くま
さてさて、自炊をやってみましょうかね、ってこって
裁断機を引っ張り出してきました。
う〜ん、お初です。(初荷解き)

この裁断機は裁断能力15mmです。

裁断機に書いてある通り、ほんとに15mmですな。
余裕は一切なしですわ。
しょっぱなから「よつばと!」に行かずに
テスト的に「チャンネルはそのまま!」をまずはやってみようかなと
その訳は
・昔、古本屋(Book-OFF)で程度が良い100円/冊を見つけて買い込んでいた
・1ページの厚みが厚い(紙質が厚め)
・サイズがA5(少々大き目。ちなみに「よつばと!」はB6)
・最終巻の厚みが18mm
・見開きページが少ない
ですな
なんとなく想像で
この条件で裁断すれば、感じが掴めるかなぁ
と思いましてね
で初裁断

う〜ん
まぁ、まずまずかな?

ちょいと、厚く切りすぎたかな?
それと、古本なので、やや斜めに切れますな
最初のは6mm位で刃が入って、8�o位で切り終わっております。
これは、試行錯誤で2mmで入って2mmで終わるまでやってみましたが

2mmはちょいとやりすぎかなと(カマボコ状に切れるし…)
今回は、たまたま2mmのやつの糊付けが綺麗だったので
問題なかったのですが、厚みのある最終巻を割ってみたら
結構、糊が回ってきておりました。
5mmで入って5mmで終わるぐらいが宜しそうですな
(この位置でも糊が回っていて、再度2mm程裁断した巻もありました)
あっ、そうそう、古本の場合は
裁断機には先に裏側(裏表紙側)から刃が入るようにセットしましょう
そんで、平らな板などでしっかりマンガを抑えて切りましょう
(板まで切っちゃだめよ。裁断するのはあくまでも紙だけね)
これが、斜めに切れないようにするコツのようです
で、18mm厚の最終巻
まぁ、15mmがMAXなので、まず入らんわなぁ
先にも書きましたが、先ずは半分ぐらいに本を割ります。

そんで、裁断機でカット、とすんなりとできましたわ
最後に、この裁断機レーザーポインターが付いております。

これが結構、ていうかすごい便利!
刃の位置が事前に判ります
後はPDF化ですが、これは会社の複合機を使いますわ
やっぱり、あの速さとエラー時の対処のし易さは特筆ものですな
てなわけで、「チャンネルはそのまま!」6冊と
「よつばと!」5冊の裁断が完了しました。

(さすがに全巻は裁断しなかったよ。
そんないっぺんに会社に持っていけないからね
どうせ、昼休みにちょこっとスキャンするだけだしねぇ)