰していきます。
まっ、何本か打たれましたが、ゴールを避けていきますわ。守護神陽太もいるし。

しっかし、大分銀行ドームって空気が動かないような設計がされているんですかね(噂ではすり鉢状の底にピッチがあって、風が通らないらしい。その後、調べたらウィキペディアに書いてあった)。

選手だけでなく、サポーターもみんな大汗かいていたような。
DAZN観戦なので、サポーターさんはちらっとしか見えていないので定かではないのですが。

前半途中で(27分ごろだったかなぁ)主審が給水タイム宣言して、皆で水を飲んでいましたがね。

公式発表で、気温が27.2℃、湿度が83%あって、無風って、なんかたまらん環境ですなぁ。


まぁ、途中までしか見ていないので、ここら辺までということで。
もしかしたら、書き直します。







2017年07月12日 天皇杯3回戦 vs磐田戦 1−4で敗戦
甲羅ぐま


今日は7月の12日。平日の水曜日に19時から第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦が行われます。

試合会場は湘南側ということで、Shonan BMW スタジアム平塚でジュビロ磐田と対戦です。

会社を早退して(親父に調子悪くなってもらいました)、何とか16時に平塚へ到着しました。

支度は既に車に積み込んであります。平塚駅で嫁さんに電話で「さぁ、いくぞ!」と連絡して、出発です。
途中コンビニへ寄ってから、16時40分ごろに駐車場に到着しました。が、結構すいていました。

そのまま、入場者待機列に並びました。が、嫁さんがフードパークを見に行くと行って、トコトコと一人で行ってしまいました。

おいちゃんは、暇つぶしにパッドで漫画などを読みながら、入場を待ちます。
そうこうするうちに、嫁さんが帰ってきました。今日はレストラン なんどき牧場さんの茅ケ崎チーズメンチです。

入場してから、おいしくいただきました。やっぱり、茅ケ崎メンチは美味しいねぇ。おいちゃんが思うに、鳥仲さんのコッコ唐揚げとフードパークの双璧だね。


さて試合は。1−4で惨敗です。

えーとッ、何を書けばよいかなぁ。

出だしの10分ぐらいは、中盤の攻防で良いところまで行くけど途中で潰されるで、4:6程度の支配率でしたでしょうか。

後は、スピードで負け(これは、走り出すタイミングですかね)、トラップで負け、パスの精度で負け(おいちゃんには、これが一番きつかった)、読みの確度で負けという感じですかね。

何しろ見ていて、基本的な技術に差があるなぁ、と。

いやー、磐田はパスの精度が高いですなぁ。きれいにダイレクトパスがつながっていきますがな。

それと、前の選手が「俺が決める!」感が半端ないですねぇ。
それに技術を持っているので、たまりませんがな。

やはり、これがJ1とJ2の差なのでしょうか。

今回の出場メンバーでの、今年度総得点が、湘南は5点(22試合)で、磐田は15点(24試合)。単純にこの数字を見て言えるものではありませんが、なんか攻撃力に差がありすぎるように感じます。

後は、運のなさですかね。今回はゴールポストに3回嫌われました。

やはり、うちの直輝―ッや、央樹、俊輝が入ると、なんと言うか落ち着くというか、リズムが出てくるというか… そんな感じがします。

最後に、玄太が頭で押し込んで1点返し、一矢を報いることはできましたが、まぁ、4失点の後ですし…


完敗です。







2017年 第1クール終了 数字で遊ぼう
くま

J2リーグも半分を終了しました。ワタシが記録しているデータでちょいと遊んでみましょう。 21節を終わった時点での上位チームの順位詳細です。
__順位___チーム______勝_敗______勝点__得点__失点__得失点差
__1位___福岡___13勝4分4敗__43__31__16____15
__2位___湘南___13勝4分4敗__43__25__17______8
__3位___徳島___10勝6分5敗__36__34__20____14
__4位___長崎___10勝6分5敗__35__27__23______4
__5位__東京V__10勝4分7敗__34__31__23______8
__6位__名古屋__10勝4分7敗__34__35__30______5
__7位___水戸_____9勝7分5敗__34__26__22______4
__8位__横浜FC____9勝5分7敗__32__29__19____10
__9位___大分_____9勝5分7敗__32__30__26______4
10位___山形_____8勝8分5敗__32__20__24____−4
11位___愛媛_____9勝4分8敗__31__28__28______0
12位___松本_____8勝6分7敗__30__27__16____11

