今日は 娘の希望で アウトレット湘南へ
2-3年ぶりですね
娘は 孫娘の洋服 自分の洋服を買って 満足感
孫娘は アウトレットは面白くないので
早く家に帰ろうとか 車で待っていようとか不満顔
このアウトレット 子供が楽しめるお店はゼロ
致し方ない
昭和の歴史を考えると 今はいい時代だよ
昭和2年 東北地方の凶作で 娘の身売りが多発
政府の無策は続き 渡辺銀行の倒産が発生
全集本が 売れに売れ
作家は 軽井沢に別荘を建て 海外旅行に出かけた
永井荷風は芸者を落籍し お店を持たせた
作家という方々は 口で言うほど 節操がない
昭和5年には 世界恐慌が影響して
東北地方では また娘の身売りが多発した
東京で 無職になった家族 夫+妻+子供は
東海道を歩いて 実家に帰ろうとした
金がないので 鉄道は無理 宿にも泊まれない
食事のお金を持ってないので 民家で恵んでもらう
途中の宿では 炊き出しをしたという
この時政府は 満洲で忙しく 庶民の生活は困窮
蚊帳の外状態 吾輩のじーちゃん ばーちゃん
父親 母親は こんな時代を生きてきた
今から思うと とんでもない時代だ
今は 娘の身売りとか聞かないから 良い時代
なんだろうね 物価高対策はやらないけれど
写真 アウトレット湘南と 空模様
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