チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/08/17 23:42:04|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・・酒と泪と男と女
この夏の花火大会は中止だった
小さな町の花火大会は、一瞬で終わってしまう
30分足らずで終わる連続打ち上げ花火
海で見たり、自宅のベランダから見たり
ある時は、音だけ聞いて終わる
当日、外出のこともあるが・・・・
誰かに花火大会の話を聞けば行った気になったりもする

花火が中止で、
大磯の空に花火が上がらないとなると
今年は夏の締めくくりがちょっとぼやけそうだ

ゆく夏に聴く曲 5
今日は「酒と泪と男と女」

「酒と泪と男と女」作詞・作曲 河島英五(かわしまえいご)
川島英五は1952年4月23日生まれ
この曲は1976年6月にリリースされた。

この曲はJR西日本大阪環状線桃谷駅の発車メロディになっている。
曲は多くのアーティストにカバーされている。
例をあげると
萩原健一、西城秀樹、清水健太郎、細川たかし、
ちあきなおみ、大友康平、八代亜紀、五木ひろし、吉幾三、
ロス・カルカス  他

川島英五は2001年4月16日急逝 2日前にはコンサートを行っていたそうだ。命日は奈良「十輪院」で桜風忌が営まれるそうだ。

2001年の紅白で、堀内孝雄が生前の川島英五の映像と一緒にこの曲を歌った場面は語り継がれている。

 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。