60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/06/02 14:21:00|思うこと
たしかに減っている水道使用

家内から 水道料金が高くない? と質問された

水漏れが 起きているのでは?

これは 調べなければと 

保存している 昔の支払い書類をチェック

Excelに データを入力


水道料金 使用量 料金単価 を調査

2005年からの 約10年間

息子の就職

娘の就職

義父の他界

わたしの退職 などなど 

色んな事が 起きている


水道料金は 子供達(2人)が就職して

1000円/月 下がってる

義父の他界で

1400円/月 下がった

義父は 普段 家に居ることがほとんどなので多い

わたしの 退職で

500円/月 下がってる

おかしいな 何故だろう? 理由を考える


使用量はどうか

子供達2人 20㎥/月 減少 

義父 11㎥/月 減少

わたし 3㎥/月 減少


問題の料金単価だが

これが 不思議で

2011年 249¥/㎥

2015年 234¥/㎥ と

6%ほど 低下してる

市役所が 効率UPさせた?

市全体の使用量が増加した?

いずれにしても 良いことです


すると 判らないのは

わたしが退職して 在宅時間が増えたのに

料金 使用量が なぜ減った?

増えるはずだが


たぶん 使用量は

洗濯の回数が 大幅に減ったからだ

毎日 仕事に出掛けることも

無くなったので

料金は 単価と量が 低下したから


以上が 分析結果です

一応 家内も納得


写真
海釣り公園(親子連れが多い)
遠く羽田空港に着陸する飛行機
本牧埠頭のコンテナとクレーン


本日の行動記
休養
読書




















 







2015/06/01 17:41:00|ぶらぶら歩き
バスに二度乗り遅れてもシンボルタワーへ

横浜港の 2カ所を巡る予定が狂った

事前の調査不足 バスの遅れが

原因かな


本牧埠頭の突端 横浜港シンボルタワーへ

横浜市バスが 横浜駅東口から出てる

駅から ぶらぶら歩いて バスターミナルへ


11:00発のバスに 乗客が大勢乗りこんでいる

こんなに多いのか

次のにしようと 決めた

11:12 発  それまでにトイレへ

戻ってみたら 職員の方が居て

「20分ほど送れます」

ガックリ!!

(ベイブリッジの衝突事故が原因)

しかも 11:12は ひとつ手前の

海釣り公園 止まり

いやあ ついてない


それでも 11:24に来た

早速 乗りこんで出発

だが このバス 右へ 左へと曲がる

桜木町駅も 北側 南側と 停車する

税関 県警 山下公園の前も通るなど

もっと 早く行ってほしいのだが

結局 12:03 海釣り公園


ここから 1km 歩き

やっと 向こうに タワーが

周りは 芝生(雑草?)の広場

木陰 ベンチで 昼寝の方が

暑すぎない?


まずは 展望ラウンジをぐるっと

誰もいません

貸切状態

羽田に降りる 飛行機が

千葉の方から 来るのが見える

扇島のJFE製鉄所も


ここから 展望室へ

海抜42m

階段しかない

これが また 高所を感じて

階段の周りが 空いていて

下が見える

我慢 我慢だ

灯台よりは 太い塔の 感じだが

なぜか 不安


144段を 登り切った

展望室も 人の気配なし

鉄骨がむき出し

壁も 薄い

景色は 大きく変わらない


暫くして 子供を連れた3人家族

その母親が 一言

「ゆっくり 揺れている」

本当か??

わたし 感じない

驚かさないでよね


心配事が ひとつあった

帰りのバス停が どこにあるのか

それと 時間は?


それが 突然に来た

展望室から バスが見えた

こちらに向かっているではないか

やばい 早く降りなければ

”暫く 停車しているだろう”

自分勝手に 楽観予想もするが


階段を 駆け下る

外に出た 

さらに階段を 降りる

バスが 動いた

あ〜 ダメだ

階段途中で 足が止まった


だが 停留所で 一旦止まる

さっきは 待機所だったようだ

一人が乗りこんだ

考え 悩む

走れば間に合うか??

まだ 階段は半分あるし

駐車場も 横切らなければ

やはり

バスは 出て行った


今日は 最悪だ

二度も バスに乗り遅れた

元気喪失

帰ります


写真
横浜港シンボルタワー
展望ラウンジ
展望室内と階段
眺望



















 

































































 







2015/05/31 13:25:00|ぶらぶら歩き
材木座海岸の目の前 鎌倉光明寺

こんなに大きな お寺が鎌倉にあるとは

京都には 多くあるが

鎌倉五山と比べると どうなのか?

光明寺 1243年の創立

鎌倉幕府が始まり 50年後だ


材木座は 材木の港があった

海岸線は崖で 人は通れない

名越の切り通しで 三浦方向に

その奥まった場所に 建てられた


珍しいのは

山門が立派 鎌倉随一だと

庭園が 二つ

ひとつは 枯山水なのか

廊下には 椅子が置いてある

何かを感じて欲しいのだろう

わたしには 無理です


「最後から二番目の恋」のロケ地ですが

有名でもないらしく

一般の観光客がいないので

静かです


本日は 鎌人市場(かまんどいちば)の

予定だったが 強い日差しと 29℃の暑さ

次回の10月に行くことに 変更


写真
光明寺の山門
本堂
総門
庭園


本日の行動記
読書
低い山の検索










 







2015/05/30 13:35:00|思うこと
夏野菜をどう植えるか

今日も暑く 5月だが 盛夏


我が家の 菜園も衣替えが必要なのだが

毎年 トマト ナス ピーマンなどなど

今年は トマト インゲン リーフレタスに

最近の 野菜高騰の対策で 

リーフレタスを選択

おいしくは無いのだが


パセリは 大きくなりすぎたので

刈りこんだ 

生えてくるかな??



