朝散歩 空を見上げたら うろこ雲が
空高くに 浮かんでた 秋だね!
江戸時代の黄表紙に 薩摩芋の話が多いそうな
タイトルで言うと 「芋太郎屁日記咄」「芋世中」
などだ 芋世中は 里芋の一口と 芸者のお里が
駆け落ちする話で 仲を裂こうとする男の計略から
逃れて 最後はめでたく結ばれるのだが
その中で 芋酒を片手に 多くの芋料理が出てくる
この二人 最後は 鰻のかば焼きと 芋田楽の商売を
始めるから どこまでも 芋ばかりの話
かように 黄表紙は庶民の生活を ユーモラスに描いた
もので 芋を愛し 芋を食べ 芋に馴染んだ江戸時代
ただ 屁だけは いけないけどね
今の黄表紙なら 自民党の総裁選挙は 芋洗いだろうね
こんな市長がいる
「30年かけて 職員の数を4分の1に減らす」
奈良市の仲川市長
将来 市の人口は4分の1になるので 職員は4分の1で
今のサービスを 維持できるようにしたい
当然ながら 今のままでは不可能で
幼稚園 ゴミ収集 道路の修理などの維持管理は
民間に委託する 自治体の事務はDX化などだ
吾輩的には 一番の問題は 責任の所在だと思う
住民の意識改革が 一番難しいだろうね
それで 30年かけるのかも
写真 芋世中:鰻かば焼きと 芋田楽を売る
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