車を 運動公園の駐車場に止める
自然休養村センタの管理人のおばさんが
そちらに止めてくれと
Yes, sir です
こんな 田舎でも 路上駐車はまずい
バス終点の 寄(やどりき)停車場から
山に向かう方 多いです
シダンゴ山方面には 4人(我々含め)
上流に向って ザック背負っている方 2名
雨山(1176m)? 鍋割山(1272m)とかだが
沢登り??
降りて来たとき 3人の同年配組を見かけたが
どこから降りてきたのか??
10:30 目の前にある 大寺橋を渡る
前を行く 男性二人(別行動)を 追い越さないよう
ゆっくり ゆっくり 歩く
トイレのある 休憩所だ
二人が 立ち止ったので
仕方なく 先に行く
お茶畑とか 広がる
このあたりでも イノシシ 鹿の被害が
あるようで
木の幹の周囲には 網が張ってあります
自然との 攻防です
おばさんが 降りて来た
軽装、手ぶらです
「頂上からですか」
「この先の 柵の所で折り返した
ときどき この道を登っている
山登りのためにね」
足腰が衰えないように 歩いているのだ
同年配のような
普段の生活でも 相当鍛えられそうだが
目の前に いのしし柵が見えた
そこで 同年配の夫婦が
休憩しようとしてる
これで 登る人 6人に
あいさつをして 過ぎる
トタン作りの 防護柵
開けて 閉めて 「よしっ」と
スギ林に なった
うっそうとして 暗い
送電線の鉄塔下に 出た
木が切られているので 明るい
一休みすることに
まだ 25分しか歩いてないが
追い越した 男性のひとりが来たので
話し込む
埼玉の大宮から 電車で来たと
低血圧で 医者から注意されていて
山登りもよくないと
血圧が高く 下げる薬が効きすぎたとか
わたし: 水をしっかり取らないと
知ったかぶりをする 失礼
男性は 先に登って行く
しばらくして 水飲み場に出た
極端に 冷たい水でもなく
量は 多いですが
ジズザグ道を 越えると
直登の道を 登る
これが 結構長い
周囲が 明るくなると
そこが 頂上です
11:40
先ほどの男性が 食事中
われわれも 早速食べ始めます
360度眺望は良いが
あいにくの 雲だ
秦野市街が見える
東海大の建物もあそこだ
湘南平とかは 見えません
男性は 宮地山から 田代向バス停に
降りて行くのだと 100分ほど
われわれ ピストンの予定だったが
ルート変更で
宮地山方面から 自然休養村に降りることに
90分ほどだ
もうひとりの男性が 登ってきた
テーブルの上を 片付けて
半分 場所をゆずる
また しばらくして 先ほどの夫婦が来た
地面にシートを広げて
休憩しようとするので
我々 荷物を片付け
声を掛ける
「テーブルが開きましたから」 と
旦那さんの反応は にぶい??
奥さんはしっかりしているので
「ありがとございます」 と
場所を移動してた
伊勢原から 来たのだと
我々は 小田原 平塚からですと
あいさつを
男性も 降りて行ったので
我々も 降り始める
途中 タコチバ山を通る
592m
ここに自転車で来る人が
いるようで この看板が

そこからの 下る道が悪く
斜面に 道らしい道は無く
そのまま 斜面を滑りそう
この斜面を 過ぎてから
一度 滑りました
小さい石っころが 多い所で
手で 支えます
いのしし防護柵を 越えると
もう少しで 家々が見えてきます
13:50 無事に下山
写真
バス停、シダンゴ山、いのしし柵
水飲み場、登山道
頂上、下山道、タコバチ山
斜面歩き、いのしし柵、寄の町
本日の行動記
休養(若干足が痛む)