60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/03/30 13:08:00|ぶらぶら歩き
レインボーブリッジの海抜58mを歩く

お台場海浜公園の 突きあたりに

プロムナードの入り口はある

警備の方が 見ている


少し歩くと

右は ノースルート

左は サウスルート への分岐

わたし ノースルートへ

若いカップルが 少し前を歩いてるので

距離をおいて

(この二人 すぐ引き返したようで 居なくなりました)


下側の道路(上は高速道路)脇を 歩いて行く訳だが

歩道は それなりの高さで 

下をのぞくと 海面だけが見える

出来るだけ 前と横を向いて 行くことに


サウスルートへ渡る 通路が

それは階段で 下に向かっている

さらに 橋の下を 向こう側へ

海面が 真下に見え

海に落ちていくような スリル満点

サウス側へ渡ってから ノース側へ戻りました


レインボーブリッジは ゆりかもめも通る

車の通行量は すごい

コンテナ車から トラック 乗用車と

Open Air だし 少し風があり

排気ガス 騒音も 気にならない


ゆりかもめが 通って行った

瞬間的に 撮るのが これまた難しい

下を 遊覧船が通る

この船 恰好が良いですね

ガンダムのようで


豊洲の 息子が勤めてる会社

工事中の 築地市場の移転先

スカイツリー 東京タワー

眺望は 良いですよ


吊り橋なので 湾曲してる

そろそろ 一番高いところかな

腰を落として 通路の高低を見る

あのあたりが 一番高そう

説明板とかはないが

”DAIBA 台場” ”SHIBAURA 芝浦” 

の文字が 通路にある

たぶん ここなんでしょう

納得する

海抜58mの 表示はある

下は見ない


芝浦アンカレイジに着いた

約40分

アンカレイジは ケーブルを

つなぎとめる 重りの役目


7Fなのだが 何もない

エレベータは 面白くないので

階段を 降りる

薄暗く 長い階段で

NYのテロを 思い出した

こんな感じで ひたすら 降りたのだろうと


出口から見た ブリッジは さすがにでかい

赤ん坊 母親 おばあちゃんの3人連れが

出てきました

お台場に 遊びに行ってきた??

ガードの人に 会釈をして 帰ります


写真
お台場入口
ブリッジの通路
遊覧船・ゆりかもめ
芝浦アンカレイジ


本日の行動記
明日の計画と下調べ





 







2015/03/29 14:02:00|ぶらぶら歩き
爆買い現場から第三台場へ向かう

若洲キャンプ場から 新木場駅まで

4kmを 歩きます


まず 風力発電の塔を見学

真近くで見るのは 初めて

大きいですね

塔の下側には アニメのキャラクター


下側から 全体を撮ってやろうと

芝生に 寝そべってみるが

我が デジカメには 入り切りません

どう考えても 無理

野球少年が 不思議そうに

こっちを 見てます


若洲海浜公園に 立ち寄り

人は少ないです

向こう岸は 葛西臨海水族館

さらに ディズニーランドのホテル

おもしろい 建物?

船のコンパス???


在職中 お世話になった

国際宅配便業者の 横を通る

車の出入りが 激しく

数も 半端ではない


1時間ほどで 駅に到着

ここからは りんかい線で

東京テレポート駅へ

大塚家具の株主総会には

立ち寄りません

若干 好奇心はありですが


お台場は 若者 家族連れの町

子供が 小さかったとき以来だ

おじさんの ひとり旅は お呼びでない

お台場海浜公園側への プロムナードを渡る


ここで 初めて

中国の方が 爆買いする現場を 見ることに

マツモトキヨシに 30人ほどが

買い物カゴを持って 

店内は 占拠状態

あまり見てると 怒られるかも

そそくさと 立ち去ります


おじさんは 第三台場へ

江戸幕府が ペリー来航に備えた

八つの台場のひとつ

側には 無人の第六台場も


160m四方の形で

内側は 低く掘られてる

砲台の跡 弾薬庫跡なども

犬を散歩させてる人が 多かったが


目の前を 遊覧船が通る

レインボーブリッジを 歩いてる人が

何人か見える

海浜公園に居た 高校生も


あんなに多くの人が 歩いているのには

ちょっと がっくり

でも 海面から高く スリルはありそう


写真
若洲海浜公園のコンパス?
国際宅配便業者
第三台場
砲台跡・遊覧船・歩く高校生

本日の行動記
留守番
(家内がおじさんの入院お見舞いで鎌倉へ)























 







2015/03/28 12:49:00|ぶらぶら歩き
ゲートブリッジは恐竜橋と呼ばれてる

俗称 「恐竜橋」と呼ばれのは

形が 恐竜ににているのだろう

水面からの高さ 55m

下を見ると 足がすくみますね

わたし 高所恐怖症なのかも


新木場駅から 若洲キャンプ場まで

4kmほど 歩いてもいけるが

今回は 都バスで

ただ 都バスの本数

9時台以降は 激減するので注意が


終点で バスを降りて

橋(道路)下を 進むと

若洲昇降施設(10:00 Open)

