60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/01/21 15:09:00|食べ歩き
あと3日で閉店 葉山「くうら」への路

ついに 葉山に来た

ひとりで来るには 気が引ける

だが あと4日で 閉店だ

ここは 勇気を出して

パン 「くうら」へ 向かう

ここは 心温まる場所 です


あと3日しかないので

1/22(木)  1/27(火)   1/29(木)

訪れたい方は お忘れなく


長柄橋 バス停で降りて

橋を 渡る

道なりに しばらく行って 右に折れ

住宅街に入る


歩けども そんなパン屋は ない

普通の住宅が 続くばかり

行ったり来たりを 繰り返す

仕方ない

子供連れの 女性に尋ねる

「すぐそこです」 と

「車とバイクが停まってる」

目の前ではないか

「ありがとうございます」


ここか?

先ほど通ったときは さびれた駐車場

その奥には 壊れかけたような家

完全に無視して 通り過ごした場所

本当にここ?


ごくごく小さな 看板が

”くうら”

”本日のパンは売り切れました お菓子はあります”

残念だが  お菓子でも良いか

家内への おみやげだ


勇気をふりしぼり 中へ入って行く 

入口が 判らない

ドアがあるが 違うようだ

ノブが回らない

テラスに まわる

ドアーに "Open" の文字

押し戸? 引き戸?

ややっこしい


ちょっと 押すが 開かない

引く 強く引くと 開いた

おっ NETで見た 風景があった

うれしくなった 葉山だ


なぜか 足元を見る

子供が 居るではないか

足が当たってしまうところだった

よかった

まずは 子供に挨拶だ

家族連れ 若い夫婦の

テーブルから 立ちあがり

出て行くところ


カウンターに近づく

「お菓子も売り切れてしまって」 と

この若い女性も NETに出てた人だ

厨房の方には

オーナーの年配女性 & 若い女性が4名

店には 若い男性が二人

ただ 座っている 話もせず

何をしているのだろう

気にしてる人は 誰もいない

そんな空間


棚に置いてあるものを見る

パンの作り方の本とか

田舎風? レトロ風? どちらだろう

気後れしながら 若い女性に尋ねる

”写真を撮っても良いですか”

”大丈夫です”

NETで見たのと同じで かわいいのだ

30歳前後か?


レトロの代表 ストーブが

煙突もある 使っているのかな

入口から 顔を出した 若い男性

ケンちゃん だ

女性たちが そう呼んでいる

何か話して 帰って行った

オーナーが 用事があるらしく

若い女性が 厨房から出て

呼び止める

わたし さっと 通る道を開けます


その間に 厨房の写真を

人が居なくなったから

顔を写すと まずいので

だが 今回の写真の右端に

ちょっと 写ってしまった

もう一人の かわいい女性が

申し訳なく


若い女性が 店内に戻ってきた

「あと3日で店を閉めます」

わたし 「ネットで見てます

  パンは作るのでしょう

  どこで売るのですか」

「ええ ビーチマフィンで出すことは決まってます」

わたし 「あそこですか」

わたし 「Openした時に来なくてはダメですか」

「その時間は焼けていないパンもあるので・・・」

「飲み物なら出せますが」 (Cafe?)

わたし 「遠くからきてるし
  
  サッカーも見なくては・・・」

「そうですね 今日のサッカー・・」


おもてなし なのか

パン屋だけでは なさそう

閉店は もったいないな

この雰囲気

常連さんになると 楽しそう

ただ まだパンは一度も 食べてない


店の外に出る

オーナーと ケンちゃんが話してる

「どうも」 と声を掛けて 

電球のない 電灯が

壊れかけた小屋に

昭和の匂い

写真を パチリ

ケンちゃんが 横を通り抜けます

「どうも」

名残り惜しい・・・ 

知り合いになったようで


国道に出た 喧騒が襲ってくる


ネットの紹介記事URL
http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201310310091.html




























































 







