行く夏に聴く曲 その2
今日はあちこち親戚回りをして お盆のご挨拶、普段めったに合わない方とも会って 昔話を仕入れたりの一日だった
光陰矢の如し 50年ぶりの再会 会って話せば、50年のブランクはあっという間に消えるけど 次に会える日はまた、50年後(笑)かもしれないのだ・・・
行く夏に聴く曲 今日はエストニアの多作の作曲家 アルヴォ・ベルト(写真) エストニアの国の事情は話せば重く、深い ベルトは1979年にウイーンに移住 そこで市民権を得て活躍をした。
ベルト自身、作曲の手法について、新古典主義や十二音技法から、単旋聖歌や多声音楽、宗教などを没頭するように研究をし 作風は変遷をたどる。
昨今、ベルトの音楽は注目され始め、映画音楽などにも起用され話題になっている。そのきっかけとしては、2014年高松宮殿下記念世界文化賞の受賞で来日したことがあげられる。
ベルトの音楽の人気は、ベルトの言うティンティナブリの様式にある。ティンティナブリは「鈴声」の意で、簡素な和声、短調なリズムと常に一定のテンポが特徴である。・・・・こういう説明は実際に曲を聴いたほうが 理解し易いと思うが・・・・多作にも関わらず、その演奏を 聴ける機会はとても少ない。
代表的な曲として ・鏡の中の鏡 |