ガードの方が ひとり ポツンと

エレベータ と 鉄骨の建物は

透明で 外が見える

やはり ちょっと怖いです


9Fは 展望ホール・テラス
(眺望はいまひとつです)

8Fまで階段を下りて

橋の上(歩道)に出る

おーっ

なんとなく ワクワク感で

アドレナリンが出ますね


橋の頂上に向かって 歩く

誰もいません

ただ コンテナ車 トラックが

すぐ脇を すごいスピードで

走って行きます


下を見ない方が 良いのだが

つい 覗きこみます

40mあろうか

岸壁で 釣りを楽しむ人が 小さく


右手は お台場 豊洲

右前方に うっすらと 富士山

冬でないと 見えないでしょうね

さらに 飛行機が 前方から

橋の上を 飛んでいきます

羽田空港から 近いのだ


最も高い場所に 着いた

何の表示もない

足元の歩道だけを 見ていれば

高さを 感じることもなく 平気

向こうから 高校生がひとり

橋の向こう側まで 行って

折り返してきたのだろう


将来は 城南島 京浜島から

羽田につながると 面白いですね


少し歩いて 引き返しです

結構 登ってくる人が

お年寄り夫婦 子供連れ家族


自殺の名所では ないですよね

この橋は


この橋 歩くのも良いが

下から見上げるのも ひとつかなと


サッカーのチュニジア戦

香川 本田 岡崎 は別格ですね

前半のJリーグメンバーとは

明らかに 格段に レベルが違う


本日の行動記
ひたすら休養日








































 







2015/03/27 13:24:05|その他
東京ゲートブリッジをぶらぶら
本日は 東京ゲートブリッジを歩きます


9:51 新木場駅から 都バスで

キャンプに向かう 高校生が数人

3人の家族連れ


若洲キャンプ場から

エレベータで 8Fに上がり

橋の中央へ 向かって

立ち止まると 判りますね

揺れているのが

ちょっと 怖いです

高いんです

20〜30mはあろうかと


目下 お台場の

MACで カフェラテを飲みながら

書いてます


今から レインボーブリッジを

歩いて 渡ります
















 







2015/03/26 14:31:00|ぶらぶら歩き
箱根を越えられず断念(5)とんでもない道を歩く

甘酒茶屋の裏側に 旧街道はある

車道を渡って さらに旧街道を進む

後ろから 外国の若い男性が

追い越して行く

さきほど 茶屋で休んでいた男性だ

歩くのが 早い

写真を撮りながらなのだが


下りに入る

左右の笹で 周囲は見えない

外国の男性も 見えなくなった


お寺の横に出た

元箱根です

大鳥居 芦の湖 箱根神社

海賊船の乗り場で

先ほどの 若い男性が並んで

切符を買おうとしてます


まだ 10:45 だ

小田原に戻るには 早い

芦の湖で 初めて腰を下ろし

おむすびを食べながら

考える 三島20kmか

5時間はかかるね

しかも 旧東海道のルートは不明

がっ 進むことに

疲れたら バスに乗ればいいか

でもバスは 走ってるのか??


箱根関所を外から パチリ

その前で 昔のレストランを発見

30年以上前だが なにも変わってない

伊豆からの帰り

ここが集合ポイントで

夕食を取ったり


ここからが 最大の間違いになった

三島に下る 旧街道があったが

入口を見逃してしまい(標識とかは無し)

国道をそのまま 歩いてしまった

歩道がない 車道を

30分ほど歩く

途中 反対側を歩いてくる

きれいな女性を 見かけた

箱根にも 美人はいるのだと


道の駅 を通り過ぎ

前から 走ってくる人達

8人ほどか

すごいね 箱根を走って越えようと

箱根峠ICが 前方に

箱根峠は 目の前だ

だが 旧東海道は どこにあるのだろう


ありました

旧街道の標識が

でも おかしい

道が 下っている

でも 行くしかない

下ってから 登るのだろう


歩けど 歩けど 道は下り続ける

ここで ようやく気が付きました

これは 箱根に戻っている

車道歩きの 無駄足にがっくり

見逃さずに良かったの安堵感が

交錯します

事前調査の 重要さを再認識


石畳の整備状況は 良くなく

昔の江戸の 荒れた様相を感じ

杉の木が 左右に

江戸時代からのものもあり

2mほどの大木が 並んでる

「挟石坂」 「釜石坂」 「赤石坂」 「向坂」

と続く


車道にぶつかる

先ほど歩いた時 見逃した

坂の説明板が 左手にあった


さらに 石畳を下る

後ろから 「xxxxxx」と 声が

さっと 振り向く

先ほどのランナーが 走って

降りて来た 避ける

皆さん「こんにちは」 です

20〜30代の男性

石畳の石を うまく飛び跳ねながらだ


旧街道の 入り口へ出た

「元禄14年・・・」と書かれた 石碑

その当時のものなのだろう


住宅街を 通り

「旅物語」の前から

12:45 発の小田原行きバスで

帰ります


バス停前の そば屋

きれいな女性が

そばを食べています

どこかで会ったような??

見つめてしまったので

目が合ってしまいました

先ほどの きれいな女性です



本日の行動記
休養日
明日の東京歩きの計画






















 







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