60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/04/19 14:58:00|低山を歩く
あの大勢の人はどこへ 陣馬山

藤野駅から 歩いて登山口へ

国道から左手の道へ

踏切りを渡り 沢井隧道を抜ける

実は 線路沿いの道が

あったのだが 知りませんでした


この隧道 幅が狭く 自動車が

非常に心配

だが 歩道があるのと

電灯が明るく

思ったほどではない


抜けると 山間の道だ

この道は ”陣馬街道”で

和田峠を越えて

八王子に抜ける

後ろから来た おばさんに抜かれ

さらに 離された

わたし 歩くのが遅い

ですが おばさん二人組

年配ご夫婦 若い男性は

追い越しました

どうってことではないが


登山口までは 2kmほど

Warm Upには 良いです

バス停を 過ぎて

9:38 登山口です

駅から 24分


登山口で 40名ほどの団体さん

さっと 横を通ります

いや〜 大変だ

こんなに 多くの人を 

連れて登るのは


右に折れて 沢沿いを進みます

今度は 左折です


道標には 一ノ尾尾根コース100分

若い男性 二人組を追い越す

男性達 途中まで

すぐ後ろに いたのだが

見えなくなりました


陣馬山には 3つのコースがあるが

300にんほどの人たちは

どのコースに向かったのか

それによっては 交通渋滞が・・・



民家の間を 抜ける

南の方に 丹沢の山並みです

そうこうする内に

途中 抜かれた おばさんに

追いつきました

顔を見てないので

勝手に おばさんではないかと


いつのまにやら SCNと切断されていた
書き込んだのが 消えたしまったのだ
気力が ないので ここで終わりに


写真
沢井隧道
登山口
丹沢の山
登山道




 







2016/04/18 14:35:00|ぶらぶら歩き
こんなに元気なんですか 東海道53次

大井川橋を渡り 左折して 土手の道を行く

少し行くと 右への道がある

これが 旧東海道

その先に 川渡し場がある

こちら側は 島田側と違って

遺跡らしきものは 何もない



その向こうに 交差点だが

通行禁止の バリケード

衣装姿から 想像するに

祭りのようだ


それは 「金谷茶祭り」

昭和27年に 始まった祭り

ただ 2年に一度の開催で

今年が 37回目


金谷は 銘茶の産地で

牧の原台地も 含まれるとか

屋台が登場したのが 昭和62年から

それまでは 茶娘道中がメインだった


茶娘と言っても

5歳ぐらいから 60歳ぐらいまで

めちゃ 幅が広い

娘?? 疑問ですが?



山車の屋根に 乗る男性

皆さん 若いです

金谷のイメージは 旧い町

田舎の 素朴さ だと思っていたが

若い人が 多い

そう言えば 商店も多いね

シャッター通りではない


その中に 遠州金谷宿 柏屋本陣跡

角屋 脇本陣跡の 案内が

ただ ポツンと建ってます


JR金谷駅の手前に 線路をくぐる道

左折する この道が 旧東海道


JR金谷駅前では お茶のサービスだ

ベンチに座って お茶を一服いただく

先ほど 祭りの会場でも いただいた

温めの お茶です

口に含むと あの踊るような感じ

新茶ですかね


ここは 大井川鉄道の始発駅だ

JRの横に 小さな駅舎

売店もあります


駅員が 人を探してる?