※ 以下略
21試合終わって、得失点差が2桁なのは福岡(15で1位)、徳島(14で3位)、横浜FC(10で8位)、松本(11で12位)のみ。う〜ん、なんだか飛び抜けた盾と矛を持つチームは今のところ出てきていませんなぁ。

湘南は得点がすごいね25得点だよ。12位以内なら山形の次に悪い。得点・失点だけ見ると12位の松本より悪い。orz

なんで2位にいるんだろう…

まぁ、「負けるときは大量失点で負けて、勝つときは1−0で勝つ。そんで敗戦が比較的少ない」なのですがね。
負け試合4試合での得点が0、失点が8(0−3負けが2回と0−1負けが2回)。

勝ち試合13試合での得点が21、失点が5で、1点差で勝ったのが9試合(うち、1−0勝が7回)てか、3点差以上差をつけての勝ちがありませんな。良くて2点差勝ち。


チーム数が22チームに固定された過去5年間でクール別で得失点差が20以上は、
__________________得失__クール毎
年度__チーム_クール__点差__順位__その後どうなった
2016__清水___第2_28__1位__第1クール6位(19)通算2位_自動昇格
2015__大宮___第1_22__1位__第1クール3位(12)通算1位_自動昇格
______福岡___第2_22__1位__第1クール7位(_1)通算3位_プレーオフで昇格
2014__湘南___第1_40__1位__通算1位_自動昇格
______湘南___第2_21__1位
2013__G大阪_第1_24__1位__通算1位_自動昇格
______G大阪_第2_29__1位
______神戸___第2_20__4位__第1クール2位(17)通算2位_自動昇格
2012__千葉___第1_22__2位__第2クール7位(_6)通算5位_プレーオフで敗戦

基本的に1クールの得失点差が20以上を出していれば、よっぼどもう一つのクールで失敗しない限りは、プレーオフ圏内以上の成績になっています。

しかし、やっぱり2014年の湘南は奇跡ですなぁ。1クール21試合で得失点差が40って、なにそれ!
第1クールは20勝1敗0分だったから、1試合当たり2点以上取って勝ち続けたってことだよなぁ。まぁ、見ている方も夢のようだったけどね。
さすがに第2クールは、分析・研究されてこんな得失点差にはならなかったけど…

これに近いのが2008年の広島。14試合で1クール*3の42試合で第3クールに得失点差30ってのがありますな(第3クール11勝2分1敗)。割合から言えばこちらの方が1試合当たりの得失点は上です。この年の最終データでは、2位の山形に勝ち点22離してダントツトップ優勝。(2008年は15チームで、1節ごとに1チーム休み。1シーズン45節だった)

同、クール別の得失点差が1桁でその順位が6位以内は、
___________________得失__クール毎
年度__チーム__クール 点差__順位__その後どうなった
2016__C大阪__第2___4__6位__第1クール__2位_最終__4位プレーオフ昇格
______京都____第1___9__5位__第2クール__8位_最終__5位プレーオフ敗戦
______横浜FC__第2___2__5位__第1クール12位_最終__8位
2015__愛媛____第2___6__6位__第1クール11位_最終__5位プレーオフ敗戦
______札幌____第1___8__6位__第2クール19位_最終10位
______徳島____第2___2__4位__第1クール19位_最終14位
2014__北九州__第1_−1__5位__第2クール__7位_最終__5位プレーオフ不参加
______山形____第2___4__6位__第1クール__8位_最終__6位プレーオフ昇格
______岡山____第1___3__4位__第2クール11位_最終__8位
______横浜FC__第2___9__4位__第1クール19位_最終11位
______福岡____第1___4__6位__第2クール21位_最終16位
2013__京都____第2___9__6位__第1クール__1位_最終__3位プレーオフ敗戦
______長崎____第1___4__3位__第2クール__9位_最終__6位プレーオフ敗戦
______松本____第2___3__3位__第1クール14位_最終__7位
______栃木____第1___7__6位__第2クール10位_最終__9位
2012__京都____第2___9__4位__第1クール__7位_最終__3位プレーオフ敗戦

