60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

手ぶら生活4年目に突入。60代オヤジの毎日です。
 
2015/03/23 11:42:00|ぶらぶら歩き
箱根峠を越えられず断念(2)北条一族

箱根登山鉄道 入生田の駅を

降りたのは わたし ひとりだった

車掌さんは つぶやいただろう

「この駅で降りて 何をしに行くのだろう」と

そうでしょうね

周りには なにもない駅ですからね


まずは 早雲時に 立ち寄ろうと

決めていた

北条氏一族の お墓だ


7:40 お寺は 朝の清掃中

墓所は住職 玄関は奥さん 庭は関係者

住職さんに 「おはようございます」と一言

ごあいさつ


それは 奥まった 一段高い場所に

横に並んで 5基 同じ墓だ

真ん中が 伊勢新九郎かと 思いきや

一番 右側だ

そうすると

右から順番に 建てられた


五輪の塔とか

大きなお墓を想定していたが

シンプルな 柱状です

高さは 低いですね

北条一族の権勢から 考えても

もっと 豪勢ではと思うが

正室のお墓は 見当たらない

何故なんでしょうか?


俗命が 書かれているので

判りやすい

新九郎 氏綱 氏康 氏政 氏直

1495年〜1590年(秀吉の小田原城攻め)

相模ではなく 関東一円を支配


手を合わせます


このお寺 苔が きれいでしたね

大きな木の周りに たくさん

鐘つき堂と マッチしてました


このあとは 普通の道を進みます

旧東海道の片鱗は 皆無

かなり 昔ですが

この辺りから 同じ職場に

通ってきてた 人達が何人か

もう 場所とか 忘れましたが


右に 山紫園の看板が見える

ここから 脇道を下る

旧東海道が 255m続く道

薄暗いだけで

おもむきは ありません

やがて 元の道へ 出ます

(山紫園は野天風呂があります)


車に注意しながら 進みます

結構 皆さん飛ばしているんです

歩道は ないし

南風荘 おかだ を過ぎて

ここから 畑宿 4km 元箱根 9kmの標識


おっ ツーリングの人達が 3人

ゆっくりと 上がってくる

箱根登山の電車に

いやいや 平塚駅からの電車

で見かけた 同じ若者3人かも

ビンゴです

背負った ボディーバッグに

見覚えがあります

しかし スピードが遅いですね

早足だと 追いつきそう


長くなるので 次回へ


写真は
早川の流れ(遠くは箱根湯本駅)
北条一族のお墓
早雲寺の苔
旧東海道


本日の行動記
休養日
箱根から三島の旧街道調査









 




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寺は鎮魂
きらびやかにして祈祷・人気を伺う神社とは違いますから、趣があっていいですね、某ガス所が近いのでたまに注意が必要なとこだったりしますが。湯元の阿弥陀寺では琵琶が聞けたりします。
じさちか  (2015/03/23 22:24:59) [コメント削除]

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