チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/08/17 1:11:45|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・・4フォーレ
8月16日
母は今日 おくりびをした
ゆっくり帰ってもらう・・・・と言って
茄子の牛をずっと庭先においていた

チェチリア工房は父からもらった土地に建てたから
いつも感謝はしている
こんな生き甲斐のある毎日を本当に幸せと思う

今月末から、小さな本番がいくつか続く
そのプレッシャーか・・・・
まだ、歌詞を覚えてない曲を歌う順番が近づいている夢を見た
よく見る夢のパターンだ
遠足に水筒を忘れる夢と似ている
夢の中でそのコンサートに父が来ていた

母がおくりびで父を送ったから、夢からも帰った


ゆく夏に聴く曲 4 
今日はフォーレのパヴァーヌ

作曲者 ガブリエル フォーレ(写真右)はフランスの作曲家
1845年〜1924年

パヴァーヌは16世紀ヨーロッパに普及した舞踏
男女がペアになって行列で行進する。(写真左)

フォーレのパヴァーヌは1886年に作曲され、翌年に合唱が追加された。
詩はロベール・ド・モンテスキュー
管弦楽だけで演奏されている版や、ピアノの為の編曲、他様々な編曲がある。
フォーレ自身がピアノで弾いている録音も残されているそうだ。

今日紹介するのは、合唱が入った管弦楽版で
中間部のホルンと合唱が絡み合う所、
・・・天上の声が地上に降ってきた様に感じる




 





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