そうなんだと 思い知らされた
今 自転車の青切符導入 なんだけど
戦後の (国交省+警察)官僚+政治家の 所謂
政治の不作為のツケを 払ってるようだ
戦後 車社会の到来で 歩行者との事故が多発
その対策で 道路に歩道が作られた
その後 ずっと自転車は置いてけぼりに
最近 高齢化などで 自転車と歩行者の事故多発
自転車を取り締まることになったが
法律の言葉を書き換えただけで 道路などの改善はなし
これこそが 戦後の交通行政の失敗を 表してる
ヨーロッパでは 自転車を交通手段のひとつと 定義して
自転車専用レーンが 整備された
日本は 自民党が注目したのは 新幹線 高速道路
のみで 都市の交通はどうあるべきかは 蚊帳の外
戦後80年の大失敗となっている 誰か気が付いてよ!
しかも交通事故の 数値はこうだ
全交通事故件数 290,900件
自転車関連の事故件数 67,500件 23%
その内 自転車が加害者は 16,800件 25%
残り75% 50,700件は 自転車が被害者だ
今 警察が頑張ってるのは 16800件を減らす努力
ちょっと ズレてないかな
効果はあると思うけどさ
吾輩的には 自転車の位置づけを 明確にして
警察+国交省+自治体で 道路を改善すべきだよ
高市総理 強い経済をつくると公言してるが
就任6カ月 今は弱い経済しか 見えてこない
原油価格 円安の物価高で 建物が建てられない
個人の住宅建設が キャンセルとか
なんか 知恵と政策がないものかね
写真 朝の散歩 途中 販売中の空き家(中古物件)を見てたら 元の会社に勤める 現役の方に出会った 元気そうだ |