60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/10/26 11:38:00|食べ歩き
餅よりも最中が美味しいですかね

由比の街には 有名人が訪れる

春埜(はるの)製菓がある

大正15年創業なので

江戸時代から と言う訳ではない


だが 東海道中膝栗毛で

由比の名物は

「たまご餅」 となっている

それを 唯一作っているのが

このお店だけ


たしかに 外観はレトロ調

店内も 同じような雰囲気で

わたしの 田舎にあるような店

女性の方は 40歳前後でしょうか

これから この店を

受け継いでいくのでしょう


夕方4時近くだったので

残っていたのは 4個のみ

10個入りの箱は 売り切れたと

2個買うことにした


これでは さびしいので

横にある 最中も2個

有名かどうかは 判りませんが

この最中

「桜エビ最中」と 言うらしい


餅は たまごが入っている訳でもなく

普通に こしあんが入ってます

小さいので 一口でいけます


いや〜

最中は 美味しかったです

想像以上でした

中のエビが 良いのですかね

サクッとした 食感が良い



写真
春埜製菓店
たまご餅
有形文化財の清水銀行
(大正14年)


本日の行動記
休養(歩き過ぎで)

































 







2015/10/25 15:19:00|歴史
初めての広重美術館 53次東海道

由比本陣跡に 建つのが

東海道広重美術館

わたしにとって

美術館と名が 付くものは

まず お呼びでない


生まれてからの 美術館と言えば

倉敷美術館 MOA美術館

成川美術館 ぐらいかな

しかも 家内に連れられてだ

だが ここだけは 一度観たかった

安藤(歌川)広重の 東海道53次

版画を観たかったのだ


「家康と広重の東海道」のテーマで

「東海道五拾三次之内」 (保永堂版東海道)の

江戸時代に 刷られたものが

展示されている

一同に 揃っているのは 珍しい


着いたのは 15時ころで

しかも 歩き疲れてる

じっくり 観たいのだが

体力 気力の低下が・・・

観れる時間も 少ないし

しかも 撮影禁止

かなり 格調が高そうな


わたし以外に お客様は

40前後の 女性がひとり

じっくりを 観ておられましたね

わたしが すべて観終わっても

まだ 平塚あたりですかね


絵の説明が 良いです

版画の情景を 語ってくれるのが

NETを探しても ないですね

その語り方は


ロビーで 版画の絵ハガキを

4枚買って 帰ります

蒲原 夜の雪

箱根 湖水図

由比 薩埵峠

庄野 白雨




この 本陣跡の前には

「由井紺屋」がある

由比正雪の生家だとか

400年前の話ですが

今も 紺屋(染物屋)を営んでる


てぬぐいとか 売っていますが

人の気配が ないです

店員も お客様も



本陣横は 「交流館」となっていて

観光案内所ですかね

休憩自由です


由比駅まで 2km

由比川も 越えてません



写真
広重美術館
由比本陣跡
由井紺屋
交流館


本日の行動記
あさつゆ広場まで散歩










































 







2015/10/24 14:57:00|低山を歩く
頑張って自転車で茅ケ崎Montbellまで

年を取ると 体力が落ちる

特に 山登りなどのアクシデントでは

命取りになる 恐れも

家内曰く

「命はお金で買うものだ」 と


山登りの装備は

出し惜しみしないこと

良いものは 体を助ける

わたしも それなりの年で

気を付けなくては・・・


松田町の寄(やどろぎ)の方

クリスマスの日

裏庭のような 丹沢山中で 

雨 霧に遭い

身動きが とれなくなった

その時 体を助けたのは 

本格的な レインウェアを

持っていたからだ

命に関わる可能性もあったのだ


だから 山登りで 大事なのは

シューズ ザック レインウエアーの3点

やっと ひとつを 揃えた

でも 結構な値段がしますね


茅ケ崎のモンベルまで

自転車で 12kmほど

湘南海岸線を のんびりと走り

自宅から 1時間ほどです


買うものは 

”ストームクルーザジャケット” と

決めていたので

40分ほどで 終了

会員カードに 入りませんかと

5%のポイントが付く

だが 年会費が必要で

止めました



写真
湘南大橋
相模川
モンベル茅ケ崎
レインウェアー


本日の行動記
茅ケ崎へ自転車で



















 







2015/10/23 19:49:00|歴史
由比宿は小さい宿場町だ 53次東海道

由比宿は 山と海に挟まれた

小さな宿場町

人口 713人

家屋 160軒

蒲原宿の 3分の1だ


歩くには 一番良い街かも

のんびりしているのと

生活感がある


この町で 気付いたのが

間口2間の 家が多い

江戸時代は 間口の長さで

税金が 決められていたとか

それで 今も京町屋のような家が

残ってる

隣家との距離 10cm?

