60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/04/24 9:43:40|低山を歩く
落ちたら間違いなく大ケガだ 陣馬山

11:50 明王峠から 下り始める

峠でもパンを食べ

食べすぎかな?? お腹がいっぱいだ

最近 山登りでも 体重が減らない


多くの人が 高尾に向かうので

さびしい 相模湖駅への下りになりそう

ですが わたしの後ろを 歩く

ひとりの男性を発見!


しばらく歩くと 

石投げ地蔵塚だ

高尾・陣馬山の従走路は 

昔の北条と武田が 争った場所で 

見張り台があったのだと


12:01 林道の合流地点へ出た

ここまでに 以外にも 登ってくる登山者に会った

男女4人連れなど 10数人かな


さらに下り 奈良本への分岐

ここを下ると 相模湖駅と藤野駅の間に

平坦な下り道が続く

前方に 大平小屋

昔は 茶屋だったのかな?


眺望は悪く ただ歩くのみ

ちょっとだけ 木の間から 相模湖だ


12:22 林道の工事の場所に出た

立ち入り禁止 です

写真を 撮っている間に

峠で見かけた男性が 追い越していきました

これで わたしが追うことに

付かず離れずで 降りていきます


12:34 与瀬神社と小原宿の分岐に

小原宿は 旧甲州街道の9番目の宿場町

この分岐で 休憩してるおじいさん

80歳は越えているのでは?

大丈夫なのか?

見た目は 大丈夫そうなので

そのまま 挨拶して 通ります

しばらく行って 振り返ると

降りて来ていました

大丈夫ですね


12:40 与瀬神社0.9kmの道標だ

あと少し

このあたりで あの男性を追い越した

前に おばさんを発見

ゆっくりと 降りている

こんどは 子供連れの家族3人が

登ってきた


おばさんを 追い越して

しばらく行くと 今度は

男の子と 父親の二人組

男の子が ぶつぶつ言っている

頑張っているね と声を掛ける

無言だ

疲れているのかな?


12:58 与瀬神社に着いた

結構 立派な神社で

相模湖を 見下ろしている

問題は ここの階段

めちゃ 急なのだ

足を踏み外したら やばい

大ケガ間違いなし 下手したら死?


先ほどの 男性が 階段を下りた

仕方ない わたしも降りることに

慎重に バランスを崩さないよう

ゆっくり ゆっくりだ

それでも なんとか 降り切ったね


神社を写真撮影の 若い男性は

横の 回り道を降りてきます

わたし 逃げてるようで 嫌なんです


参道の 橋を渡る

橋は 中央高速を跨いでいる

と言うより

高速が 神社とお寺の参道を

切っているのだ

前方には 相模湖です


13:16 相模湖駅に到着



平塚市役所で犯罪

公金の横領で 逮捕された職員がいたと

新聞に載っていたが

市のホームページには 何の情報もない

何でなんですかね

問題ないとか 黙っていようとか

思っているのかな?

・・・・



写真
明王峠からの下り、下からの峠
大平小屋など
林の中を歩く、小原分岐
与瀬神社と階段


本日の行動記
雨が止まないので観戦中止?
(保土ヶ谷の7s Rugby)















































 







2016/04/23 13:57:00|低山を歩く
あやうく道を間違えそうに 陣馬山

皆さん 道迷いを防ぐ鉄則のひとつ

”人の後に 付いていかない”

これを やりそうになりましたね


11:12 陣馬山から 明王峠へ向かう

少し降りると

左に 陣馬高原下バス停への道

登ってくる人も ちらほらと


次に また分岐

5〜6人が 右側の道を 進んでいきます

”藤野駅” ???

明王峠から 藤野駅のことなのか?

訳が判らない??

で そのまま 前を行く人たちに 付いていく

でも おかしいな 藤野駅?

どこへ 行くんだった? わたし!