あの人は 電車に乗るのでは

との 老婆心なのだ

ひとりの おばあさんが

のんびりと 歩いてきました


次の 新金谷駅は 金谷の町の真ん中に

周囲は JRの駅より にぎやか

スーパー タクシー会社 旅行会社など

街の中心のようだ


古びた駅舎が 良い雰囲気を

出しています

駅横のベンチは 鉄の車輪が脚代わり


本日も 蒸気機関車が運転されているが

1時間以上も 後なので あきらめ


ずいぶん前なのだが

息子と 大井川鉄道に乗った

ただ もっと上流の方だった


大井川鉄道は 大正14年

大井川上流から 木を運ぶ目的で

創立された

それまでは いかだ流しです




熊本の地震ですが

避難所に 避難している方に

緊急物資が 届いてない

熊本県庁から 700mほどの

国府高校で 校庭に

SOS の文字だ


地震発生後 3日も経っているが

供給する体制が 出来ていない

政府は 既に配っていると言っているが

ただ 県に物資を 届けただけなのだろう

こんなことは 簡単だ


ある町では 備蓄食料が 底をついた

なんとも あきれる話だが

いまさらの 危機意識の低さ


熊本市の 水配給所

おおよそ 2万人当たりに1カ所だ

わたしの 平塚 旭地区に当てはめると

人口4万人ほどなので 2カ所ぐらい?

これでは 遠くの人には

水確保は無理だ


自助努力しかないですね



東北地震 阪神淡路大地震など

大災害が 起こる度に 思うが

政府 地方自治体の

危機が起きた時の 対処能力が 低すぎ


平塚市 公務員給与では かなりの上位

能力にリンクしてれば 良いのですが

神奈川県で 給与の低い500自治体に

真鶴町 二宮町 松田町 山北町だ

こちらは 能力と関連しないことを

願ってます



写真
川渡し場と金谷宿への道
金谷のお茶祭り
金谷本陣跡など
大井川鉄道新金谷駅


本日の行動記
風で壊れたシェード修理
散髪









































 







2016/04/17 11:18:00|ぶらぶら歩き
この雨で大井川を渡れるかな 東海道53次

大井川に なぜ橋がなかったのか?

幕府の 軍事的な防衛戦略か?

どうも 防衛上が狙いでは ないらしい

徒歩で 渡れる場所が 下流にはあるのだ



橋が 技術的に架けられなかった

これが正しいようだ

大井川は 流れが急で

しかも 台風時の増水に

耐えられる 橋が作れなかった


船で 渡ることも 可能なのだが

人足の反対で 難しかったとある


実際の 川の流れを見ると

人足を 頼らずとも

渡れそうですがね

 

川の渡しは 水深1.4mで中止

いわゆる ”川留め” です

値段は 川の深さで決まり

48文(1440円)〜94文(2820円)

これ 人足ひとり分なので

蓮台のように 4人でかつぐと

4人分を 払うようだ



渡る方法にも いろいろあって

肩車 蓮台越し 馬越し など

地位と お金が 決め手のようで

今と 同じですね

東京都知事の 外遊を考えれば

判るかと



島田市博物館が 川渡しの場所に

あるので

300円を払って 見学だ

ですが 期待に反して

面白くありませんでした

見学者は 5人(私を含め)のみ



博物館を 出ると

大井川です

向こうに 金谷の茶畑が広がり

左には JRの鉄橋

右手には 大井川橋です


橋は 大正から 昭和に

かけて 作られたので

特に 何かを感じるとかは

ありません

長さ 1026m

大井川の大きさは

十分 感じられるます



写真
川渡しの写真
蓮台
大井川橋
大井川と電車


本日の行動記
休養で、東海道中膝栗毛を読書

































 







2016/04/16 18:51:00|低山を歩く
こりゃすごい人数だ 陣馬山

神奈川県 東京都にまたがる

陣馬山に 行ってきました


東京方面は 2度目の山歩き

その登山者の数に びっくり


茅ヶ崎駅で 相模線に 乗り換えた

同じ車両に 7人ほどの登山者

この数でも 多いねだ

次は 八王子で 中央線に

乗り換えるのだが

プラットホームに わんさかの登山者発見

なんだ この人数は・・・


次の高尾駅

電車の終点でも あるのだが

プラットホームに降りた 乗客

1000人もいるのでは?

はるか向こうまで 登山者だ

東京は すごい


橋を渡って 隣のホームへ

そこから 甲府行きの電車に乗る

やはり 登山者が多い

皆さん どの山へ行くのかな?