蒲鉾を スライスしたような


江戸の家々が

平成の今も 続いているのだ

江戸時代からの お隣さんかな

それは すごいことですね

200年も 同じお隣さん

家族同様に なっちゃうね

でも

建築許可とか 消防法とか

大丈夫なんですかね



由比川の 橋のたもとには

常夜灯が

近くで 年配のおじいさんたちが

談笑です

温暖な雰囲気と

ほんわかの町並みです



TVで 年配男性の料理教室の番組が

先生ではなく 先輩から習うのだと

家内曰く

ひとりになった時のことを

考えて 習っているのだと

わたしに 言っているのかも・・・



「ひとり暮らしと食事」 というレポートを読んだ

”孤食” 

”メニューの片寄り” 

”不規則”

が問題のようだ

・夕食をひとりで食べる

・栄養のバランスが悪い

・1日2食

・食事の時間が不規則

・料理を作らない

・コンビニ弁当が多い

などなど


ひとり暮らしなので

ひとりで 食事は仕方ないが

それ以外は 男でも

何とかなるような

努力次第で


家内が 病気とか

義母の面倒見とか

たぶん 突然来るのでしょうね

追い込まれる状況は



写真
野次さん喜多さん
由良の町並み
間口2間の家
由良川の橋


本日の行動記
図書に本を返却
(以前見かけていた男性が居ません)












































 







2015/10/22 19:24:00|低山を歩く
蒲原 御殿山に眺望を求めて

蒲原宿の 山側にあるのが

”御殿山” と呼ばれる山

家康が ここに御殿を建てていたそうで

その名前が 残っている

眺望が 良さそうなので 登ることに


旧街道から 八坂神社の鳥居をくぐり

神社横の 公園から登り始める

少し除草は されているが

人が歩いた 痕跡はない


少しづつ 標高をかせぐ

と言っても 146mの山です

日本軽金属の向こうに

伊豆の山々が 少しかすんで


まずは ”さくら吊り橋” だ

おや〜 誰かいるね

カメラが見える

こちらを 狙っているようだ

歩きを 止めて

終わるのを 待つことに

もう 良いだろう


赤い吊り橋で 長さ37m

それなりに 揺れます

吊り橋ですからね

高さは 10数メートル

自分が揺らしているのだから

仕方ない


写真を撮っているのは

20歳代の男性

三脚で 本格的です

「この橋を撮りに来たのですか」

「そうです」の返事

そんなにすごい 吊り橋にも見えないが

余計な お世話です

「それじゃ」と

先に進みます


御殿山広場 です

ここが 山頂???

しかし 展望が悪い

富士川河口は 見えるが


この上は のろし台だ 登る??

何か 期待できる?

降りることに

数分 降りたが

何か物足りない


結局 広場に戻り

さらに のろし台まで 行ってみることに

道は草が 多いので

車道を歩くことに

10分ほどで 到着


ここに のろし台(展望台)がありました

さっそく 上に登ります

がっ 眺望が悪い

木が邪魔をしてる

富士山方向 静岡方向とも


やっぱり ダメかと 気落ち

草っぱらを ぶらぶらと歩く

お〜 良い景色に

これだ!

東名高速 富士川の橋(歩いて来た)

富士市街 富士山は雲の中だが

いいね!

これなら 満足感いっぱいだ



また 同じ道を下るのも

面白くないので

車道を 北方向に下り

ぐるっと回って 

蒲原に 戻ることに


本日は Gymに

ちょっと 変わった人を発見

この男性 30代後半?

じっくり筋トレを やるようで

ひとつのマシーンに 時間が掛かかる

彼が ひとつ終わる間に

私は 7つのマシーンを終了

Gymのマシーンの ほぼ半分を終了

わたしが せっかちなんですかね




写真
八坂神社と登り道
吊り橋
のろし台と日本平方面
御殿山の眺望


本日の行動記
Gym































































































 







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