地図を 頭の中に 浮かべる

明王峠の向こうは 景信山だ

そうすると・・・

やばい こっちじゃないや


急いで 戻ります

分岐には ”明王峠 景信山” の道標が

思い込みですね

ほとんどの人達は 景信山に向かうのだと

それで 多くの人に 付いて行ったのだ

やばい やばい


道は ほとんど平坦です

しかも 人が多い

高尾山から来る人 そちらに向かう人


前回にも 言いましたが

ここは 山と言うより

雑踏のよう

皆さん 挨拶を省きます

たまに 若い人には・・・


奈良子峠を 過ぎて

11:42 明王峠(739m)に着いた

ここも 多くの人たちが

昼飯を兼ねて 休憩

南側は 木がないので

少し眺望が 開けてます


テーブルに座る

犬連れで 歩いている女性も

茶屋はあるのだが

営業していません

お茶屋の ご主人でしょうか

道を 直されてましたね


わたしは ここから 与瀬神社に下る

多くの人は 高尾山へ 縦走ですね

誘惑に駆られるが

当初の計画通り 下ります



日経新聞 テクノロジーの記事

主役交代 HDDからフラッシュメモリーへ

それも データーセンタの記録媒体でだ

すでに 大和証券 クラウド事業者は切り替え

SSDの価格も 下がっているとか

日立も HDDからフラッシュに切り替えている

競合相手のEMCに 追従するのだ

世代交代ですか

きびしい環境ですね



写真
後を付いて行った分岐など
多い登山者
奈良子峠など
明王峠


本日の行動記
電子レンジを購入(壊れそうなので)
熊本産の野菜購入

























































 







2016/04/22 10:31:00|日々の出来事
へぇ〜そうなんだ 東海道中

”東海道中膝栗毛” を 読み終わった

原文ではないですよ

1度だけの 古文書のセミナー受講では

わたしには 読めません 無理な話

現代語訳版だ


若いときに 学校で勉強した記憶では

小田原宿 五右衛門風呂の話

大井川(安倍川) 川越えの話

を かすかに覚えてる


へぇ〜 そうなんだ!

認識が 新たに

主人公は

弥次郎兵衛(弥次さん) 北八(喜多さん)

49歳 と 29歳

弥次さん: 府中の裕福な家に生まれたが

       放蕩者で、借金で江戸に逃げる

喜多さん: 弥次さんの居候、共に江戸に逃げる

どうも 普通の人ではなく

いい加減な 人達だったようだ

作者の十返舎一九だが

この人も 府中(静岡)の生まれだ


上方へ向かう 東海道の話かなと 思っていたが

伊勢参りの話だ


ざっくり言って 好色漢で

宿泊したのは 12カ所なのだが

11カ所で 女漁りだ

飯盛り女 留め女 女中 ・・・

見境がない

府中と 山田の遊郭以外は

すべて 失敗に終わるのであるが

こんな時代なんですね

江戸時代は・・・


それと このふたり

自分より 弱い相手を いじめる

悪意はないのだが

そして いつも いじめ返される

それでも 明るいのだ

失敗の連続でも 落ち込まない


先日 歩いた 安部川 大井川の渡し

これも 面白く描かれている

江戸時代の 旅の様子を知ることも出来

おもしろい


感心するのは 歩く距離

30km〜50kmほどを 一日で歩く

駕籠に乗ったり 馬に乗ったりも

ときには あるのだが



本日 北海道から

”まんごー” が届いた

宮崎ではなく 北海道です

明日にでも 試食

ファンドに 投資しているので



写真
マンゴー2枚


本日の行動予定
図書へ本を返却














 







2016/04/21 13:42:00|低山を歩く
こんなにも大勢の人達です 陣馬山

10:58 陣馬山に着いた

ついに 馬のオベリスクが 目の前だ

この馬 京王電鉄が 建てたもので

歴史とか なにもない

ここに 登ってみて

初めて イメージがつかめました


すごい人数なので

少し ほこりっぽいのだ

高尾山方面から 半端ない登山者です

眺望は 良いです

富士山は 雲の中だが

丹沢は 大室山 桧洞丸 蛭ケ岳

大菩薩嶺 雲取山(?) 八王子市街


それと 空が広い

頂上周辺は 木がなく

草原のような 雰囲気


テーブルは どこもいっぱいで

空いていません

どこに 座るかな??

テーブルの 一辺だけが

空いているのを 発見

若いカップル 単独行のおじさんが

ふたり  これで3辺が埋まってる

あいさつもせずに ザックを下ろします


普段の山歩きなら 挨拶しますが

さすがに 人が多いので


おにぎり パンを 食べて

立ち上がり ザックを背負う

それで 馬の周囲を ブラッとしてたら

若い女性 ふたりに

写真を 頼まれた

スマートフォンだ

まずいね! 不慣れだ!


「ここを押して」 と言われたが

わたし 「スマートフォン持っていないので」

「ここが シャッターなんですね」

念を押す

「全体を入れるんですね」

腰を落として

像の全体が 入るように 構えた

言われた場所を 押す

1秒ほどの タイムラグがあった

不安な時間が 終わった


11:15 さあ 先を急ごう



またまた 会社の不祥事だ

三菱自動車

今回で 3度目

TVでも 言ってましたが

企業文化 体質なので 変えようがない


もうひとつの 問題企業 東芝

職場ミーティングが 盛んに行われている

”社長以下経営陣がうそをついていたにも

かかわらず その責任も取ろうともせずに

居座り続けている」 という 社員の意見も

まさに 経営幹部が 腐っているのだ


リストラが終わったとの発表

PC部門

早期退職募集 1300人に 応募401人 

これらを含め 人員減 1600人

HDD部門

早期退職募集 150人に 応募181人

これらを含めて 人員減 501人

かなりの人達が 退職 転属ですね

これで ビジネスの競争力が維持できるのか?