2015/01/21 13:49:00|ぶらぶら歩き
三浦半島の横断ウォーキング 塚山公園で東京湾を

横須賀線 田浦駅から

10分ほど 歩いた

ループ道路に出た

傾斜が急なので 一回りして

登る道だ

伊豆のループ橋は有名だが


そこを過ぎると 港(長浦湾)が見渡せる場所に

写真撮影に もってこい

上から おじいさんが降りて来た

目が合った 80歳ぐらい

「駅前に 大きなマンションが出来て 見えなくなった」

わたし 「そうですね」 相槌を打つ

「車運搬船が入って来た」と 教えてくれる

わたし 慌てて シャッターを切る

わたし「日産追浜工場はあのあたりですか」

「あそこは 日立造船・・・」

わたし 「クレーンには SUMITOMO と」

     「住友重機ですかね」


わたし 「このあたりは急傾斜地で 危なくないですか」

「昭和30年代から この上に住んでるが 平気だ」

10分程 話し込んだが 先を急がなくては

「失礼します」


右に民家 左は崖と東京湾 が続く

船の警笛が 遠くから


田浦駅から 30分 塚山公園に到着

Up Downの 激しい公園です

年配の男性 数人が 散歩

展望台に 登る

東京湾が一望 船が行き交ってます

向こうには 房総半島

木更津市か 君津市が 遠くに

右手には 観音崎灯台

左手には 横浜ベイブリッジ

後方には 富士山が

30分ほど 時間をつぶした


さて 次は 大楠山を目指してだが

どの道を 行けば良いのか

休憩中の おじさんに尋ねます

「あの道を行くと 暫くすると道標がある」

「ありがとうございます」

山道を下って行きます

ー続ー


写真
ループ道路
東京湾の船(車運搬船 LNGタンカー)
空母ジョージワシントンと三浦安針の墓
展望台から(ベイブリッジ 富士山 )



今日の歴史
1866年 薩長盟約が成立
1952年 白鳥事件
1985年 ソニーが8ミリVTRを発売
1998年 クリントン大統領と実習生の不倫疑惑が発覚

誕生日
1530年 上杉謙信
1905年 クリスチャン・ディオール
1940年 ジャック・ニクラウス
1940年 竜雷太
1947年 高田純次
1963年 平尾誠二






 







2015/01/20 20:11:00|ぶらぶら歩き
三浦半島の横断ウォーキング 横須賀線田浦駅から

横須賀線 田浦駅から 三浦半島を

斜めに 横断することに 


横須賀線 田浦駅に降りる

手前の駅で 「1号車 2号車は

ドアが開きません」 の アナウンス

意味が 判らないが

ウソを放送するはずもなく

3号車から 下車


ホームに立って 写真を撮ったら

判った

先頭の車両が トンネルの中に 

突っ込んで 停車してるのだ

頭隠して 尻隠さず の状況だ

ホームが 短すぎて

11両編成でも 長すぎる

逗子駅で 4両短くしたのに


横須賀側も 逗子側も 

ホームの端は トンネルで

山が 迫ってきてる


ここは 橋上の駅

右は 海方向で 海上自衛隊の基地

左は 山方向で タクシー乗り場が

両方とも 商店街はなく

人通りは 少ない

現在 10:00


山方向に 歩き出す

国道を 越えると

狭い道が続き ぎゅうぎゅう詰めの民家

左右は 急傾斜地崩壊危険区域

半端ない 崖のような斜面に

家が建っている

いや すごいに 尽きる

建物も 住んでる人も

ー続ー


写真は
田浦駅
停車中の電車(上下線とも)
ホーム端のトンネル
田浦駅出口


今日の歴史
1709年 徳川綱吉の死後10日目で「生類憐れみの令」が廃止
1869年 薩摩・長州・土佐・肥前の4藩主が版籍奉還を上奏
1908年 目黒に日本初の映画撮影所
1961年 米大統領にジョン・F.ケネディが就任
1980年 アメリカがモスクワ五輪の不参加を表明
1986年 硫黄島の南に南北700メートルの新島が誕生

誕生日
1904年 片岡千恵蔵
1920年 フェデリコ・フェリーニ
1921年 吉田正
1923年 三國連太郎
1931年 有吉佐和子
1955年 太田裕美
1971年 若乃花勝































 







2015/01/19 9:19:33|IT三日坊主
90%OFFのDaypack 楽天市場で買うと
90%OFF  これってすごいですよね


新しいDaypack が 欲しくなったのだ

body bag は 遠くに出掛けるには

小さすぎる

昼食の おむすびとかが 入らない

山登りの バッグは 大きすぎる

低い山歩き ハイキングにも 不向きだ

街をぶらぶら歩く ショルダーバッグは あるが

山登りとボディバッグの 中間のバッグ

街を闊歩するバッグを 暫く探してた


結局 NOMADIC  Wise-Walker に決めた

ショルダーバッグと おなじメーカだ

適当な大きさ 収納の機能

これが決めて


現物を見てないが オンラインショップで

買うことに 大抵こちらが安い

早速 いつも利用の

アマゾン 楽天を クリック


なんと アマゾン:約 8,000¥

楽天市場: 約 4,000¥

なんと 半額で セールをやってる

これは 儲けです


初めてだが 楽天市場クリック

「買い物カゴに入れる」 クリック

おお そこには

3000ポイント GET 出来ますと

期間限定 1/19まで

この買い物から 使えるのだ

すると 約1,000¥ で買える

90%OFFだぜ

おかしくない!


