平塚から 東京上野ラインの電車に乗って
上野駅で 降りる
便利になりましたね
乗り替え不要で 上野駅だ
早速 浅草目指して 歩く
地下鉄ではなく 歩く
浅草通りは 歩道も広く 歩きやすい
やはり 大勢の人が 歩きです
ここは まだ上野だが
すでに 祭りに参加する人が
前を歩いてます 半纏姿で
祭りの匂いが 漂って・・・
神輿を担ぐ 服装が良いんですよね
男女に 差はないようだ
ふんどし姿以外は
基本的には
・鯉口シャツ(ダボシャツ)
・パッチ(股引(ももひき))
・足袋
・半纏(はんてん)
・帯
・腹掛(はらかけ)
「おれっちは どこのもんだ」 と言うのは
半纏に表す
1式 1万円ぐらいで 買えるようだが
おばあちゃんは 見かけませんでしたが
おじいちゃん おじちゃん おばちゃん
若い男性 女性 子供達も
家族全員 この格好です
キリッ と締まって 恰好良く 見えます
神輿は なぜ激しくゆすぶるのか
浅草神社によると
神様の 「魂振り(たまふり)」 を行い
神様の霊威を高め、豊作や豊漁、疫病の退散がなるのだと
今 初めて知りました
今まで 疑問を持ったことはなかったのですが
神輿 400kgと重いが
何人で 担いでいるのでしょうか?
神輿の担ぎ方にも いろいろあるようで
・江戸前担ぎ 三社祭り 神田祭り
・小田原担ぎ 松原神社の祭り などなど
祇園祭りも 独特の担ぎ方らしい
そもそも 神輿は いつから始まった
Wikiによると 奈良時代の文書に 書かれているとか
だが 起源は もっと古いようだ
浅草からは スカイツリーが 良く見える
写真になりますね
狭い路地から
神輿の向こうに ツリー
写真 雷門町の囃しと路地からツリー 雷門通り(広々として気持ちよく) 担ぐ男女と言問橋からツリー 警備のおまわりさん(50人ぐらい?)と 道路占拠で車も止まった
本日の行動記 読書
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