チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/11/18 23:54:05|うたのわ
うたのわの報告(11月18日)
はやいもので 令和元年のうたのわも
今日を含めてあと3回!

消化不良にならないように・・・曲目を減らしていたのが
また、いつのまにか、曲数が増えてしまいました。

もっと、じっくり歌いたい方も多いのでしょうね・・・
スミマセン!欲張りなもので・・・・
それに、皆さんついてきてくださるので・・・

今日の練習は「柔らかい声」がテーマ
喉やあごの筋肉を柔らかく・・・
心も柔らかく!

今日の練習
・ゆりかごの歌
・旅愁
・ふれあい
・真夜中のギター
・初恋
・童神
・ありがとうのはな

次回の練習は12月2日です



 







2019/11/17 23:47:55|うたのわ
11月18日うたのわです
11月の後半のうたのわ 18日2時から実施します

練習曲
・いつも何度でも
・ありがとうの花
・初恋
・ふれあい
・その他・・・お楽しみに

今年も残り少なくなってきました。
健康で一年を締めくくり出来ますように、おおきな声で歌って
風邪や疲れに負けない体を作りましょう!!!







2019/11/17 23:30:02|解説
「音楽と文学」・・音楽のシーンに登場する日本人(6)
1916年3月、「音楽と文学」が太田黒元雄の声かけにより、発行された。同人には、小林愛雄・二見孝平・堀内敬三・菅原明朗らがいた。
 
一方、竹久夢二の表紙で大正期の歌の世界をリードしていた「セノオ楽譜」では二見幸平が訳詞を発表し、堀内敬三も舞台とセノオ楽譜に静養の歌の日本語訳を次々と発表して、「君よ知るや南の国」は大ヒットした。これは音楽好きの堀内敬三が少年時代、自分の楽しみの為にメモにのこしていた歌詞だったとのことだ。
明治期の終わり頃、近藤朔風の現在でも歌われている訳詞「野ばら」「菩提樹」が発表されていた。
堀内敬三の訳詞が次々にセノオ楽譜に発表されている頃、小松耕輔・大和田愛羅の音楽普及会が音楽の通俗化を目的として生まれ、庶民の中に西洋音楽が浸透していった。
そして、山田耕筰の新しいスタイルの音楽、舞踏家、石井漠の未知の世界への挑戦、高木徳子・伊庭孝の浅草オペラの勃興などから、東京音楽学校とは別の流れの音楽活動も活発になっていった。



 







2019/11/17 0:13:38|解説
日本人初のピアニスト 音楽シーンに登場する 日本人(5)
日本人初のピアニスト「久野久」(くのひさ) 滋賀県膳所町
1886・12・24から1925・4・20 38歳

1918年 上野奏楽堂で「ベードーヴェンの午後」というリサイタルを行い、ソナタ5曲を演奏」大成功を収めた

1923年 文部省の気概研究員としてベルリンからウイーンに滞在。常に和服で過ごしたり、西洋式マナーに無頓着だったそうだ。

渡欧前の1922年東京蓄音機株。式会社でベートーヴェンのピアノソナタ14番を残している現在では日本音声保存の「ロームミュージックファウンデーションSPレコード復刻CDに収録されている

久の演奏は当時のヨーロッパの演奏習慣に見られるテンポの揺れがなく、後の主流となる原点主義の演奏法を先取りするものであった・・・との見方もあるが、その為に当時のヨーロッパでは受け入れられないものでもあった。エミール・フォン・ザウアーのレッスンを受けた時、基礎からのやり直しを言い渡され、ホテル屋上から投身自殺を図った。


 







2019/11/15 19:30:00|解説
江戸時代の音楽家 音楽シーンに登場する日本人(4)
江戸時代の音楽家・・・知名度の高い方

・八橋検校(やつはしけんぎょう)江戸時代前期の音楽家。検
 校( 社寺やその行事を総裁する名誉職的な僧職。検校は頭巾・衣類・杖な  どの所有が許された(写真左)

・竹本義太夫(たけもとぎだゆう)江戸時代の浄瑠璃語り。
 義太夫節浄瑠璃の創始者。本名五郎兵衛。
 初期には清水五郎兵衛と名乗る。 (写真右)     

・杵屋巳太郎(きねやみたろう)長唄三味線方 7代目は人
               間国宝。当代は8代目

・杵屋六三郎(きねやろくさぶろう)長唄三味線方

・杵屋佐吉(きねやさきち)江戸時代から続く長唄三味線方

・杵屋六左衛門(きねやろくざえもん)近世前期以来の長唄宗
 家。杵屋の始祖とされるのは杵屋勘五郎で15代目。六座衛
 門名が宗家の名として定着したのは9代目以降。3代目から
 は三味線方。14代目から唄方。

・富士田千蔵(ふじたやせんぞう)長唄唄方
 
・杵屋勝四郎(きねやかつしろう)長唄三味線方・唄方

・田中伝左衛門(たなかでんざえもん)歌舞伎の長唄囃子方
 田中流宗家家元

・杵屋正次郎(きねやしょうじろう)長唄三味線

 







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