チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/08/20 0:30:31|うたのわ
本日のうたのわ 報告
8月のうたのわ 第2回目 
19日に実施しました。
まだ、暑さの残る中ですが、
皆さんとてもよい声で、たくさん歌って楽しく過ごしました。

本日の目玉は「愛燦々」ずいぶん前からいつか、
この曲をうたのわで取り上げたいと思っていました。
耳なじみのある曲ですが、言葉の入れ方や
三連符の処理が難しく、私自身は低音の声が難しく・・・
でも、今月に入ってから、頭の中にこの曲が何度も浮かび
ついに決行できました。

今日は、音取り、譜読みだけでしたので
次回、もっと丁寧に練習しましょう。

今回の練習曲
・翼をください
・空よ
・サライ
・愛燦々
・ありがとうの花

次回「うたのわ」は9月2日です。
9月後半の会は、都合により、第5週の9月30日です。
第3週16日はありませんので、お間違えないように
よろしくお願いします。

★★★「うたのわ」のマークについて
今日のページの写真は 
木彫作家 渋谷武美さんの作品「輪唱」です。
渋谷武美さんの作品には、
楽器を演奏している像や合唱の像があります。
作品は、自然で穏やかで、
作品の周りの空気から響きが伝わってくるようで
作品は音を発しないのに
聴覚を刺激してくれるような感じで大好きです。

「うたのわ」の刷り物をつくるのに
歌を歌っている作品の写真を撮らせてください・・・と
あつかましくも、お願いし、
この像の写真を摂らせていただきました。
刷り物は、まだ、企画途中ですが
先に、このブログで使わせて頂き、
みなさんにもご紹介させていただきました。

今後、色々な角度で何種類か取らせて頂いた写真の中から
「うたのわ」のお知らせ等で
この「輪唱」」の像が登場します。
間接的ではありますが、
楽しみにご鑑賞ください。

 







2019/08/19 0:15:10|うたのわ
8月19日 うたのわ
患側史上初めて連続真夏日の更新・・・
これから、毎年この更新はつづくのではないかしら・・・
20年後のこの地球はどうなっているだろう

20年前と今を比べてみる
あっという間に 20年位たってしまうものだ

明日の「うたのわ」2:00から
炎天下を歩いてきていただくのですから
どうか無理をなさいませんよう・・・・
飲料をご持参のうえ お集まりください

前から、いつか・・・と大切にとっておいた曲
「愛燦燦」をやります。どうぞ、お楽しみに!
その他の練習曲
・サライ
・少年時代
・ありがとうの花
・空よ

とにかく気持ちよく のびのびと歌いましょう
とても気持ちよく歌える歌を揃えましたが・・・・
どれもなかなかの名曲です


*本日の写真 渋谷武美 作 「輪唱」(木彫)







2019/08/17 23:42:04|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・・酒と泪と男と女
この夏の花火大会は中止だった
小さな町の花火大会は、一瞬で終わってしまう
30分足らずで終わる連続打ち上げ花火
海で見たり、自宅のベランダから見たり
ある時は、音だけ聞いて終わる
当日、外出のこともあるが・・・・
誰かに花火大会の話を聞けば行った気になったりもする

花火が中止で、
大磯の空に花火が上がらないとなると
今年は夏の締めくくりがちょっとぼやけそうだ

ゆく夏に聴く曲 5
今日は「酒と泪と男と女」

「酒と泪と男と女」作詞・作曲 河島英五(かわしまえいご)
川島英五は1952年4月23日生まれ
この曲は1976年6月にリリースされた。

この曲はJR西日本大阪環状線桃谷駅の発車メロディになっている。
曲は多くのアーティストにカバーされている。
例をあげると
萩原健一、西城秀樹、清水健太郎、細川たかし、
ちあきなおみ、大友康平、八代亜紀、五木ひろし、吉幾三、
ロス・カルカス  他

川島英五は2001年4月16日急逝 2日前にはコンサートを行っていたそうだ。命日は奈良「十輪院」で桜風忌が営まれるそうだ。

2001年の紅白で、堀内孝雄が生前の川島英五の映像と一緒にこの曲を歌った場面は語り継がれている。

 







2019/08/17 1:11:45|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・・4フォーレ
8月16日
母は今日 おくりびをした
ゆっくり帰ってもらう・・・・と言って
茄子の牛をずっと庭先においていた

チェチリア工房は父からもらった土地に建てたから
いつも感謝はしている
こんな生き甲斐のある毎日を本当に幸せと思う

今月末から、小さな本番がいくつか続く
そのプレッシャーか・・・・
まだ、歌詞を覚えてない曲を歌う順番が近づいている夢を見た
よく見る夢のパターンだ
遠足に水筒を忘れる夢と似ている
夢の中でそのコンサートに父が来ていた

母がおくりびで父を送ったから、夢からも帰った


ゆく夏に聴く曲 4 
今日はフォーレのパヴァーヌ

作曲者 ガブリエル フォーレ(写真右)はフランスの作曲家
1845年〜1924年

パヴァーヌは16世紀ヨーロッパに普及した舞踏
男女がペアになって行列で行進する。(写真左)

フォーレのパヴァーヌは1886年に作曲され、翌年に合唱が追加された。
詩はロベール・ド・モンテスキュー
管弦楽だけで演奏されている版や、ピアノの為の編曲、他様々な編曲がある。
フォーレ自身がピアノで弾いている録音も残されているそうだ。

今日紹介するのは、合唱が入った管弦楽版で
中間部のホルンと合唱が絡み合う所、
・・・天上の声が地上に降ってきた様に感じる




 







2019/08/15 23:27:00|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・・カヴァティーナ
今日は戦没者を追悼し、平和を祈る日です。
平和な毎日は得難い幸せであることを深く知り、感謝します。


ゆく夏に聴く曲 3回目

今日は、そんな日に因んで、
映画「ディア ハンター」の音楽です。

映画「ディア ハンター」は1978年アメリカ映画。
主演はロバート・デ・ニーロ
ごく平凡な日常生活を送っていた仲間たちが徴兵で戦場に向かい、戦地で再会するも束の間、捕虜となる。
脱出に成功するが、それからの日々には平穏な日常生活はなく、復員後も、元の人格を失って絶命していく友人を抱え見取る。葬儀を終え、仲間たちは集まり、友人を追悼する。

音楽はスタンリー・マイヤーズ作曲の「カヴァティーナ」
ジョン・ウイリアムスのギター演奏。

映画の中では「君の瞳に恋してる」やショパンのノクターンも使われている。タミー・ワイネットのデュエット曲も流れる。

「カヴァティーナ」はチェチリアでのコンサートでもギターで演奏されたことが在った、本当に美しい曲である。







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