ちょっと 硬い話になるが

今 「敗北を抱きしめて」を読書中

米国人が書いた ”終戦時の日本”

かなり 客観性があると思う

歴史の教科書では 教えてない話



8月15日終戦日

日本国家のエリート達(保守派)は

これから発生するかも知れない

革命蜂起を恐れていたと

保守派は

天皇中心の”国体”を そのまま維持

構造的・制度的改革は不要

1920年代後半の状態への回帰

戦争に至る軍国主義、政治的抑圧の原因追及なし

(いわゆる 誰も責任を取らないということ)

などを 画策した

判る気がしますね


国家エリートとは

高級軍人、政治家、官僚、財閥など


米軍の指令がなければ

特高警察、治安維持法、地主制度は維持され

女性参政権、小作農廃止など生まれてなかった

今の 韓国とか 中国と同じような

国家になっていたのでしょうね

支配するエリート 支配される一般市民

”無条件降伏” これが効いたようだ



国家エリートが最も熱心だったのは

軍の物資・公共資産の略奪

軍事予算(お金)の略奪

自己保身を狙って 書類を焼却


政治家、官僚の 2世、3世は

この本質を 受け継いでいるのでしょうか??

国家エリート層であるのは 間違いないので

上巻の半分しか読んでないのですが

いろいろと 知ることがありますね


写真
高尾山薬王院の本堂と奥の院
山門と天狗像
インゲンと移植後のレタス

本日の行動記
菜園手入れ
読書
















 







2015/05/29 13:51:00|低山を歩く
山登りなら稲荷山コース 高尾

高尾山は 修験者の霊場

元々は 真言密教の聖地なのだ

744年開山


ハイキングコースは

1号路から6号路と 稲荷山コースがある

お寺参りは 1号路

高尾山直登なら 6号路と稲荷山コース

2号路〜5号路は 1号路から分岐するコース


山の相棒とは 10時 京王高尾山口駅で待合わせ

わたしは 1時間前に着いた

駅周りなどを ぶらぶらする計画で 


まず 駅のトイレがきれいだね

木の匂いがする

これには 感心

駅のショップでは Montbellの登山用品

さすがに 登山口らしく


ケーブルカーの駅に向かい

どんな人達が これを利用するのか観察

小学1・2年生は 乗るようだ

お寺の参拝客 当然お年寄りは利用

ザックなどは 背負ってません


ザックは どこから登る

左側に向かっている人が ほとんど

これは 稲荷山コース 6号路方向

そうなのか 登山者はこちらを選択だ

1号路はどうか

外国の親子が 登って行きました

ザックはなしです


相棒は ケーブルで行きたいと

だが ケーブルだと

終点からは 歩いて40分

標高差 100数十メートルを歩くだけ

これで 納得してもらい

1号路を登ることに


この1号路 階段はほとんどない

土を踏むことも無く

コンクリ、 石、 木造りの道ばかり

リフト山上駅までは 山登りらしい勾配もあったが

それ以降は 平坦な道

お茶屋では 食事から おみやげまで

何でもあり


ベビーカーを押してる 母親もいる

唯一 男坂で 108段の階段

お寺を過ぎると

ほんの少し 山らしくも

展望台は1カ所のみで

遠くの山とか まったく見えません

わたしの結論

1号路は お寺参りの道


下りは

稲荷山コースへ

こちらは 階段がたくさん

木の根が張った 道を歩く

すべて 土の道

茶店などは 皆無

途中 稲荷山に展望台(あずま屋)があるのみ

登ると 結構な疲れになりそう


登山客とは 山のあいさつを交す

すべてではありませんが 

多くの人とは 挨拶です

トレイルランの人も 2人

それでも このコースも 眺望は悪い


首にカメラをぶらさげた

若い女性が 上がってきた

ゆっくりなので

「鳥でも撮るのですか」 聞いた

「鳥がいないんですよ」 との返事

時々 鳴き声は聞こえるが


1時間10分ほどで ケーブル駅に着いた

少しは 山の雰囲気 疲労感を

味わった

高尾山 目当てで 来ることは

もう無いだろう

高尾〜景信山〜陣馬山の縦走なら

可能性はあるが


京王線の駅へ 向かう

相棒は 小田原なので

特急で新宿へ出て

小田急ロマンスカーで帰ると

わたしは 各停を待って

京王片倉駅から 横浜線片倉駅まで10分歩き

橋本から茅ケ崎へ 相模線で


高尾山口駅 ホームで電車を待ってたら

若い男のサラリーマンが 話しかけて来た

「電車内で寝過してしまって、北野駅で乗り換え

八王子に行く予定だったのに」

ここは 高尾山口駅だ

顔を見ると たしかに寝ぼけ顔

わたし 「駅前にはタクシーとかありませんよ」

若い男性 頭が回ってないようだ

「この電車で 北野に戻った方が良いですよ」

男性 「そうですか」

ボーとして 特急電車に 乗った

また 寝過しそうだね

30歳前後の方ですね


写真
京王高尾山口駅
ケーブルカー駅
1号路
稲荷山コース


本日の行動記
休養日
読書(敗北を抱いて)
 (米国人が敗戦後の日本を書いた本)








































































 







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