三連休初日の10月10日、今回が初となるイベントが
開催されました。
「見て・食べて・学ぶ!漁港まるごと体験フェスタ2026」です。
「海業」という言葉、皆さんご存じでしたか?
スタッフは初めて知りました。海業と書いて
「うみぎょう」と読みます。
漁獲高が右肩下がりの傾向にある漁港において、
「魚を獲って売る」だけでなく、漁港の魅力を生かして漁港や漁村に
賑わいを創出しようという取り組みです。
2022年より水産庁の主導で始まった国家プロジェクト!
「国家プロジェクト」、言葉の破壊力は半端ないです。

そしてこの海業の推進支援委託事業として、
生活協同組合ユーコープさんと
連携し、初めて今回開催されることとなったのが今回のイベントです。
前置き長くなりました。



今回は
地どれ魚直売会も臨時開催されるとあって、朝から多くの方が
詰めかけました。
直売会のために、日海丸さんは朝1時と7時の2回出漁!
(1時は本業の漁のため、余分な魚を直売会に出してくれたそうです)
直売会の始めに行われた競り?オークション?では、
目玉の魚に、どんどん高値が!
値段が確定するとタマ三郎がトランペットでファンファーレ!
タマ三郎、器用です。



海洋生態系の環境教育を推進する
NPO法人ディスカバーブルーさんは
プランクトンの観察などを。
自分で海から採取したプランクトンを観察する企画でした。


国内初のお魚さんを学ぶ専門学校
「日本さかな専門学校」からは4年生の
学生が参加。潮だまりを再現した「いどう水族館」や、魚のウロコで作る
万華鏡などが人気を集めていました。


今回の賑わいを受けて、関係者はぜひ来年も!と意気込んでいました。
こちらの様子は11月放送の“くらだし”でもたっぷりとご紹介します。
その他の話題:全国大会で活躍したアスリートの表敬訪問
/芸術鑑賞教室/ひらつか産業FES/川匂神社例大祭
/湘南ひらつか囲碁まつり など
☆放送日程☆
10月13日(火)〜10月19日(月)の「情報カフェ!湘南館ワイド」
8:00〜/12:00〜/15:00〜/19:00〜/22:00〜