60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/03/25 15:33:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(4)いろんな坂道

畑宿からの 旧街道入口は

箱根寄木細工の店 その左側にあります


”あそこのはずだ” と思い 前を見ると

そこには 団体さんがいて

標識が見えません

40人ほどか 年配者ばかりのようだが


1人と40人では 歯が立ちません

通り過ぎるのを 遠くから見つめます

少し離れたので 写真をパチリ


のんびり 静かに歩きたいので

距離が開くまで 入り口で待ちます

その時 後ろから 大きな声が

振り向くと またもや団体さん

30人ほどは あろうかと

まいったね 団体さんにサンドイッチ状態


意を決して 前の団体に迫ります

ちょうど 案内板の前で

講釈が始まりました

これ幸いに さっと 横を通り過ぎます

一目散に 早足で 進みます


”七曲がり” に入りました

車道脇の歩道を ゆっくりと進む

パトカーが 通り過ぎて行く


歩きながら 何かの気配で

反射的に さっと右を向いた

真横 1mに

ツーリングの男性がいた

目があった

その方が 「こんにちは」 と

会釈しながら

わたしも 「こんにちは」と

反射的に 会釈しながらだ

その方は 七曲がりの坂で

相当苦しい はずなのだが

あいさつをしてくれた

初めてですね

ゆっくり ゆっくり

その方は 登っていきましたね


「橿木坂」(かしのきさか)に さしかかる

案内板には こう書いてある

”けわしきこと 道中一番の難所

おとこ かくぞよみける

橿の木の さかをこゆれば

くるしくて どんぐりほどの

涙こぼる”


目の前に また団体さんです

かなり高齢の おばあさんが

ゆっくり ゆっくり 

杖をつきながら 登ってます

追い越さないよう しばらく後を歩きますが

仕方なく 横を通り抜けます

ツアーの方が 

「どうぞお先に」と 声をかけてくれたので


先を 急ぎます

別に 急いでもいないのだが

追い越したので 恰好を付けて 足早に


前から カップルが降りてきました

若い?? 中年? 年配???

下りは 楽そうだが

雨に濡れた 石畳は

転ばないよう 注意が必要

特に 下りは

次は 同年代の男性

この3人だけ 降りてきたのは


「猿滑坂」 「追込坂」と続く

それぞれ 名付けの

理由があるのだろうが

”猿もすべる つるつるした坂” とか?

相変わらず 才能ゼロ


甘酒茶屋が 見えてきました

店の横にある 腰かけでは

外国の若い男性が 何かを食してます

日曜日なのに 人は少ない

昔から ここで食べたことはない

なぜか? とにかくそうなのだ

家族と 車で来た時も


本日の行動記
Gymで1.5時間 
本日最終回の韓国ドラマ
 













 







2015/03/24 13:18:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(3)畑宿へ 

8:11 露天湯で有名な 天山湯治郷を

通り過ぎ (入生田駅から1時間)

道端に きれいなトイレが

当然 用を足します

トイレをしたくなくても

必ず お世話になります

これが 鉄則


やっと 須雲川自然探勝歩道に

畑宿まで 1.7km

ここから 本格的な旧東海道なのか

歩いている人は 誰もいないが

ツーリングの人を 見ただけ


スギの木々に囲まれた 道に入る

うっそうとして  薄暗く

道は ぬかるんでいる

石畳ではない

右下は 須雲川が流れ


10分ほど歩く

道標は 右に行けと

狭いやぶ道が 川に向かって下ってる

その先は 川を渡るようだ

橋は掛けてあるが

川向こうには 道は見えない

これで合ってる???

疑問 300%

しかし 他に道は無い

(啓発本みたいですが)


川中の苔むした石で 転ばないよう

木の丸太橋 転んだら笑い者だ

慎重に 慎重に

二つの橋を 渡った

次は どこへ向かうべきなのか

前方をにらむ


ありました

木の枝の影で 暗くなっているが

その下に 道らしきものが

やはり 道でした

登ると 車道に出ました


車道を 上に向かって

少し歩くと 反対側に

「割石坂」の 道標があるではないか

これこそ 旧東海道

完全な 石畳の道

歩きづらいが


「これより江戸時代の石畳」の表示

江戸から 大坂に向かって

多くの人が 歩いた道

かみしめながら歩く

どことなく ひとつひとつの石が

丸まっているような

300年ぐらい使われると

こうなるのか

デコボコになっている場所も

あるが それらしくて良い


また車道に出る

反対側に 旧東海道の標識

ここも石畳が続く

「大澤坂」の道標

苔むした石畳の坂道が ずっと続く

2日前の雨が 石を濡らしていて

足が 何度もツルッとすべる

木の枝で 太陽が遮られ

乾き難いのだ

登山シューズが良いかも


9:19 畑宿に着いた

入生田駅から 2時間

誰とも会わずに ラッキー


昔から 人は 箱根の山を越えてきた

最も古い 碓氷道は宮城野の碓氷峠を通り南足柄へ

足柄道(奈良・平安時代)は 足柄峠越えて南足柄へ

湯坂道(鎌倉・室町時代)は 鷹巣山から湯本へ 

東海道(徳川時代)