やばそう!


IT企業ということでは

IBMも 不振が続いてる

ハードウェア、ソフトウェア、ソリューションなど

軒並み 売り上げが減少

旧いビジネスなのだろうね

今は クラウドシステムで競争してる

この分野は Amazon Google などがトップ



写真
頂上の碑
お茶屋さん(後ろは丹沢)
頂上の混雑と昼飯中
生藤山とオベリスク


本日の行動記
雨の前に散歩
東海道中膝栗毛を読破




 





















 







2016/04/20 8:58:39|低山を歩く
追い抜かれました 陣馬山

昨日 消去された内容も加味して


藤野駅のトイレの 前にあるベンチ

若い女性が おにぎりを食べていた

これを見て 思いつく

そうだ わたしも おにぎりを

早速 女性の横に座る(ベンチは長い)

食べ始めると 女性が変な顔だ

どうってことはない

この女性 台湾の方ですかね

中国語でしたので

炭水化物が エネルギーに

なるのに 2〜3時間必要なのだ


本格的な山道を 歩き始めたが

一向に 人に会わない

バスで来た人とは 15分ほどの差だが

わたし的には 静かで マイペースの

山歩きで 良い雰囲気だ


10:10 前方に登山者がいる

男性ひとりです

40リットルのザックを 担いで重そう

わたしは 軽いです

追い抜きました

”済みません ありがとうございます”

一言は 忘れずに


10:12 ベンチがあった

座って amino vital で アミノ酸補給

後ろを見ると 先ほどの若者ふたり

同じように ベンチで休憩


先を 進みます

10:14 「めおと坂」の 分岐に

藤野北小学校 入間坂バス停への分岐


道が ジグザクの登り坂に

ここで 男性ふたり組が 前方に

追い抜いた後 聞こえてきました

”愛之助の隠し子” 問題 

そうなのか! 内容を 理解しました

山でも 勉強だ


しばらく登ると 後ろから中年男性が

すごい速さで 登ってくる

ちょっと前に 気が付いていたのだが

あっと言うまに 男性ふふたり組を 追い越した

道を 譲ります

40歳後半でしょうか ハイドレーション装備


10:23 やがて 一ノ尾テラスに

若い男女4人が そこに居た

わたし的には 撮影ポイント

ちょっと寄り道です

しかし 何もありません

ベンチだけで 眺望はなし

なんだ! 意味が判らん!

結局 追い抜かれた男性と

距離が 大きく開いたしまった


すぐに 男女4人組を 追い抜く

さらに 前方に 男女4人組み

こちらも 追い抜きます

バスで来た 人達なんでしょうね


10:34 和田への分岐

先を見ると あの男性がいる

追いつきそう! わたしが 早い?

そんなに 離れてない

この後 30〜40mほどの距離で

ずっと 頂上まで 行くことに

さすがに 追いつきませんでした


ずいぶん 追い越しましたね

数えると 28人だ

わたしより 年配のご夫婦もいた

追い抜かれたのは 男性ひとり


さらに もうひとつの和田への分岐

頂上まで 0.7km

あと少しだ


階段の道に なった

その先が 頂上だ

あれだ

清水茶屋が 見えた

10:58 頂上に着きました

1時間20分 掛かった

やっと 眺望が開けた

ずっと 林の中を 登って来た


今10時ですが

NYの大統領予備選挙

開票0.7%ですが

トランプ 69% カジッチ 18%

クリントン 60% サンダース 40%

圧勝の予感


イングランドの プレミアリーグ

岡崎のレスター ドローでした

2位との差が

7 から 5 に詰まりました

残り 4試合

どうなるか・・・


サンデー毎日に

次に危ないのは 小田原だと

直下型地震です

以前から 言われていて

定期的に 小田原で地震が発生

した記録が 残っていて

もうその発生期間に 入っていると


ですが それは10年ほど前の話

しかも 何も起きなかった

熊本地震が 思い出させた

平塚から 20kmしか離れてない

どうするか・・・

なんとかなるか


写真
登山者と休憩ベンチ
追い抜かれた、一ノ尾テラスなど
山道と登山者
頂上直下


本日の行動記
菜園のネコ対策(失敗続き)























 





 

























 







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