朝の散歩で 見かけたよ 朝7時ころだった
警察の交通違反の取り締まりが 2か所の交差点で
4人の組と 3人の組で やってた
車が2台 バイクが1台捕まってた
吾輩的には この辺りでも スピードを出すとか
一時停止を守らないとか 男女を問わず 違反してる
そんな車は どんどん逮捕すべきだ
その後 パトカーが1台来ました
昭和の歴史本を 読んでると
吾輩が生きてる時代は 良い時代だったと つくづく思う
1936年 2.26事件が 起きた時
西園寺公望は 静岡興津の別荘にいたが
もっと辺鄙な場所へ 逃げることを考えた 87歳
結局 静岡県の警察部長官舎に逃げ込んだ
哲学者 三木清は 急ぎ三重県に逃げ出した
三井家の池田成彬も 雲隠れした
こういう人達には しっかり行動してもらいたいけどな
この事件を 天皇は鎮圧しろと命令した
吾輩的には 東北地方の飢饉に対して 一言あっても
よかったのではと思う
ここから 一気に日中戦争へと 走り始めた
それを後押しして 扇動したのが 新聞だ
読売 朝日 毎日も あおったね
国民は 反対もせず 日本が負けるはずがないと過信
この頃の流行語 「馬鹿は死ぬまで 直らない」
昨晩のTVで 見苦しいほどに擁護してた
長濱氏なんだが 高市総理はリフレ派ではないとね
しかし 他の経済専門家は リフレ派で 放漫財政派
だと明言する
リフレ派の委員を2人 日銀に送り込み 利上げ反対だ
総理は見事にリフレ派だよ 米国にもそう言われてる
ちょっとびっくりしたのが 高市総理の国連演説
米国内では 一言も触れられてない
おかしいよね 少しぐらいTVで取り上げられても
所謂 無視状態なんだ これが総理の外交の実力
それに引きかえ 安部総理は外交がうまかったと
専門家の方は言うけど
吾輩的には 日本の国力が強くない アジアの国だし
経済力は弱く 軍事力は低いし
何をされても 行動しない国 日本というレッテル
これだと納得する
写真 まだ雪がない富士山 久しぶりの晴れ間 布団を干した
|