やっぱり、得失点差が1桁で上位にいるってのは難しいですね。しかし、2014年の北九州は凄いなぁ。得失点マイナスで5位、第2クールも7位に入って最終順位5位。なのにライセンスがなくてプレ−オフ不参加って、悲しすぎる…

ここまで調べてみても、やっぱり、チームの得失点差が1桁(8)で、2位、1位との勝ち点の差がなく、3位との勝ち点差が7も開いている、のって珍しいね。

まぁ、今年のJ2は実力拮抗、猫の目のようにころころと順位が変わっているのですが…

(以下、他チーム個人選手情報はSportsnaviのサイトを参照)
爆発的な得点力を持っている横浜FCのイバ選手、21試合で15得点も取っていますね。横浜FCの第1クールのチーム総得点が29なので半分以上ですな。湘南との対戦ではシマムーとバイーアさんが対応して無得点に抑えましたが、デカくて上手い選手でしたね。

あと、徳島の渡大生選手。PKを1本も蹴らずに14得点はあっぱれですなぁ。チーム総得点も34だし、第1クール徳島が3位もうなずけますね。何しろ攻守のバランスが良いですな。18節のアウェー徳島戦は良く勝てたなぁ。大暉の1発と陽太の神セーブで辛くも勝てましたけど、シュート数は徳島10に対して湘南4でしたわ。徳島の渡大生選手も3本シュート打っているのですが、まぁ何といいますか、徳島の拒点力で助けられたような試合でしたね。

で、大分の後藤隆介選手。12得点しています。それなのに大分は9位。チーム総得点は30でまずまずなのに、総失点が26。う〜ん、もったいない。名古屋の次にもったいない(チーム総得点35、総失点30)。

去年のJ2も14節終了(約1/3消化)時点での得点は、岡山(6位)と山口(12位)が21点で得点ではトップでした。

去年のJ2優勝チームの札幌は14節終了時点で順位はトップ(得点18、失点6)でしたが、1−0勝ちが8試合(10勝2分2敗中)。なんか、この時期の札幌のサポーターさんは勝ってはいるものの毎試合、胃が痛くなるような日々だったんじゃないかなぁと、昨年のデータを見ながら考えてしまいました。

で、去年の第1クール終了時点の順位は、
1位 札幌 (15勝 3分 3敗 勝点48 得点34 失点15)、
2位 C大阪(13勝 4分 4敗 勝点43 得点31 失点20)、
3位 松本 (12勝 5分 4敗 勝点41 得点30 失点16)、
4位 岡山 (11勝 6分 4敗 勝点39 得点33 失点22)、
5位 京都 (10勝 7分 4敗 勝点37 得点29 失点20)、
6位 清水 ( 9勝 7分 5敗 勝点34 得点37 失点18)
でした。
去年の最終順位は
1位 札幌 (25勝 9分 7敗 勝点84 得点65 失点33)、
2位 清水 (24勝 9分 8敗 勝点81 得点83 失点36)、
3位 松本 (23勝12分 6敗 勝点81 得点59 失点29)、
4位 C大阪(22勝12分10敗 勝点75 得点61 失点46)、
5位 京都 (17勝15分 9敗 勝点66 得点48 失点37)、
6位 岡山 (17勝13分11敗 勝点64 得点55 失点41)
でしたね。
清水が第2クール追い上げて(第2クールだけの順位を見ると清水が1位)最終順位を2位に押し上げ自動昇格を決めました。

