60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/05/14 13:12:00|ぶらぶら歩き
どこまでも続く地下 歩くこと 4050m

お茶ノ水から 大手町へ向かって歩く

 小川町の交差点を 過ぎて

信号で止まってる 大型バイクの若者が

サングラスを外し

「神保町はどう行けば良いですか」

まいったね

わたし 神奈川西部の 田舎者だよ

そう おのぼりさんです

でも 考えた

たしか 古書街だから・・・ 

「次の信号を左だと思います」

「よく知らないのですがね」 と

付けくわえることも 忘れずに

若者 笑ってました


少しして 振り向くと

バイク 左折してました

一応 信用されたみたいです

そう 靖国通りを行くと 神保町

正しかったです


今から 地下街をぶらぶら歩き

大手町から 東銀座まで 4050m

日本で一番長い 地下街ルートを

2位は 新宿 2750m

3位は 札幌 2300m


まずは JAビルを探して

経団連ビル 日経ビルの横だ

神田橋を過ぎて 右手にあった

さっそく 地下へ降りる

レストラン街は にぎやか


突き当たりを 右折し

大手町駅方面へ

歩く人は 少ない


ファーストスクエアービルを 左折

東西線の大手町駅に 沿って歩く

八重洲側に出て

B8b 出口で 右折

東京駅一番街

東京駅キャラクターストリートは

TV局のショップが続く

TV東京が 一番の入りかな

東京ラーメンストリートを向けて 左折

いよいよ 八重洲地下街


最初の角を 右折して

一路 GRAN TOKYO SOUTH TOWER へ

何のビルかは 知らないが

写真を撮りながら 進む

変なおじさんと 思われているのでしょうね

続いて Pacific Century Place Marunouchi だ

おいしそうな そば屋

”二尺五寸” が ありました

おばさん店員に ジロッと睨まれましたが


突きあたりの サークルKを 右折して

京葉線駅 国際フォーラム方面へ

狭い通路ですが

まだまだ 続いてます


おや 地上へのエスカレータしか見えない

ここで 終わりか?

道を間違えた??

おっ その向こうに 何かがあるようだ

地下に向かう 階段発見


京葉線  京葉地下八重洲口の表示

京葉線の駅に 出た

通路は狭い 3人が歩ける幅


面白くないと思いますが

長くなるので ここまで


写真
JAビルとその地下街
大手町駅と八重洲一番街
グラン東京サウスタワー
パシフィックセンチュリーから京葉線駅


本日の行動記
車検の車を受け取りに
読書(なかなか進まない)

















































 













 







2015/05/13 14:58:00|歴史
その一言で遥か40年前に サッカーミュージアム

9:50 サッカーミュージアムの前だ

あと 10分あるが どうするか

階段を上がり 中をのぞいていると

若い女性が ドアを開ける

少し早いが 入場できるのか?

「もう少しで開きますので、ちょっとお待ちください」

時間には 正確なようです

さすが サッカーですね


入場するかどうか 迷っていたのだが

この女性の一言で

入らざるを 得ないような 気分に

いつものことですが

他力本願というところ


1F B1 は無料なんですね

B2のみが 有料

500円です


B1にあったのが 

”日本サッカー殿堂”

いやー 名前を知ってる人が多く

メキシコ五輪の時代

鎌田光夫  宮本征勝(故人)
山口芳忠  宮本輝紀(故人)とか

平木隆三 と 八重樫茂生は

サッカーの全国大会があったとき

風呂で 一緒になった

ビビりますよ

当時 八重樫は日本代表の主将

今の 長谷部ですね


わたしの頃は 蹴球とも呼ばれてた

なつかしい名前を 思い出した

日韓の最初の試合も

”世界蹴球選手権予選”

1954年ですね


お客さんは わたし以外には

ただ一人です

女子ワールドカップ決勝戦を 3Dで

ゆっくり 見れました

その人の 横で


写真
サッカーミュージアム
殿堂
平木・八重樫
蹴球と日韓蹴球試合


本日の行動記
車をディーラーへ持ち込み(車検)
図書館へ予約の本を受け取り
(本が4冊になり、頑張って読まなければ)










 







2015/05/12 13:54:00|歴史
まっすぐに麟祥院へ向かう

昨年 小石川の傳通院を訪れた

春日の局のお墓を 捜しに

結局 なかった 間違っていたのだ

だが 千姫のお墓があり ガッカリすることは無く


今回は 迷うことなく 麟祥院(りんしょういん)へ

清水坂から 春日通りに出て 湯島4丁目

しっかり観察してないと 見過ごしてしまう


少し奥まったところに 小さな山門が

自信はなかったが そうかも??

