高尾山は 修験者の霊場
元々は 真言密教の聖地なのだ
744年開山
ハイキングコースは
1号路から6号路と 稲荷山コースがある
お寺参りは 1号路
高尾山直登なら 6号路と稲荷山コース
2号路〜5号路は 1号路から分岐するコース
山の相棒とは 10時 京王高尾山口駅で待合わせ
わたしは 1時間前に着いた
駅周りなどを ぶらぶらする計画で
まず 駅のトイレがきれいだね
木の匂いがする
これには 感心
駅のショップでは Montbellの登山用品
さすがに 登山口らしく
ケーブルカーの駅に向かい
どんな人達が これを利用するのか観察
小学1・2年生は 乗るようだ
お寺の参拝客 当然お年寄りは利用
ザックなどは 背負ってません
ザックは どこから登る
左側に向かっている人が ほとんど
これは 稲荷山コース 6号路方向
そうなのか 登山者はこちらを選択だ
1号路はどうか
外国の親子が 登って行きました
ザックはなしです
相棒は ケーブルで行きたいと
だが ケーブルだと
終点からは 歩いて40分
標高差 100数十メートルを歩くだけ
これで 納得してもらい
1号路を登ることに
この1号路 階段はほとんどない
土を踏むことも無く
コンクリ、 石、 木造りの道ばかり
リフト山上駅までは 山登りらしい勾配もあったが
それ以降は 平坦な道
お茶屋では 食事から おみやげまで
何でもあり
ベビーカーを押してる 母親もいる
唯一 男坂で 108段の階段
お寺を過ぎると
ほんの少し 山らしくも
展望台は1カ所のみで
遠くの山とか まったく見えません
わたしの結論
1号路は お寺参りの道
下りは
稲荷山コースへ
こちらは 階段がたくさん
木の根が張った 道を歩く
すべて 土の道
茶店などは 皆無
途中 稲荷山に展望台(あずま屋)があるのみ
登ると 結構な疲れになりそう
登山客とは 山のあいさつを交す
すべてではありませんが
多くの人とは 挨拶です
トレイルランの人も 2人
それでも このコースも 眺望は悪い
首にカメラをぶらさげた
若い女性が 上がってきた
ゆっくりなので
「鳥でも撮るのですか」 聞いた
「鳥がいないんですよ」 との返事
時々 鳴き声は聞こえるが
1時間10分ほどで ケーブル駅に着いた
少しは 山の雰囲気 疲労感を
味わった
高尾山 目当てで 来ることは
もう無いだろう
高尾〜景信山〜陣馬山の縦走なら
可能性はあるが
京王線の駅へ 向かう
相棒は 小田原なので
特急で新宿へ出て
小田急ロマンスカーで帰ると
わたしは 各停を待って
京王片倉駅から 横浜線片倉駅まで10分歩き
橋本から茅ケ崎へ 相模線で
高尾山口駅 ホームで電車を待ってたら
若い男のサラリーマンが 話しかけて来た
「電車内で寝過してしまって、北野駅で乗り換え
八王子に行く予定だったのに」
ここは 高尾山口駅だ
顔を見ると たしかに寝ぼけ顔
わたし 「駅前にはタクシーとかありませんよ」
若い男性 頭が回ってないようだ
「この電車で 北野に戻った方が良いですよ」
男性 「そうですか」
ボーとして 特急電車に 乗った
また 寝過しそうだね
30歳前後の方ですね
写真 京王高尾山口駅 ケーブルカー駅 1号路 稲荷山コース
本日の行動記 休養日 読書(敗北を抱いて) (米国人が敗戦後の日本を書いた本)
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