去年昇格していった3チームのJ1での第1クール(1クール17試合)の成績は、C大阪が1位、清水が13位、札幌が15位と健闘しております。第1クール終了時点で昇格していった3チームが降格圏にいないのがうれしいですなぁ。

それにC大阪が1位ってすごいなぁ。

ちょいと脱線してしまいました。

次は、湘南の選手毎情報を見てみましょう。
現時点(2017/07/06)での選手数は31名(ドラガン ムルジャ選手含む)。うち今季J2リーグ戦に参加していない選手は5名(10:(FW)ドラガン ムルジャ、25:(GK)タンドウ ベラピ、31:(GK)後藤 雅明、32:(MF)新井 光、33:(GK)真田 幸太)。10:ドラガン ムルジャ選手は7/4合流なので、数には入れないほうが良いとは思うので残り4名。このうち3名はGKです。現在、1:(GK)秋元 陽太選手の調子が良いので、他のGKにとってはなかなか出場機会がありません。(後藤君は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦のvs国士舘大学戦に出場しています。)
後は特別指定選手の32:(MF)新井 光選手だけですな。いやー、公式戦で見てみたいなぁ。夏休みあたりに来ないかなぁ。

゙監督は、ほんとうに選手を取っ替え引っ替えしていますな。一応、全選手に対して長い、短いの差がありますがリーグ戦に出場させチャンスは与えています。

第1クールが終了して、出場時間が90分以下の選手は、(アディショナルタイムは加味されていません。実際の時間はこの分多いはずです)
14:(MF)藤田 征也 [スタメン1回、サブ3回で4回出場。合計88分](征也)、
18:(MF)武田 英二郎[スタメン1回、サブ1回で1回出場。合計84分](英二郎)、
20:(DF)坪井 慶介 [スタメン0回、サブ6回で1回出場。合計21分](ボイさん)、
27:(DF)安東 輝  [スタメン1回、サブ1回で2回出場。合計68分](安東)
の4人のみ。(まぁ、やめちゃったシキーニョ(29分)もいましたが)
しかし、21節vsホーム名古屋戦でのボイさんの途中出場にはびっくりしました。それにあの活躍。すばらしかったですよね。6回サブに入っていましたが出場は結局あの1回だけ。でも、あの活躍。毎回ベストなコンディションになるよう精進しているのでしょうね。
5節の英二郎のスタメン起用もびっくりしましたな。後にも先にもこれ1回しか出場していないけど(18節のサブメンバーに1回だけ入っているけど出場はしていない)。ボランチとして出場して、共走賞までもらっていたのですがねぇ。
安東君は、4節の愛媛戦に67分から央樹に替わって途中出場してジネイのアシストをしていましたな。これと、18節徳島戦にスタメン出場してHTに俊輝に交代の2回出場しています(この2回以外サブにも入っていない)。
しかし征也はどうしてしまったのでしょうね。スタメン1回、サブ3回。サブに入れば必ず出場してます。1,2節と途中出場して、3節のvsアウェー金沢戦でスタメン出場したのに負傷交代。次に出場したのが17節のvsホーム長崎戦。68分に央樹に替わって出場しています。が、その後、サブにも入っていない。う〜ん、右サイドというかサイドの選手が手薄だなぁ。

カードは、こないだの21節でジネイがイエローを貰ってしまい、累積でお休みです。あとリーチ(累積3枚)が掛かっているのが央樹ですな。

後は、得点とシュートを見てみましょう。
得点は、チームとして25得点しています。シュート数は合計218本打っていますな。決定率11.0%ですね。
湘南でJ2リーグ戦に出場した27名のうち、得点者は10名。詳細データは、湘南のデータしか集めていないのでこれが良いのか悪いのか判りません。
が、この10名のうちFW登録は3名しかいません(ジネイ(6点)、隆之介(1点)、薫(2点))。湘南のFW登録者は6名(ドラガン ムルジャ含まず)。
ジネイが6得点でトップ、薫ちゃんは怪我で今季絶望状態ですが、FWの中では2得点で2位です。