本日は 株を売却です

欲は出さないようにすべき

今 読んでる本に

「低く暮らし、高く思う」とあり

これが 日本人なんだと

わたし単純なので この通りに


写真は
天山湯治郷・自然歩道入口
川をトラバース(渡った橋を振り返って撮る)
割石坂と江戸時代の石畳
大澤坂

本日の行動(記)
株価をにらめっこ
散歩(今から)
韓国ドラマ
 (終盤あと2回のドラマは見逃せません)





































 







2015/03/23 11:42:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(2)北条一族

箱根登山鉄道 入生田の駅を

降りたのは わたし ひとりだった

車掌さんは つぶやいただろう

「この駅で降りて 何をしに行くのだろう」と

そうでしょうね

周りには なにもない駅ですからね


まずは 早雲時に 立ち寄ろうと

決めていた

北条氏一族の お墓だ


7:40 お寺は 朝の清掃中

墓所は住職 玄関は奥さん 庭は関係者

住職さんに 「おはようございます」と一言

ごあいさつ


それは 奥まった 一段高い場所に

横に並んで 5基 同じ墓だ

真ん中が 伊勢新九郎かと 思いきや

一番 右側だ

そうすると

右から順番に 建てられた


五輪の塔とか

大きなお墓を想定していたが

シンプルな 柱状です

高さは 低いですね

北条一族の権勢から 考えても

もっと 豪勢ではと思うが

正室のお墓は 見当たらない

何故なんでしょうか?


俗命が 書かれているので

判りやすい

新九郎 氏綱 氏康 氏政 氏直

1495年〜1590年(秀吉の小田原城攻め)

相模ではなく 関東一円を支配


手を合わせます


このお寺 苔が きれいでしたね

大きな木の周りに たくさん

鐘つき堂と マッチしてました


このあとは 普通の道を進みます

旧東海道の片鱗は 皆無

かなり 昔ですが

この辺りから 同じ職場に

通ってきてた 人達が何人か

もう 場所とか 忘れましたが


右に 山紫園の看板が見える

ここから 脇道を下る

旧東海道が 255m続く道

薄暗いだけで

おもむきは ありません

やがて 元の道へ 出ます

(山紫園は野天風呂があります)


車に注意しながら 進みます

結構 皆さん飛ばしているんです

歩道は ないし

南風荘 おかだ を過ぎて

ここから 畑宿 4km 元箱根 9kmの標識


おっ ツーリングの人達が 3人

ゆっくりと 上がってくる

箱根登山の電車に

いやいや 平塚駅からの電車

で見かけた 同じ若者3人かも

ビンゴです

背負った ボディーバッグに

見覚えがあります

しかし スピードが遅いですね

早足だと 追いつきそう


長くなるので 次回へ


写真は
早川の流れ(遠くは箱根湯本駅)
北条一族のお墓
早雲寺の苔
旧東海道


本日の行動記
休養日
箱根から三島の旧街道調査









 







2015/03/22 17:44:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(1)53次を歩く

書いた文章が すべて消えた

50分が無駄に 疲れているのに

ずっと ネットにつなげていたのだが

接続が 切られたようだ


*****************************************

1年ぶりに 東海道53次を 歩くことに

冬と夏を避け 秋か春に

やはり歩くのは 春ですね


6:20 平塚発の電車に乗るため

5:53 家を自転車で出た

上がったばかりの 太陽がデカイ

今日も 良い天気になりそう


6:56 小田原発の 登山電車で

7:10 入生田で下車

降りた乗客は わたしひとり


三枚橋から 見上げる

箱根の双子山

あそこまで 登るのかと思うと

60mから 810mまで


10:45 元箱根に到着

早く 着きすぎた

芦の湖で座って 考えた

これからどうするか・・・


よし 三島に向かおう

決心すれども

ちょっと 心配も

箱根旧道のコースを 調べてない

21kmもあるが

疲れたときは バスに乗れば良いか

でも バスは走ってる?

これが 失敗の元になるとは


気力が無くなったので

次回以降に 書きます

















 







2015/03/21 15:23:00|ぶらぶら歩き
久しぶりの都電荒川線

20数年ぶりなのかも

都電に乗るのは

息子が小学生のとき以来


雑司ヶ谷 から 早稲田まで乗車

今で言う LRTかな

でも 道路の信号で止まりましたね

思影橋 と 学習院下の間の交差点


ローカル線ではないので

”のんびり”は 感じますが

寂しい感じは まったくないですね


早稲田から三の輪まで乗っても

165¥ですか

安いですね


本日の活動記

経済リポートとか読む




 







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