ポッカする荷物を 背負って
たった 2kgですがね
ここから 山登りに入る
目指すは 後沢乗越の尾根だ
ところで ポッカって ”歩荷” と書くんですよ
知ってますか
知らないのは わたしだけですかね
640mから 810mの尾根へ
ジグザグの道を 登り
8:39 25分ほどで 後沢乗越に出た
ここまでに
若者3人組 男女2人組に
追い抜かれました
男女2人組は 早いですね
ま〜 われわれ 急いでませんので
少し休憩していると
駐車場にいた 外国の方などの
男女6人組が 登ってくる
英語の話し声が 聞こえる
先を 急ごう
鍋割山頂との 標高差460mだ
途中 急坂も 2、3カ所あるが
のんびりした 登りです
残念なのは 雲が出てきて
富士山も見えません
唯一 西方向に 山が
桧岳でしょうかね
太陽光パネルが 見えてきたら山頂
9:54 鍋割山頂
二俣から 2時間10分
標準タイムより 10分早い
山頂には 先程の 若者3人が休憩中
でも 男女二人組はいません
すでに 出発してる
後ろからの 6人組には 追い抜かれずに
ポッカした だしのつゆ(?)を 渡しに
山荘の中へ 「こんにちは」
するとだよ 「入っちゃダメ」の 怒鳴り(大きな)声が
わたし 一瞬 何が起こったのか 判らず
すぐに 出ようとしたが
「・・・を運んできたのですが」
「あ〜 ありがと そこへ置いといて」
なんとも 変な気分ですが
言われるままに
「あと 5分で開けるよ」
外で 友達が作った コーヒを飲みながら
待つこと 数分
山荘が 開いた
鍋焼きうどん を待っていると
男女6人組が ポッカした荷物を
渡しに来た
若い男性 10本のペットボトル
女性も 4本の だしのつゆ(?)を
取り出すべく ザックを下ろした
そこへだ
奥から 「荷物は前に置いて」 の大きな声
怒っているように 2、3回
男性 「わかったよ」 怒っている?
ま〜 判りますね
重かったのに ありがとうの一言もなし
投げ出すように ボトルを置く
奥から 「タンクに水を入れて」
男性 「わかったよ 今やるよ」
怒鳴るような声で 返事です
でも 男性 何もせず 外へ出ていきました
怒っていたのでしょう
そこへ 奥から ご主人が 出てきた
いや〜 ボトルを掴んでは
奥の方へ 放り投げます
怒りだ!!
見ている 男性3人 我ら2人 唖然
暫くしたら 奥から
「タンクに水を入れて! やってる暇がない」
命令口調ですね
従順な 我らは すぐに
水を入れ始めます
終わった
これで ようやく 鍋焼うどん
にありつける
雰囲気は 凍ってましたが
うどんは 熱かったですよ
写真 登り始めとガレ場 後沢乗越と尾根道 桧岳(?)と尾根道 山荘
本日の行動記 太腿が痛い(2日目)、芝生の刈り込み
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