近ずくと やはりそうだ

「麟祥院」と 表札に

9:20 静かです

春日通りの 騒音も聞こえず

静寂を 壊さないように

ゆっくりと しずかに歩く


本堂なのか 「麟祥禅院」と扁額(へんがく)にある

そもそも お寺と言うよりも

”庵” という感じで

1624年の創建時は 春日の局の 隠棲所

裏手は 加賀前田家の上屋敷


見学者は わたしひとり

墓地の中を 適当に歩く

墓石の大きなのを 調べながら

一段高くなって 石の柵で囲まれたのが

見えた 参道もある

あれに違いない


やはり そうでした

手を合わせます

400年近く 経っているが

立派なものです

扉には 三つ葉葵の紋


右側には 稲葉家のお墓

左には 稲葉家の分家のお墓

稲葉正成と 離縁して

徳川家に 奉公に上がっても

稲葉家とは 縁が切れなかったのだろう


春日の局は

明智光秀の家臣の娘

1579年〜1643年 64歳で亡くなった

家光の乳母として 有名で

大奥の基礎を 創った


子供は 3人いるが

長男 正勝が

初代 小田原藩主

老中まで 勤めてる

箱根口 入生田にお墓が


静かに 見ていたら

そこへ 団体さんが

同じ年代の 男女

騒がしくは ありませんが

ひとりで 物思いに

耽るのが 良いです


写真
麟祥院の山門
本堂
春日の局のお墓


本日の行動記
ウィルスソフトの更新料を振り込み
図書館で本の返却と予約本の借用





















































 







2015/05/11 13:30:00|ぶらぶら歩き
神田明神の界隈

久しぶりの お茶ノ水だ

家内 娘も お茶ノ水と縁深く

わたしは 昔の会社の関係で

今は 新しいビルがそこにある


神田明神祭りの 神輿宮入り

BSジャパンで 見たのだが

あまり 面白くなさそう


祭りには 見て面白いのと

演じて 面白うのがあるが

ここは 後者だ


坂を 駆け上がると

想像していたが

表参道脇から 入って

神輿を 担ぐ

ダイナミックさが ないね

これでは 京都の祇園祭りの

山鉾巡行には 勝てないね


神田明神には 坂が3つある

明神男坂

明神女坂

裏参道の坂道

特に語ることもない 坂道らしい

天保の時代に 造られたとのみ


男坂の 上に立つと

外神田の街に 向かって落ちるようだ

若者が 駆けあがってくるが

途中の踊り場で Give Upだ

わたしなら 上まで 一気に行けそうだが

こんどは 階段下で 腕をまくりあげ

若者が 駆けあがった

同じく 途中でDown

神輿を担いで 駆け上がるのは

無理でしょうね

でも それを期待したのだが


次は 数十メートル離れた 女坂

名前の由来は あるのかな

ただ 通ってる人はいない

ビルの谷間の 狭い階段だ


裏参道は 本殿を回った

裏手にある

趣もなにもない 折れ曲がった階段


本殿の右側

裏参道に向かう途中に

「銭形平次親分」の石碑

小説の主人公だ

大川橋蔵 北大路欣也などが演じた


神田明神は 境内にトイレがない

不思議ですね

ただ 西側に 宮本公園があり

そこに 極小さなトイレが


行列が 出て行った後

本殿にお参りしている人が 多い

若者の方が 多いかな

わたしは 神様を信じませんので


写真
平次親分の碑
男坂
女坂と裏参道
お茶ノ水と遊技場(めずらしい)


本日の行動記
車検の予約





























 







2015/05/10 10:19:00|ぶらぶら歩き
祭りの神事が見えない  神田明神

5/9(土)は 神幸祭

神田明神の氏子の街を

神輿などが 巡行する


まずは 出発の神事だが

最前列で 待っていれば 見えたのだが

境内を ぶらぶらしてたら

大きな人垣が

神事を見る機会を 失った


仕方なく

山門の下から 見ることに

宮司さんの冠とかが 少しだけ見えるだけ

雅楽が流れる中 神事は進む

木遣が 聞こえてくる

8:00 行列が出発予定だが

8:20 になって ようやく出発だ


先頭は

人の群れをかき分けて

親方衆が 歌いながら 

山門に向かって 歩く

関係者が 人を払う


その後に のぼり旗 平安武者 神輿が

続くと 思いきや

脇の方から 迂回する

多くの人が そちらへ移動

わたしも 写真を撮らなければと


大鳥居に 向かう行列だが

左右は 人でいっぱいだ

来た 来た

武者行列 神輿

アルバイトの学生なのだろう

京都の祇園祭りと 同じだ

神輿だが

担いではいない

台車を 転がしている

ちょっと がっくりだね

あの 威勢がいい 担ぎ手は

いないのか

それとも 本尊だから


500mも続く行列だと 聞いていたが

たった 50mほどだ

(本郷)通りでは 山車が待っているので

100m近くには なるかと


Youtubeでは

三越前では 列が とても長い

戦国武者行列 多くの神輿

自動車 踊りの集団とか

伝統ではなく 現代のパレードだ

どこで 増えたのでしょうか

夜 19:00 神社に戻る予定だ


平将門塚(三井物産の裏手)での

神事とか 見たいが

難しいね この祭りを見るのは

両国橋近くで 神事もあるようだが


5/10(日) 神輿の宮入り

2日続けて 行くのは しんどい

2年毎なので 少しづつ 

見に来れば 良いかな


しかし 古い町の名前が続く

小伝馬町 人形町 小舟町 室町 日本橋

江戸の下町だ

伝統の味(おいしいもの)とか

その町々で 食べられたら

良いがね


写真
神事を見る人垣と待つ行列
親方衆
武者の列
神輿の列

本日の行動記
休養日


































 







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