問題は 楽天カードに入ること

家内が OKするか否か

カード嫌いの 家内

慎重に 話す

TVでコマーシャルやってるよと

あっさり OK


カードを入手しても 使わなければ

切断すれば良い

いままでも そうしてた


審査終了まで 半日掛かったが

あっさり 手続き完了のメールが届く

銀行引き落とし手続きも 

その銀行の オンラインで手続き完了

IT関係の会社で 働いていたが

この速さ 効率の良さには 感心

世の中は このように進んでいるのだ


Daypack を買うには

カード番号が必要なので

届くまで 待ってからにしよう

さらに 1000ポイント ゲット


写真は 買う予定のdaypack


今日の歴史
  823年 空海に教王護国寺(東寺)が下賜
1860年 咸臨丸がアメリカへ向けて品川を出港
1960年 ワシントンで新「日米安全保障条約」に調印
1969年 東大安田講堂事件 機動隊の出動により封鎖解除
1978年 フォルクスワーゲンがビートルの生産を打ち切

誕生日
1736年 ジェームズ・ワット 
1809年 エドガー・アラン・ポー
1839年 ポール・セザンヌ 
1862年 森鴎外
1909年 水原茂
1954年 松任谷由実(荒井由実)




























 







2015/01/18 15:57:00|歴史
墓マイラーで総持寺の石原裕次郎墓所へ

総持寺を訪れるのは 12年振り

サンノゼの相棒を 案内して以来だ

ここが有名なのは

石原裕次郎のお墓

他にも 益田孝(三井物産、日経新聞)

水原茂 浅野総一郎 前田青邨 芦田均

などなど

今回は お墓マイラーとして

マイラーは お墓参りの”参り”と

人の ”er" を掛けたものらしい


総持寺は 鶴見にある

曹洞宗の大本山のひとつ

元は 能登半島地方に

700年前から あった

明治38年 寺が全焼したため

明治44年に 鶴見に寺を建て

移ってきた


参道を歩き 総門をくぐり 

目の前には 大きな 三門が

コンクリ作りでは 最大のものだと


ネットでも 地図は見つからず

境内に 案内の地図もないし

さて 墓地は どこにあるのか

とにかく 奥に進む

伽藍の中心の 仏殿を見て

その右側には 大祖堂という 大きな建物

現在は 工事中だ

その横を 通って奥へ

ようやく お墓が見える


ここは 左 中央 右とエリアが 分かれ

相当広いようだ

今 自分が 何処にいるのか

迷子状態


有名な人の お墓は大きいのだろう

勝手な推測で とにかく 歩く

歩いても 歩いても そのような

お墓には 出くわさない


左手の方にも お墓が見える

そちらへ 行ってみようと

小屋みたいなものを 発見

地図がありました

ここは 右エリアと中央エリアの境界

たしか 裕次郎のお墓は 左エリア

さらに 歩く


案内板を発見

「石原裕次郎氏の墓処」

途中に 2〜3か所に 案内が


途中に 剣豪 神刀流 日比野雷風先生

近代剣舞の祖と言われる 明治の人

高さ 9mのお墓が あった

形が 日本刀に似て

周りを 威圧する


やっと 見つけました

きれいに 花が いっぱい

生けてあります

さすがです

昭和の大スター

亡くなってから 28年

生きていれば 80歳


若い男性が お祈りをしています

その後に

年老いた 80歳ぐらいのおじいさんが

線香を あげて

お祈りをしてから

お墓の 階段付近に 腰かけます

思い出に ふけるのか

わたしも 手を合わせます


わたし 写真を撮ろうとすると

おじいさん

「写真か どうぞ」 の一言で

立ちあがってくれました

同年輩の夫婦が 来ました

わたし おじいさんに

「よく来られているのですか」

おじいさんは 何も言わず

夫婦に向かって 

「中で どうぞ お参りしてください」

夫婦は 遠慮してます

おじいさん

階段に 腰掛け直します

よく見ると

おじいさんの 帽子には

"ISHIHRA YUJIRO"

関係者の方ですかね?


帰ることに

ただ 出口が見つかりません

右へ 左へと歩く

階段らしきものを 見つけ

やっと 普通の道へ


東京の谷中墓地では

お墓の地図が 配られていたが

このお寺 お墓探しは 難しそう


写真は
三門
仏殿
日比野雷風お墓
石原裕次郎お墓


今日の歴史
1467年 応仁の乱が始る
1657年 江戸で明暦の大火(振袖火事) 死者10万人以上 江戸城天守閣が焼失
1778年 クックがハワイ諸島に到達
1890年 富山市で米騒動
1942年 「日独伊三国軍事協定」に調印
1952年 韓国が李承晩ラインを設定
1980年 自衛官スパイ事件

誕生日
1689年 モンテスキュー
1889年 石原莞爾
1904年 ケイリー・グラント
1937年 上田利治
1944年 小椋佳
1947年 衣笠祥雄
1947年 ビートたけし
1948年 森山良子
1955年 ケビン・コスナー
1957年 秋野暢子

















 







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