次の 相模湖駅で 20人ぐらいが降りた

さあ 次は藤野駅だ 降りるぞ


電車が 止まり

ホームに降りた

え〜 ウソでしょう

200〜300人の登山者が

目の前にいるではないか

心が つぶれてしまいそう

そうか 同じ山に行くのか!


バスを待つ人たちの 長い列

駅のトイレにも 長い列

わたしも 並びましたが

登山道に 長い列が出来ないように

祈り


バスは 2〜3台いましたが

皆さん 乗れたのですかね

あきらめて 歩く人も多い

わたしも そのひとり


9:38 登山口スタート(200m程度)

10:58 陣馬山山頂(857m)

11:42 明王峠(738m)

13:16 相模湖駅

予定は 14:00 だった


頂上には わんさかの人達でした

東京の雑踏が 引っ越してきた

そんな具合なので

山頂付近では あいさつ しません



明王峠への 道でも

高尾山から 来る人が 次々と

あいさつが 面倒になりましたね

若い人には あいさつだが

むっつり おじさんには・・・



熊本が ひどいことに

なってますね

気象庁の発表で

”余震は・・・” と言っていたので

皆さん これ以上の地震はないと

多少安心してたんでしょうね


今日の気象庁

今日の地震が 本震で

きのうは 前地震ですと 訂正

それは ないですよね

人々の警戒心を 緩ませた気象庁


やはりね 実力がないのだ

事後解説と ”今後大きな余震が・・・”

毎回 これを伝えるのみだ


自己防衛しかない

まずは 自宅を 頑強に

室内にあるものの 転倒防止

なんと言っても このふたつだ



写真
陣馬山のシンボル
藤野駅の雑踏
バスを待つ人たち
藤野駅と追越して行ったバス



















 







2016/04/15 14:43:00|ぶらぶら歩き
大井川の川越街道です 東海道53次

蓬莱橋から 旧東海道に戻り

大井川を目指します


この島田も 旧い感じの町で

そんなに にぎやかと言う風ではない

一里塚跡を 過ぎて

右側に 下本陣跡の 時計台が

このあたりに 本陣が3つあった


島田宿

旅籠 48軒 人口 6727人と

県内では 府中(静岡)についで 大きかった

大井川の影響でしょう


やがて 大井神社が右手に

有名なのかな?

少し疲れ気味で パスです


左に 高いエントツを見ながら歩く

大井川川越遺跡の 標識が

そこを 左の道へ


しばらく行くと

唐突に 左右に 旧い家並みが

ここが 遺跡なのだ


十番宿

十に分けられた組の人足が 待機する場所

ここは 十番目の組のたまりば


札場

川札を回収し 現金に換えてた場所


川会所

川越しの料金を決めたり 川札を売った所


十数軒の 旧い家が 並んでる

お茶屋みたいな ものも

見学していたのは

年配の ご夫婦が一組のみ

そんなに 有名ではないようだ


家の中には なぜか

雛人形が 飾ってある

季節は 4月なのだが


気分は いまひとつ

雨の日に 来るべきなのかな



パソコン3社の 統合が破談に

VAIO 富士通 東芝だ

単独で 生き残る道は ないのだが

それでも NOなのだ

身売りすると言っても

買う会社が いないでしょう


電気会社は 生き残りをかけて

リストラの真っ最中で

5年前から 正社員を減らした会社

#1 〜 #5 まで

すべて 大手電気会社

Pana NEC SONY Hitachi Fujitsu



熊本の地震

断層の横ズレが 原因らしい

平塚も 近くに断層がある

伊勢原断層 

小向断層(湘南平)

発生確率は ほぼ0%らしいが

危ないのは 国府津ー松田断層と

三浦半島断層だ

どちらも 発生確率が高い

今回の 熊本の断層よりも高いのだ

ま〜 当てにならないのは いつものことですが



そんなに 悲観的にならずに

前向きに生きていきましょう

この気持ちが 大切で

認知症予防に 効果があるのだ




写真
川越街道
島田宿
大井神社 十番宿
札場 川会所


本日の行動記
山歩きの準備




























 







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