湘南のFWに言葉を送ります。「目覚めよ、眠れる獅子ども!」

決定率も見てみましょう。10本以上のシュートを打っての得点率上位者は、
1位:俊介(18本5ゴール27.8%)、
2位:ジネイ(26本6ゴール23.1%)、
3位:拓也(15本3ゴール20.0%)、
4位:直輝―ッ(25本1ゴール4.0%)で、
5位:対象者なし。

2桁以上のシュートを打っている選手はいますが、悲しいかな得点できていません。一応、あげておきます。
央樹(15本)、視来(10本)、未月(15本)、玄太(16本)。

10本以下では、俊輝(7本1ゴール14.3%)、隆之介(5本1ゴール20.0%)、薫(8本2ゴール25.0%)、奈良輪(5本1ゴール20.0%)、大暉(6本3ゴール50.0%)、シマムー(5本1ゴール20.0%)。

まぁ、こうしてみるとやっぱり大暉が目立ちますなぁ。一応、DF登録で決定率50%って。6本も打ってるし、3ゴールだし。拓也と並んでチーム得点ランキング3位ですな。

なんか、「湘南の暴れん坊」と呼ばれていたころの両サイドを思い出すなぁ。って言いすぎかなぁ。


眠くなったので、ここで終わり。続くかもしれない…







2012年04月27日 第10節ホーム水戸戦
2012年04月27日(金曜日)ホーム水戸戦    1−2で敗戦

-----23-----
---08--10---
-25------05-
---06--07---
-22--03--30-
-----01-----

今日から「GW地獄の4連戦、10日で4試合」の始まりとなります。1戦目の相手はホームで水戸ちゃんです。

水戸ちゃんは累積警告で師匠鈴木がいない。なんとなく有利な気がするけど、逆に攻めどころが特定できないからなぁ。それに、敵将はあの柱谷哲二監督。どんな手を打ってくるか、楽しみな一戦てな感じ。

しかし、平日に始めて10日で4試合はないんじゃないの。J1のように9日で3試合のほうがナンボかまし。まぁ、これでもきついと思うけど。

しょうがないので会社を午後半休とって帰ってきたよ。

ここまでの成績を見てみると。水戸ちゃん、今年はすごい調子が良い。4勝3分2敗8得点4失点。対する我が湘南は、8勝1分0敗22得点11失点。なんか盾と矛の戦いみたいだ。堅守の水戸と攻撃の湘南。

うん!面白そうだ!!


さて試合は、う〜ん...試合の入り方も経過も悪くない。でも、点が取れない!

先制されてもすぐに馬賢のシュートで追い付いた。ここまでは良かったんだけどねぇ。

相手の2点目は、「あれ、あれー」てな感じで取られちゃった。これはちょいと反省。まぁ、集中が切れたようには見えなかったけど右サイドで1人フリーにしてしまった。

最後まで選手はペースを落とさず走り廻っていたけど、水戸ちゃんの堅守を崩せなかった(というか皆パスをカットされ過ぎでしょー)ロスタイムには阿部伸まで前線に出て、パワープレーに出たけど、結局時間切れ。負けちゃった。

悪くはなかった。むしろ、割とよかったと思う。結構、得点の気配があったんだけどなぁ。得点できそうなときに確実に得点しないと!

終わった後も「これならまだまだいける!」と思ったし、「たまにはこんなこともあるんだよなぁ」とか思っていた。

負けたことは悔しかったけど、帰り道はそんなに重い足取りじゃなかった。全勝はあり得ないしいつかは負ける。それが今回。

何度も書くけど、点は、取れるときに取っておかないと。

高い授業料を払ったかな。







<< 前の5件 [ 1126 - 1130 件 / 1180 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>