平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2021/02/23 14:28:00|日々の出来事
【マンガ】自炊
くま


さてさて、自炊をやってみましょうかね、ってこって
裁断機を引っ張り出してきました。

う〜ん、お初です。(初荷解き)



この裁断機は裁断能力15mmです。

裁断機に書いてある通り、ほんとに15mmですな。
余裕は一切なしですわ。


しょっぱなから「よつばと!」に行かずに
テスト的に「チャンネルはそのまま!」をまずはやってみようかなと

その訳は
・昔、古本屋(Book-OFF)で程度が良い100円/冊を見つけて買い込んでいた
・1ページの厚みが厚い(紙質が厚め)
・サイズがA5(少々大き目。ちなみに「よつばと!」はB6)
・最終巻の厚みが18mm
・見開きページが少ない
ですな

なんとなく想像で
この条件で裁断すれば、感じが掴めるかなぁ
と思いましてね


で初裁断


う〜ん
まぁ、まずまずかな?

ちょいと、厚く切りすぎたかな?
それと、古本なので、やや斜めに切れますな


最初のは6mm位で刃が入って、8o位で切り終わっております。
これは、試行錯誤で2mmで入って2mmで終わるまでやってみましたが

2mmはちょいとやりすぎかなと(カマボコ状に切れるし…)
今回は、たまたま2mmのやつの糊付けが綺麗だったので
問題なかったのですが、厚みのある最終巻を割ってみたら
結構、糊が回ってきておりました。

5mmで入って5mmで終わるぐらいが宜しそうですな
(この位置でも糊が回っていて、再度2mm程裁断した巻もありました)

あっ、そうそう、古本の場合は
裁断機には先に裏側(裏表紙側)から刃が入るようにセットしましょう
そんで、平らな板などでしっかりマンガを抑えて切りましょう
(板まで切っちゃだめよ。裁断するのはあくまでも紙だけね)
これが、斜めに切れないようにするコツのようです


で、18mm厚の最終巻
まぁ、15mmがMAXなので、まず入らんわなぁ
先にも書きましたが、先ずは半分ぐらいに本を割ります。

そんで、裁断機でカット、とすんなりとできましたわ


最後に、この裁断機レーザーポインターが付いております。

これが結構、ていうかすごい便利!
刃の位置が事前に判ります


後はPDF化ですが、これは会社の複合機を使いますわ
やっぱり、あの速さとエラー時の対処のし易さは特筆ものですな


てなわけで、「チャンネルはそのまま!」6冊と
「よつばと!」5冊の裁断が完了しました。

(さすがに全巻は裁断しなかったよ。
 そんないっぺんに会社に持っていけないからね
 どうせ、昼休みにちょこっとスキャンするだけだしねぇ)





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